柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 それでは、幼稚園の教育内容についてお尋ねしたいと思います。 幼稚園の中だけを見ても、その教育、まあ正確に言いますと保育というようですけれども、その教育内容には大きな格差があります。ある幼稚園は遊びを主体にしている、ある幼稚園は小学校顔負けの知識詰め込み教育というものをやっている、非常に幅広い教育内容が行われていると思います。そこで、就学前教育は何を目指して教育をするのか、その目標からもう一度研究をし直しし、子供の成長発達に…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ぜひその小学校顔負けの詰め込み教育はやっていただきたくない。もっと積極的に文部省も指導していただきたいと思うんですね。 それで、先ほどから幼稚園教育要領、これが示されているというお話でございますが、これは私も見て実に何というんでしょうか、漠然としている、わかりにくいと思うんですね。それで幼稚園の先生方とも話し合ったんですね。たとえば例を引いてみますと、この「自然」ということについていろいろな項目が挙げられている。その中で「…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 幼稚園の教諭も保育所の保母も養成においては年限は二年、特に一級の免許状を取ろうとすれば四年制の大学に通うわけですが、そしてそこで履修する教科目に若干の違いはあるけれども、大体同じだ。しかも、保母養成の大部分を担っている短大の保育科あるいは保母養成指定校、こういうところの四分の三が保母と幼稚園教諭を養成できる、両方を養成できる共通の指定機関になっているわけです。そこで、教育内容、実習など十分検討した上で、幼稚園教諭の資格も保…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、施設の長である幼稚園の園長の位置づけ、資格、職務内容、これは法令上どうなっておりますでしょうか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、いまちょっとおっしゃった私立の幼稚園の園長の場合ですが、設置者が最初つくったときの園長は、よそから有資格者を雇う、いわゆる雇われ園長と言われているそうですけれども、そして五年たつと、五年という資格があれば園長になれるというので、その雇われ園長をやめさせていわゆる園主が五年という資格を持って自分が園長になる、こういう例が非常に多いと聞いております。いまのお話ですと、高い識見を持った方がというふうなお話ですが、高い識見…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 保育所の場合をお聞きいたしますが、保育所の方はどうなっておりますでしょうか、施設長は。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 保育所の場合は法令上非常に不明瞭になっていると思います。熱意のある者と言われて事足りたのは昔の話であって、やはり保育所がここまで充実され、幼児教育の担い手にもなっているこうした現状から、施設長の位置づけ、資格、職務内容、これを明確にすべきだと、こう思いますが、厚生省のお考えはいかがですか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 この施設長の問題に対して文部省にお聞きしておきたいんですが、資格の点でも幼・保の一元化ということを図る方向で検討されるべきじゃないかと、こう思いますが、文部省いかがですか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、幼稚園の保育料の父兄負担の実態についてお尋ねいたしますが、幼稚園の場合、公立、私立、父兄負担の実態はどうなっておりますでしょうか。——それから厚生省の方ありがとうございました。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 父母負担の公私格差、これは何とか是正していかなければならぬ。まあ是正はいろいろな点で行われておりますけれども、文部省の調査に示されてもおりますけれども、その格差というのがますますひどくなってくる。こういう傾向を思いまして、より以上公私格差の是正を考えていただきたい。どのようにお考えでしょうか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、就園奨励費についてお尋ねいたしますが、就園奨励費は、五十一年度で見ますと幼稚園のある市町村の数が二千百四、このうち就園奨励費を実施している市町村の数が七五%に当たる千五百七十八です。残りの五百二十六の市町村に住んでいる人は、せっかくのこの奨励費を受けられないという、こういう不公平が生じております。この五百二十六の市町村に住む人たちのために、どうして実施しないのか、何か理由があるのか、実情をお聞きしたいと思います。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 新潟県の例をとって調べてみましたんですが、実施していない十五の市町村のうちの半数は私立幼稚園なんですね。保護者は非常に高い負担をしているわけです。こういう市町村に対して文部省としてはどのように対処しているか。まあ実施するようにしたいというだけじゃなくて、もう少し具体的に、じゃこのような市町村のうち、新潟の場合に半数が私立幼稚園しかないわけなんですね、そういうところに就園奨励費が渡るように具体的にどういうふうになさろうとして…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、就園奨励費は国が三分の一を補助している。交付税のない東京二十三区などはこの残りの三分の二を負担しなければならない。交付税のある市町村でも公立幼稚園の少ない現在は三分の二というものを負担する。これは決して軽いものではないと思うんですね。こういう点で、就園奨励費が父兄に渡るようにするためには、やはり国の補助率を引き上げるということが私は必要だと思うんですね。そういう点で、この補助率三分の一を引き上げる考えがおありである…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 幼稚園の特に公立幼稚園の建設についてですが、公立幼稚園施設整備費補助金、この実績を見てみますと、五十年度、五十一年度、両方とも予算を大きく下回っている。予算を使い切っていない。五十一年度の新設公立幼稚園数の実績は、計画のわずか三六・七%という低さ、計画どおりにいくどころか三六・七%。これを最初の四十七年度からどういうふうになっているかということを見ますと、最初の四十七年度は公立幼稚園は一〇〇%計画どおりに建っている。次の四…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 これは都内のある区の例ですけれども、定員百三十人くらいの幼稚園をつくるのには約五億円かかる。さらに維持していくのにはお金がかかる。それよりも、毎年一園新設するつもりでこの五億円を区内の私立幼稚園の児童を持つ保護者に一律補助として給与した方がいいと、多くの保護者のためであると考えていると、そしてそれを実行しているところがあるわけなんですね。まあ五億円かけて百三十人だと、それよりもそのお金を保護者に渡した方が喜ぶし、その方がい…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 それはよくわかりますけれども、実際ある区でこういう方針でやっているところがあるわけなんですね。その区に対してどう対処していきますのですか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 文部省が計画を立てているんですから、もっと公立幼稚園を建てる計画に対して熱意を持ち、積極性を持って私は言うべきことはおっしゃっていかなければならないと思うんですね。 先日発表されました「幼児教育関係施設の整備計画等に関する調査」、これを拝見いたしました。これは現状を把握するとともに五十七年度当初までの必要施設数をも調査しているわけです。ところが、この現状把握のところだけが調査結果として発表されていて、五十七年度の当初までの…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そうしますと、いまのところはわからないというわけですね。——それじゃ、いつごろこの結果が出るんでしょうか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 できるだけこの調査結果を見せていただきたいと思います。ひとつ、資料の提出をお願いして終わりにいたしたいと思います。ありがとうございました。
第81回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 幼児に関する教育問題についてお尋ねをいたします。 まず、幼稚園教育の振興のために昭和四七年度から幼稚園教育振興計画が実施されているわけですが、その進捗状況はどのようになっているでしょうか。