柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(柏原ヤス君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(柏原ヤス君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(柏原ヤス君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 最初に短期雇用の労働者についてお聞きいたします。 その前に、雇用保険法が提案されましたときに、短期雇用の労働者のことについて私が質問をいたしました。それに対する御答弁に間違いがないかということを確認させていただきたいわけなんです。この議事録にもございますが、私の質問は、この雇用保険法において特例が設けられました。それは、六カ月以上の季節労働者については一時金五十日分を支給するということですが、これに対して私は、ILOの四十…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、私が納得できないわけなんです。というのは、御答弁のように、百二号条約の点でお答えになっているわけですね。ところが、その百二号条約の中に七十四条、ここに、「この条約は、いかなる現行の条約をも改正するものとみなしてはならない。」、こういうふうにございます。これをどう解釈していらっしゃるのかお尋ねしたいわけなんです。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 非常にあいまいなお答えのようですから、それはしっかりと調査をしていただきたい。 そこで、私もこうやって御質問を申し上げる以上は、一応は調べたわけでございます。それで、四十四号条約というのは六カ月未満の者に対して特例を設けるということが示されているわけですね。それを百二号条約では勝手に改正してはならないというふうに七十四条から見れば考えるのが正しいと思うんです。ですから、百二号条約の第二十四条を取り上げて六カ月以上云々という…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 次に、パートタイマーの雇用保険適用についてお聞きいたしたいと思います。これはパートタイマーの問題で、昨年の十月二十一日のこの委員会で質問いたしました。保険の適用についていろいろとお答えいただいたわけなんです。で、答えてくださったのが婦人少年局長の森山さんなんですね。——おいでになってない。おいでになってなくてもお答えになったことを確認させていただいて、この質問に対してお答えは、強制適用の保険はもちろんのこと、それ以外の保険…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、私も本当にパートタイマーの人たちの立場に立って、よかったとこう思っておりました。それで、雇用保険法に関するいろんな通達などを見たわけなんです。で、私が拝見したこの通達は、森山さんがお答えになったよりも一年前の昭和五十年三月二十五日に雇用保険法の全面実施に伴う施行通達として相当分厚なものが出ているわけなんです。それで、この中を見ますと、ちょっと意外に思うところがあるわけなんです。というのはこの「雇用保険法の施行事務に…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 その「なお、」云々というところが、私非常に疑問を感じたわけなんです。それでこの「なお、」云々のところを御説明していただきたいと思うんですけれども。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 私はそれは非常に親切らしいお言葉なんですね。まあわかりやすく言えば、保険の掛け捨てをすることはかわいそうだと、だからそういう人は入らない方が得ですよ、いいんですよ、また事業主もそういうことをよくわからしてあげなさいと、こういうことですね。ところが、私の考えはその反対なんですね。はっきり言えば、パートの者はなるべく加入させないようにしなさいということにどうしてもこれ受け取れるんです。というのは、「短時間就労者に対する雇用保険…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 パートよりもフルタイマーの方がいいと、だから職場はフルタイマーを希望するように指導すると、そんなことはあたりまえなことであって、 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕 本人だってパートをいいと思ってない。フルタイマーの職場があればそっちを希望しているんですよ。それをまたおっしゃらなくてもいいと思うのですね。しかも、これは雇用保険の適用者にするかしないかというところを決めるときに、「なお、」というなお書きで、パートタイマーをず…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、また重ねてお尋ねするんですけれども、資料の提出をお願いしたわけなんですよ、この通達のことについて。そうしましたらば、ここにいただいているんですけど、肝心な問題になる「なお、」というところの部分を抜いて、それで私のところに資料を寄こしているわけです。で、私も肝心なところが抜けているので、一体どうしたのかしらと思って、これは私は抜けている方が結構だと思いますよ、こんなものがあることは非常に問題なんですから。それを抜いて…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 それでは、この「なお、」というところは、パートは加入させないようにという意味ではないんだということをはっきりおっしゃれますね。けれども、ここで言っただけじゃ私はだめだと思いますよ、私は森山さんにもまかれちゃったんですから。だから、その証拠として局長さんの手元にもこの「なお、」というものがないものを使ってらっしゃるんでしょう。だから、この「なお、」というところはなくしてもらいたいと思いますね。「なお、」というところは局長さん…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 あなたの手元にも「なお、」が削られているのです。私に下すったのもなお書きが削られているのですから、一番影響を与える通達のその現場になお書きを削りなさいと、これは私は取り消しません。それで、大臣もいろいろとお聞きいただいているわけですが、この雇用保険法の適用については、パートの場合は切実なんですね。で、こうした失業者が続出するときに、一番先に首を切られるのはパートなんですね。そのパートがこうした雇用保険法の適用に厳しい条件を…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 なお書きの御説明は、大臣はそういう考え方だとおっしゃることは、大臣のお考えとしてわかりますが、私が大臣に申し上げてお聞きしたいのは、パートの立場をできるだけ雇用保険法が適用されるように、私が心配しているような点もなきにしもあらずですね、絶対あなたが言っているようなことは何も心配ないよなんて私は言えないと思います。ですから、十分にそういうことのないように指導も強めますと、また場合によったら再点検をしてほしいということに対して…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 次の問題に移ります。 今後、わが国の労働力はますます高齢化していく。それによって高齢者の雇用問題は非常に重要になっていくわけでございますが、そこで定年制の問題についてお聞きしておきます。 私は、四十八年のこの委員会でも取り上げました。そのとき政府は、今後五年間程度の間に六十歳定年が一般化することを目標として定年延長の促進を図ると、こういうふうに明確にお答えいただいたわけです。しかし、現実にはこの目標が達成されておりません。…
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 厚生年金の場合は、老齢年金が六十歳からになっております。そこで、当面定年を六十歳までに伸ばすということが緊急課題になっていると思います。そこで、これを達成するためにある一つの方法もとられているようですけれども、それが余り効果的じゃないわけです。そこで、も一つと具体的な効果的な対策、そういうものを別に考えていらっしゃるのかどうか、これをお示しいただきたい。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 私が前に、この問題について提案をいたしました。その提案について、検討してみますという御答弁だったのですけれども、これはどういうふうに検討していただいたのか。これは労働省だけではむずかしい点もあると思いますので、政府全体で取り組むべきだと、労働省だけの問題ではないと思いますが。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 ここにございますように、たとえば政府が物資を購入するときの入札、また物をつくらせる、船とか飛行機などをつくるときの入札、工事を発注するときの発注先、輸入割り当て、こういうようなことを政府が行う場合に、大企業の中で定年延長を積極的にやらないところは対象の枠から外すというようなことがあってもいいのではないかと、こういうような提案をいたしました。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柏原ヤス君 次に、北洋漁業の漁業規制に伴う漁船乗組員並びに関連業の失業雇用等の実態について御報告をいただきたいと思います。