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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 施設整備がおくれているということがいまの御答弁でわかるわけですが、収容児の数、就園率が計画どおりにいっている、これについて行政管理庁の勧告がございます。それには認可定員を超過して幼児を入園させていることになるというふうに言われておりますし、私も収容児童数は計画どおりだけれども、設備の方はおくれていると、そのとおりだと思いますが、この点については文部省としても改善しようと取り組んでいらっしゃると思いますが、どういう取り組み方…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 図っているところでございますという非常にあいまいな御答弁ですが、何か県の教育長さんあたりに聞きますと、非常に問題があるようでございます。ですから、もう少し積極的にやらないと計画どおりにいかないんじゃないか。特にこの施設整備計画の中で公立幼稚園の建設がおくれている、こういう点は非常に問題だと思います。なぜおくれているのか、この点についてその理由をお聞かせいただきたいと思います。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 いまお聞きしておりますのは、就園率がいいから大体計画どおりいっているんだというお話にどうしても受け取れるわけです。確かに就園率はそうですけれども、施設の方がおくれている。特に公立幼稚園の施設が非常におくれているわけですね。この表を見ますと、五十年度は四九・一%でしょう。辛うじて私立が一〇八・三%で補われている。私は、公立幼稚園が非常におくれている、これについて、なぜおくれているのかということをお聞きしているわけです。また、…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 石油ショックでございますとか、市町村の予算が少ないからと、はっきりした理由があるわけです。だからこそ、国がそれをどうするか。国が立てた計画ですから、これはぜひ実現させるための計画である。市町村がだめだからということじゃなく、施設整備を進めるためには国の財政援助、この強化以外に私はないと思うんです。そういう点で計画だけは立てて、そして国の財政援助は余り強化しないというんじゃならない。そういう点でこの計画の中にも、補助率を三分…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 ぜひそのようにがんばっていただきたいと思うんです。 次に、幼稚園の普及率の地域間の格差が非常にある。この点でお尋ねをいたしますが、就園率の全国平均は六三・五%です。これを都道府県別に分けてみますと、高知県が一九・四%、沖繩県は九一・三%と、非常に差があるわけです。また市町村をずっと調べてみますと、幼稚園の未設置、まだ幼稚園ができていない、これについて行政管理庁の勧告がございます。調査対象の千七百七十三市町村の中で七百二市町…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 いつまでも協議していないで、これはこういうふうにする、ここはこういうふうにするというふうにしていきませんと、子供はどんどん大きくなっていくわけです。そういう点で何か幼稚園問題について文部省は計画をちゃんと立てた以上はもっとやはりしっかりと取り組まないと、結局何のための計画かというような結果になるのじゃないか。もうなるだろうと私は思っています、こんなことじゃ。 そういう点で次に移りたいと思います。 私立幼稚園の問題ですが、運…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 この振興計画では二分の一としておりますけれども、一方、私学振興助成法では都道府県に対し、その一部を補助する、こういうふうになっております、比べますと。文部省としてはこの振興計画の方針を変更されるのか、その点どうなっているんでしょうか。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 次に、幼稚園拡充整備計画を進めるに当たって私立と公立の並行した拡充、これが理想であると思っております。現実には公立幼稚園の増設が思うように進んでいない、こういうことで市町村でいま幼稚園を建てていくということについて問題がございます。これは幼稚園の適正配置ということが問題になっているわけです。文部省では、幼稚園の設置に当たってはその配置に関し、既設の公立及び私立の幼稚園の設置状況等を十分勘案することと、こういう通達が出ており…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 この問題についてはまた時間をいただいて大臣のお答えになったことをいろいろと検討してみたいと思いますけれども、この適正配置ということについて、いまのお答えからその地域の園児にとってプラスかマイナスかという、そういう観点で判断するんだと、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますね。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 もう一つ。 この適正配置ということはその地域の住民にとっても、またその幼稚園が公共性を持ち、子供の利益につながるために必要だと、だから私学の自主性の制限もやむを得ない、ということになると、この点どうでしょうか。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 この適正配置ということが私学の健全な発達の上からも必要だ、必要な児童数を確保するということは当然だ、しかしそこには通園距離というものが前提となって考えられているわけですけれども、この点いかがでしょうか。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 この通園距離を考えた場合に、適正配置と通園バスの問題が起きてくるわけです。通園バスというものも場所によっては私はやむを得ないと、こういうふうに承知しております。がしかし適正配置と通園バス、こういうことによるこの幼児確保はやっぱし矛盾するんじゃないか。適正配置という点から考えてこの通園バスというものは文部省としてはどう考えていらっしゃるか。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 もっと簡単に申し上げますと、こうした場合、ああした場合じゃなくて、適正配置と通園バスということは矛盾してやしませんか、ということについて大臣のお考えをお聞きしているわけです。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 この問題はいろいろと大臣からお答えをいただいておりますので、現場の問題とか、今後の問題等を考えていろいろとお聞きしていきたいと思いますが、時間がございませんので次に移らしていただきます。 障害児の教育についてお尋ねいたしますが、まず障害児の幼児教育、これは特殊教育拡充整備計画によって現在進められております。この中で盲聾養護学校の幼稚部に就学させるべき該当幼児の二分の一を収容するに必要な幼児部学級を設置すると、こう言っており…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 そうしますと、計画はこのとおりだと、見直しはしないということですね。

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 次に、障害者のための高等教育機関についてお尋ねいたしますが、たとえば視覚障害者の高等教育機関について見ますと、先進諸国においてはもうすでに大学が設置されて、そして学習に対する補助システムが確立され、十分な配慮のもとに各種の専門を選び、希望する職種にも就職し、十分な経済的な自足を達成している。こういう外国の状況から比べてわが国の場合は高等学校段階までだ、大学に学ぶ障害者というのは何も学校側から援助や補助がない、非常に困難な立…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 次に、学校における環境衛生の問題について伺っておきたいと思います。 学校の環境衛生の問題は非常に重大な問題であり、学校保健法においても「清潔を保つ」ということがうたわれております。特に学校の中のトイレ、これが私は衛生的に措置されているかどうか、これがかぎを握っているのではないかと、こういうふうに思っております。校舎が古くなってきておりますので、これは老朽校舎として改築するように進んでおりますけれども、まだ改築できない段階で…

公明党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○柏原ヤス君 ぜひ建て直しなさいということを文部省から言っていただくようにお願いしたいんです。以上。

公明党1977/05/27

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(柏原ヤス君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四五二四号日本原子力研究所職員の処遇改善に関する請願外一件を議題といたします。 先刻理事会におきまして協議の結果、本請願は保留とすることに意見が一致しました。理事会の申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1977/05/27

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○委員長(柏原ヤス君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————