柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 その改善の一つとして、業務の簡素化のための提出書類の整理統合、簡略化、これはできると思います。非常に提出の書類が多い。先ほどからもいろいろと御意見が出ていたようでございますが、それに対して文部省のお答えは、何となくまだきめ細かく具体的にここのところをこうこうしようというような、そうした姿勢がないように思います。まあなるべくけがをしても薬をちょっとつけて、それで済ましちゃいなさいというようにちょっとさっき感じたわけですね。確…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次に医療機関への協力要請について申し上げたいと思います。この「医療等の状況」という証明書類の記入ですね、これは手数料は徴収しないということになっているわけですね。これをもっと強く協力要請すべきではないかと思うわけです。これを書いてもらうと七百円とか、多いところでは千五百円も取っているようなんです。こうしたことをなくすために、この余白のところに趣旨をもっと明確に印刷しておいたらどうかしらと、こう思います。手数料は取らないんで…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 ひとつその点よろしくお願いいたします。 それから養護教諭に関連して、保健室の電話についてお尋ねいたします。 現在、保健室に学校の外につながる電話がどの程度設置されているか。文部省ではこれを調査はしていらっしゃらないと思います。ところが養護の先生がぜひこの保健室に電話をつけてほしいと。これは内線はついているんですけれども、学校外につながる電話ですね、これを欲しいということを強く要望しているわけなんです。私も実際にこれは必要だ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 これは今度の法律で、そういう安全に関する問題は特に取り上げられているわけですね。いままでは保健だけであったけれども、今度は安全計画というものが大きく取り上げられているのですから、やっぱり現場の養護の教諭の先生が、やはり法律がこういうふうに改まると、実際いままで要望しても要望しても実現できなかったことが、やはり具体的になるんだなあというふうになっていかないと、りっぱな法律が出ても現場はちっともよくなってないというのじゃまずい…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 その点もひとつよろしくお願いします。 次に、新しく実施を予定しております特別廃疾見舞い金、これについてお尋ねいたしますが、これはどういう条件でいつごろ実施するか。この点についてお聞きいたします。 まず対象児童、生徒はどの範囲なのか。過去に事故のあったとき、安全会に加入していた児童、生徒に対して、すべてを対象としているかという点を一点お願いします。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 訴訟などで賠償をもらった場合はどうなるのか、その額の多少によっても変わるのか、この点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 もう一点、認定時は第四級だったが、その後重くなって現在認定すれば三級以上になっている、こういうような場合はどうなるんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 もう一点、所得制限などは考えていらっしゃいますか。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 最後にもう一点、一級、二級、三級の廃疾見舞金を受け取った後に死亡した者に対しては、どういうふうに扱われますのでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 次に安全確保、災害防止、この点についてお尋ねいたします。 学校保健法の中に安全管理規程を入れて安全を確保しようという趣旨のようですが、教職員の注意義務だけで安全を確保しようとすることは私は片手落ちである、こういうふうに考えます。施設とか設備の改善、人的にいわゆる教職員の定数上の配慮にも責任を持って取り組むべきであると考えますが、いかがでしょうか。ただ教職員の注意義務を強くしたというような片手落ちのままではならないと思います…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 そこで、具体的に申し上げたいんですが、児童、生徒の負傷発生の場所を見ますと、校庭、運動場が非常に多いわけなんです。この校庭、運動場について狭過ぎるということが言えると思います。現在、義務教育小・中学校のそれの広さ、これは一人当たり平均どのくらいになっておりますでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 ところで、校庭や運動場の面積の基準があるのかしらと思って調べてみました。高等学校や幼稚園にはそれらしいものはありましたが、肝心の義務教育小・中学校にはありません。学校教育法施行規則に小学校については第十六条、中学校は第五十一条に設置基準は別にこれを定めると、こういうふうにしてあるだけです。定めてはないんです。これは速やかに設置基準を定めて、その最低の広さは確保できるような配慮を今後はすべきじゃないか、こういうふうに思います…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○柏原ヤス君 その点もひとつよろしくお願い申し上げます。 最後に、通学中を除いた学校管理下の死亡の死因別の状況を見ますと、心臓性疾患が圧倒的に多いわけです。まあ一人一人の児童、生徒の健康状態を適切に把握すべきだと、しっかりした健康管理を行うということもこの災害防止の重要なポイントであると思います。それには健康検査の内容を充実すべきだ、検査の体制を確立すべきであると考えております。たとえば心臓の場合も一次検査は問診、聴診だけです。これは心…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ただいま教科書無償配付制度について、大蔵省が有料化するような傾向であるということについて、大臣が非常に大事な問題であるから、この制度は断固維持していくという力強い御答弁をいただきました。私もこれについて御質問申し上げようと思っておりましたが、略して、ただ一言、きのう公明党として大蔵省の官房長に申し入れをいたしました。そのときに感触を自分なりに感じまして、相当この問題は文部省として推し進めていただきませんと、大蔵省は有料化す…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、これは厚生省の方においでいただきまして、文部省と同じ幼児教育に携わっていらっしゃる問題点についてお聞きしたいと思うわけでございます。そこで厚生省にお聞きいたしますが、保育所における保育内容は養護と教育とされておりますが、とりわけ保育所で行われる幼児教育は、幼稚園に比べて同等と考えていいかどうか。この点お願いいたします。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そうしますと、幼稚園に比べて同等だと、こういうふうに考えていらっしゃると、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますね。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、幼児教育が幼稚園と保育所とに分かれて行われているために、非常に地域によって弊害や混乱が生じております。その例を申し上げますと、町村によっては五歳または四、五歳が幼稚園に入れられてしまっている。五歳児のいない保育所が地方にあります。こういう問題を考えますと、幼保の一元化という問題がやはり問題になると思います。これは相当前から言われている問題でございますが、その幼保一元化などと言われるように、地域によってのこうした弊害…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、この問題を考えるというその考え方ですけれども、二つの制度がございます。文部省の方は幼稚園、厚生省の方は保育所と、そしてそれに対していろいろな内容がございますが、実際この二つの制度が地域によってはそれぞれの制度を拡大的に運用している。まあ保育に欠ける子供は保育所というふうになっているのに、保育に欠けていなくても保育所に入れている。この制度を拡大的に運用していると言っていいと思います。また、幼稚園の方は原則四時間という…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私が両方のお話を伺っていると、文部省は文部省の目的に向かって幼稚園の計画を立ててあるんだからそれをどんどんやっていくと。厚生省は厚生省として保育に欠けるという条件のもとでやっていくんだから、それをやっていくんだと。そうなると、いままでの平行線でいってしまう。やはり幼児教育という立場で、幼児がいま置かれている現場というものを考えて話し合って、幼児教育というものはどうあるべきかということが私は本当に検討されていないと思うんです…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 先ほど大臣から、協議の場ができたという非常に明るい御報告をいただきました。それについて一言お願いを申し上げておきたいんですが、いままでも文部省の方とまた厚生省の方との話し合いはされているんですね。私がちょっと拝見したのでは、参議院のこの委員会で決議したこの決議に対して、それを受けたんでしょう、昭和三十八年の十月に文部省と厚生省の係の方から名前を連ねて通知を出していらっしゃいます。こういうものがむしろ私はブレーキになって厚生…