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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 いまの御答弁の中で、私立大学通信教育の場合についてもう少しお考えがありましたらお願いいたします。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 センターの機能から判断して、私大の通信教育とのかかわり合いが非常に強くなってまいります。そのときに、通信教育関係者の意見が十分尊重されるように、評議員会とか運営協議会、そうしたメンバーに加えられる、こういうふうに思っておりますが、その点はいかがでしょうか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 それでは、次に、教員大学のことについてお尋ねいたします。 大学院修了者の処遇、これについて疑問を持ち、また、どうなるのかということに、すっきりしたものが感じられないわけなんです。前々から、衆議院でも、またこの参議院においても、教員大学院の修了者の処遇は、文部省としては特別の措置を考えていないと繰り返し御答弁になっていらっしゃいます。きょうの午前中の委員会での文部省の御答弁でも、文部省としては特別の措置を考えてはいないと。と…

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 期待していても、教員大学の大学院に、現場の先生が現職のまま、現給のままで行って、大学院卒業という肩書きを持っていくわけで、そうした人たちが特昇という措置によって優遇されるということが、現場ではもうすでに問題になっているわけです。そうしたおそれというものに対して、ただ、教育委員会が適切にやればいいという、そうした高みの見物じゃなくて、文部省としては特別の措置を考えていないと、はっきり言い切っていらっしゃるのですから、そうした…

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 もしそういうことが行われたと、非常にそういうことで混乱が起きたとしたら、じゃどうしますか。やはりそこまでは言えないと、こういうことでいまの文部省の姿勢というものは変わらないんですか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 あたりまえのようなことをお聞きしているんですけれども、そういうあたりまえのことが行われないところにいままでいろいろ問題があったわけで、そういうことを二度繰り返したくないと、新しい現場の教員の資質の向上ということを期待すればこそ——実際、期待したにもかかわらず、それが大きながんになった、なり得る可能性は十分あるわけです。これは形は違っても、以前にやはりそうした混乱があったわけですから、それを申し上げるわけなんです。その点は十…

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 それから、資料をいただいたその中に、やはり「諸大学の大学院の修了者全般の給与・免許等の改善については、将来の検討による」と、「諸大学の大学院の修了者全般の」というふうに言われております。「将来の検討」というと、どういうことをどういう観点から検討しようとしていらっしゃるんでしょうか。その点、よくわからないんですね。将来のことだということで、はっきり言えないのかもしれませんけれども、やはりそんな遠い将来じゃないと思うんですね。…

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 この将来というのは、いつごろということはおっしゃれませんか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 それでは次に、ほかの大学との研究面における提携協力についてお尋ねいたします。 現在の大学間の交流の状況、たとえば学部、大学院の単位の交換の状況、教官の人事交流の状況、こうしたものは、必ずしも活発に行われてはいないと聞いておりますが、その理由は何なのか、また、具体的な改善のための施策をお考えでしたらお尋ねしたいと思います。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 教員大学を特殊な大学としないためには、やはり単位交換や、教官の人事交流、教育研究について他の大学との提携協力を大いに努める必要があると思いますが、御見解をお聞かせいただきたいと思います。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 再三問題に出たのですけれども、くどいようですけれど、再度お尋ねをいたしますが、大学院受験希望者、これが多く出た場合に、市町村教委はどのような基準で同意を与えるべきであるか、またそうした基準というものが考えられなければならないと思うんです。現場では、推薦制と同様であり、人事管理に結びつくと心配されております。そうした危惧を払拭する公正な手続、明確な基準が要求されると思いますが、その点はいかがでしょうか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 代替定数の確保についてお伺いしておきたいと思いますが、現在長期研修のための代替定数はどれくらいですか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 現職、現給で大学院に就学できるこのたびの措置に対する代替定数、これはどのくらいでしょうか。また、教員大学大学院以外の枠はどれくらい確保されているでしょうか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 非常に形式的で、実際教員大学の大学院に現場の先生が行かれた場合、その代替がスムーズにいけばいいと思いますけれども、そういう点は自信おありですか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 この問題がスムーズにいきませんと、非常に行きたい先生も行かれないというような問題が起きると思いますので、ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 それから教育休暇制度、こういう名前をつけて創設の提案をするわけですが、一部の教師の研修機会の拡充よりも、すべての教師に平等に研修機会を確保する、全体がレベルアップするということが重要であると痛切に感じております。その意味で、教育休暇の制度、これは非常に有意義だと考えているんで…

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 慎重でも結構ですから検討するような方向にひとつ大臣のお考えを持っていただきたいと思いますが、いかがですか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 まあ慎重というのは一歩も前進しないという解説がついておりますけれども、ひとつこうした現場の教員の資質の向上のためにも、私は非常にいい制度だと思っておりますので、御検討の方向へお願いいたします。 次に、教官の確保について、前の委員会でお尋ねしましたら、非常に自信に満ち満ちた、りっぱな教官がぞっくりそろうと言わぬばかりの御答弁をいただいて、本当にそれならば結構なことですけれども、果たしてそうかどうか。大学をつくる場合に、教授陣…

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 教員養成大学学部の教官のうちで、初・中教育の教職歴のある教官の割合はどのくらいになっておりますか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 教員大学が初・中教育の教職歴のあるそうした教官に大きく依存した場合に、大学、大学院の教官の資格等については、現行の設置基準等の資格を満たす形で確保するのか。それともそれらの基準を改定する必要があるのではないか、そうしなければそうしたものが満たされないんじゃないか、こういう心配もいたしますが、後者の場合、安上がり教育と言われるようなことになりかねない、こう思っておりますが、この点いかがでしょうか。

公明党1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○柏原ヤス君 ありがとうございました。