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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 養護学校の教員の配置基準についてお尋ねいたしますが、その前に、養護学校の教員で腰痛の人がふえていると聞いておりますが、実態を掌握していらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 障害の重度化、重複化、それに伴って常時生活介助を必要とするために、教職員の負担というものは非常に過重になっております。現場の先生方にお聞きしますと、本当に想像以上の負担になっているわけです。こうした先生方の健康状態に、腰痛というものはもう本当につきまとっている。非常にお気の毒だと思っております。そこで、介護的な業務の必要に応じて教員の定数をふやす、もう絶対これはふやさなきゃならないと、現場へ行きますとどこもそういうふうに思…

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 ぜひお願いいたします。 また、医療、養護、訓練という養護学校における内容を考えましたときに、医師、看護婦、OT、PT、言語訓練、こうした専門職が絶対に必要だ、こういう声が、要望が非常に強いわけです。その点はいかがでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 次に、訪問教育の位置づけについてお尋ねいたしますが、在宅の障害児及び施設、入所児に対する訪問教育、これは教育方法、内容、形態、教師の身分、処遇、学籍の有無、各県ばらばらの実態でございます。これはぜひ義務化になった養護教育でございますから、制度としての訪問教育の位置、これは明確にすべきであると思いますが、いかがでしょうか。

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 特に訪問指導員に対する国の補助は、先ほどのような基準で、しかも一時間千四百九十円の半分、七百四十五円という本当にわずかなお金が国の補助として出されている。それも地方自治体でやったのを聞いて、それに出しているというような出し方だったらしいですね。いままではそれでもやむを得ないとしても、義務教育というふうに来年度からなるんですから、これを制度的に整えるという点から、財政的にもぜひ検討していただきたい。月額十万円程度で片手間の仕…

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 国立大学の付属養護学校についてお尋ねいたします。 国立大学の付属養護学校の重度、重複学級、これはどのくらい設置されているでしょうか。それから、寄宿舎を持つ学校はどのくらいあるか。スクールバスで通学させている学校はどのくらいあるか。この三つの点をお尋ねいたします。

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 国立大学の付属養護学校は、教員養成のためにある学校だと思います。そこで、そこに就学している障害児は、むしろ重度、重複化の障害児であることが望ましい。ところが、先ほどお聞きしましたように、現状は軽度の障害児を就学させているという傾向のように思うわけです。教員養成と関連して、国立大学付属養護学校の障害児の内容は検討する必要があると思います。もっと力のある教員養成をするために、やはりそこに就学させる障害児も軽い障害児だけを入れる…

公明党1978/04/25

84参議院 文教委員会 第8号

○柏原ヤス君 もう一点、養護学校の教育内容についてお尋ねいたしますが、児童、生徒が重度化、重複化しておりますので、現場の先生が教育内容の点で非常に苦労されております。教材、教具一つを見ても、本当に工夫して、苦労をしていらっしゃるなということを痛感するわけですが、この教育内容の研究、あるいは教材、教具の開発、こういうことについて、国としてももっと力を入れるべきであると、こう思っておりますが、その点どのようにやっていらっしゃいますでしょうか…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 衆議院文教委員会の学校災害に関する小委員会の審議を契機として、今回提案されているように日本学校安全会の給付の内容が大幅に充実した、これは大きな前進であると私は率直に評価いたしたいと思います。しかし、学校災害に対する対応策として、安全会の充実だけでは不十分でございます。損害賠償請求の訴訟が今後も起こるということは十分考えられます。引き続き学校災害に対する補償のあり方について抜本的な改革を図っていく必要があると考えております。…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 安全会の問題について幾つかお尋ねいたします。 まず廃疾見舞い金の等級認定基準、これについてですが、これは労働者災害補償保険法の認定基準をそのまま使用しております。この労働者災害補償保険法の認定基準というのは、労働の可能性がどれだけ制限されたかという観点から定められたものと考えますが、それに対して児童、生徒の廃疾の基準というのは少し違っていると思います。子供の発育、発達の可能性がどれだけ奪われたかという見地から定めるべきでは…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 先ほども出ました医療費の支給期間が五年というふうになっておりますが、これを原則は五年としても、特別の場合は五年を延長して認めていくべきだと、私も強く主張したいのです。これは実際五年で大体認定できるというふうに文部省は言い切っていらっしゃいますけれども、実際はそうじゃありません。私の知っている方でもそうじゃない人がたくさんいるわけなんですね。ですから、ただし書きでもいいから五年の期間を延長するようにしていただきたい。五年を過…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 不服申し立て制度についてお尋ねいたしますが、請求が認められなかった場合、あるいは父母が決定された給付額や疾病等級の認定に不服があった場合、それを受けて公正に審査する制度が必要であると思います。少なくとも父母の疑問については書類を公開する、——実際は見せないらしいんですね。こうした苦情や相談に応ずる機関を設けるべきではないか、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 次に、国庫補助金についてお尋ねいたします。国庫補助金十八億のうち、非義務教育諸学校分三億円、この中に幼稚園分は入っていますが、保育園分は含まれていない。これはどういうわけだろうか、非常におかしいと思うんです。保育所も安全会の加入対象であり、百五十万人も加入して、加入率では幼稚園よりも多い、約八九%が加入しておりますが、同じ幼児教育の一環としての保育所−保育時間か違うというだけだと思うんです。こういう保育所を国庫補助金の対象…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 これはいずれば保育所も加入対象になると、補助金を与えるようにするという方向ではあるわけですね。

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 文部省と厚生省が、幼稚園と保育園との問題についてはいろいろ懇談をするということで、そういう懇談会もし始めたわけですね。ですからそういうところにやはり話題として出していただける、この点どうですか。

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 ぜひお願いしたいと思います。 次に、学校の管理下という適用の範囲についてお尋ねいたしますが、給付対象になる学校管理下の中に、学校長の承認または了解のもとに実施したPTA主催の行事、あるいは教師個人の行事をも含めるよう適用を拡大すべきだと思っております。施行令の第三条二項三号の後段に「その他校長の指示又は承認に基づいて学校にあるとき。」とございますし、この適用によって現場における教育が少しでもよくなる方向であるならば検討すべ…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 学童保育が学校施設内で行われている場合に、そこでの事故についてはその学校に所属する児童だけと、こうなっておりますが、他の学校の児童についても適用を検討すべきだと、こう思いますが、どうでしょうか。

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 もう一度確認しておきたいんですが、学童保育が学校の施設の中で行われた場合ですね、そしてそこで事故があった、その学校に所属する児童だったらば適用されるんですけれども、ほかの学校の児童だったらば適用されないわけですが、それは適用するように検討できないんですかとお聞きしているんですけれども。できないというのか、検討してみるというのか、そこだけでいいんですけれども。

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 その点もひとつよろしくお願いいたします。 次に、医療費の給付拡大についてお尋ねいたします。 保険外医療費、たとえば差額ベッド料、付添看護婦料、移送料、めがねの破損などについてできるだけかかっただけの実費、全額を給付するように配慮すべきだと思います。少なくとも一定の基準を設けて、個人負担の軽減を図るべきであると、こう思っております。例として予防接種健康被害救済制度というのがございますが、その中では医療費の給付のほかに入院、通…

公明党1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 次に、業務運営体制についてお伺いいたします。 学校災害が年々増加し、各学校における安全会の給付に関する事務量というのが非常にふえてまいりました。こうした事務は大部分が養護教諭にしわ寄せされている。養護教諭本来の職務に支障を来たしつつあると聞いております。こういう点で改善の余地はないのか、お考えになっているかどうかという点、お尋ねいたします。