柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 それでは、文部大臣からの御発言もございまして、総理府が中心になってというようなことでございますので、総理府の方にもう少し具体的にお尋ねしたいんですが、国際児童年推進委員会というような名前にでもなるのでしょうか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 発足の予定、大臣がおっしゃったようなころが発足できる時期になりますんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 そこで、その組織の位置づけでございますが、どこに置かれるか、またどんな仕事をするのか、御検討になっている程度でおわかりでしたらお願いいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 その事業計画を立てて決定する機関になるのかどうか、その点どうでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 その決定機関じゃないと、決定権がないということが非常に問題になると思うんですね。国際婦人年のときも総理府に推進本部ができたわけですけれども、決定権がない。その位置づけが非常にあいまいだという点で、やはりその設定された意義というのは非常に弱いという感じを持っておりますので、また来年こうした児童年、それができても、婦人年のときにできたあれだけの世間からの期待を持って大きく取り上げられた婦人年の婦人問題推進本部が、いまだにあれだ…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 非常に有意義な記念事業をぜひ計画してほしいと思います。そういう点で別な角度から活動を開始すべきであると思いまして、その一つの問題として、わが国の子供の置かれている現状、こうしたものを総点検すべきである、こういうふうに考えております。特にわが国にも児童憲章というものもあるわけです。そういう点で政府は来年のチャンスというものを機会に取り上げてみてはどうか、こう思っておりますが、この総点検どうでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 有意義な記念事業をと期待する上から、もう一点意見として述べておきたいのですが、日本の国の児童というのは、表面的には文化的に恵まれた立場に置かれているようですけれども、児童の生活の中に踏み込んで児童の立場を見ますと、教育問題一つを取り上げてみても、受験地獄、落ちこぼれ、また年々ふえていく非行、あるいは自殺、こうした問題が山積しております。こうした児童のあらゆる角度からの現状をとらえて、児童白書というようなものをまとめてみては…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 文部大臣もこうした問題には、国務大臣の一人として積極的に取り組んでいただける大臣でいらっしゃると思いますので、こうした児童の現状を総点検してみる、また、今後の対策のために児童白書、こうしたものをつくってはどうかという、これに対して閣議などにこれを出されて、何とか実現できるような方向にお力を出していただきたいと、こう思いますが、その点いかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 それでは外務省の方がお見えになったようなので、お聞きしたいと思います。 先ほど書簡の内容を承りました。この国際児童年の中心機関であるユニセフの執行理事会の議長に、わが国の女性外交官第一号の緒方貞子公使が選ばれております。非常に期待を持っているわけですけれども、この緒方さんがユニセフの執行理事会の議長として、国際児童年を成功させる非常に重要な責務を担うことになったわけですが、ぜひ大成功をおさめるために、日本の政府としても絶大…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 そこで、口先だけじゃなくて、議長を日本から出しているという、しかも、女性であるという立場で、外務省は具体的な応援をしていくべきだ。そこで先ほどの書簡にもございますように、このユニセフに対するわが国の拠出金、これが問題だと思います。そこでこの五年間にどのくらいの金額を出しているか、また、先進国の中で何番目なのか、こういう点をお答えいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 まあ余り出していないから、あなたのお答えも非常に弱腰の、言いわけ的なお答えのように思いますので、もう一度念を押しますが、国連児童基金、これを五年間にわたってどのくらい出しているか、こういうことをお聞きしたわけですね。私も資料いただいて、あなたの御答弁とどうなのか比べてみたわけですけれども、昭和五十年度、本当に少ないですね。三百三十三万ドルですか。そうですね。それから五十一年度は二百二十万ドル、五十二年度は二百四十万ドル、五…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 大体お聞きしましたのと私が資料としていただいたのと同じで、これはわりあいと出しているわけなんですね。ですから答え方も出してないのと出しているのと答え方が違うわけです。外務省としてもよくもう御存じでいらっしゃると思うんですね、私が何を言おうとしているか。この同じような重要な拠出金、これを比べてみますと非常に差があるわけです。同じ年度、そして五年間を比べてみても、この児童のための児童基金、これは本当に二十万ドルぐらいずつちびち…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 毎年ふやしている程度じゃだめですよ。その点大丈夫ですね。ふやしてはいるんですよ、少しずつ。こんなやり方じゃだめだ。ぜひ国会の委員会で取り上げられたということ、そして、それを受けたあなたは責任を持って省内でひとつがんばっていただけますね。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 ひとつよろしくお願いします。 そこで厚生省にお聞きしたいんですが、かつて児童福祉法施行十五周年記念として児童福祉白書をまとめられました。私は、あの児童福祉白書というのは非常にいいものがつくられたと思っております。十五年前につくったものとしては非常によくできている。いまでも役に立つような白書であった。問題のとらえ方、ねらい、非常に参考になっております。それに比べて、悪口言うわけじゃありませんけれども、総理府から出ている青少年…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 私は、この際に法律の見直しも必要ではないか、こう考えております。児童福祉法が制定されて三十年というものが過ぎております。当時の児童福祉という問題に取り組む姿勢というのは救貧的な考え方だ、救貧対策的なものだと、こういうふうに感ずるわけですが、もっと健全育成という立場に立って、児童福祉法というものを見直すべき時期が来ていると、こう思いますので、国際児童年を機会に行うべきじゃないか、こういうふうに考えておりますが、厚生省としては…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 最後に文部省にお尋ねいたしますが、文部省としては国際児童年に向かって、どういう活動計画をお考えになっていらっしゃるんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 いつも感じていることなんですけれども、文部省と厚生省との関連で取り組まなければならない問題が非常に私はあると思います。特に幼児教育、児童の問題の根本は、やはり幼児教育というものを確立しなきゃならない。日本の文部省の姿勢というものは、この幼児教育というものに対して、もっと積極的でなければならない、こういうふうに考えているわけなんです。そういう中で、特に親が働いている子供は保育所だと、母親が家庭にいれば幼稚園というような、非常…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 最後に文部大臣として国際児童年を迎えるに当たって、具体的な抱負をお持ちでしたらお聞きいたして、おしまいにしたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第14号
○柏原ヤス君 私は、自由民主党・自由国民会議、公明党、民社党及び新自由クラブを代表して、本案に対する四派共同提案による修正案について御説明申し上げます。 修正案の案文は、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正の趣旨は、上越教員大学及び兵庫教員大学の名称を、それぞれ上越教育大学及び兵庫教育大学に改めるものであり、その理由は次のとおりであります。 今回提案されております上越教員大学及び兵庫教員大学の名称は…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 教員大学並びに放送教育開発センターについてお尋ねいたします。 まず放送教育開発センターについてお尋ねいたします。 いただきました資料の1に「放送教育開発センター設置の経緯」、その(1)に「文部省においては、かねてから、放送大学創設の構想を推進してきたが、」とございます。文部省が推進してきた放送大学創設の構想、これはどういうものなのか、何点かお尋ねいたします。 まず、放送大学を創設する目的、これは何でしょうか。