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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 私がお聞きしているのは、実態を掌握していますかと。いろいろ御説明もございましたけれども、まずトラブルというのは一体何を指すのか。また、どこで起きた問題をとらえてトラブルと言っているのかということも問題があると思うんです。教育委員会にトラブルがありますかと文部省が電話で聞けば、トラブルはありませんと、そういうふうに言うと私は思うんです。いま御説明のように、通知を出したという段階で、その通知に対して承知できません、この通知をお…

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 いずれは、この実情の調査、そうしてその結果というものはある程度文部省ではとるつもりでしょうね。いかがですか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 大臣にお聞きいたしますが、いわゆる統合教育という方法にどんな御見解を持っていらっしゃいますか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 この障害児教育のやり方というのは、まだ未解決な分野が非常に多いと思います。いま大臣のお話を承って何かはっきりしませんが、養護学校で行うべきか、普通学校の方が効果的かということは、やはり養護教育というものが義務化されても、やはり議論されていかなければならない問題だと思っております。おっしゃるとおり、障害の程度とか、障害児の適性、能力、これによっても異なる。また、医師、あるいは教育関係、そうした専門家の間でも考えがまちまちなん…

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこで、厚生大臣の諮問機関である中央児童福祉審議会が意見を出しております。厚生大臣に出しているんですけれども、その中に、養護学校の義務化についてこういうことを言っていますね。「児童福祉施設入所児童の処遇について」ということですけれども、その中に「児童処遇には十分な知識経験が必要とされるので、資格を有する施設職員が学校教育に当たることも検討する必要がある。」ということを指摘しております。 私も去年この委員会で、養護学校と児童…

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 「資格を有する施設職員が」というので、資格を持っているということですから、これは当然検討をされて教育にも当たられるようにできるわけですね。それは、そういうふうにやれますというふうにお答えいただけますか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 ぜひその点は、現場に行ってみましても非常に話し合いをしてほしいなあという感じを持っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、就学義務の猶予、免除の取り扱いについてでございますが、昨年この委員会で質問いたしましたときに、前の砂田大臣は、養護学校教育の義務制の趣旨から考え、猶予、免除の措置についてはできるだけ猶予措置でやりたい、免除措置は例外的な場合に限定するという考え方で再検討したいという御答弁をいただいたわけ…

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 ここは書き直ししませんか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 訪問指導についてお聞きいたします。 この訪問指導は、五十四年度から養護学校教育という形で訪問教員を充てると。非常に結構なことだと思って喜んでおります。しかし、担当になる訪問教員の養成、研修、こういうものを配慮しなくてはならないと、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 養護学校を市町村で設置する場合、今後起きてくると思いますが、国庫補助率というものを、設置義務が府県にあるからといって差をつける、これは好ましくないと、昨年もこの点取り上げて努力したいという御答弁をいただいたんですが、補助率を府県並みに引き上げるという点ではいかがでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 養護学校の義務化が実現する来年度以降の問題として、幼稚部及び高等部の設置が次の段階として要求されると思います。早くこれらの設置促進計画というものを立てるべきだと考えておりますが、その点いかがでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこで、その建設並びに設置の促進、これを図るために、幼稚部、高等部の教員、あるいは施設に対して、補助ではなく国庫負担の導入、これも検討していいのではないか、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 身障者、身障児、こういう方たちの高等教育についてお尋ねいたしますが、先月実施された共通一次テストで、身障者の受験を認めた大学、これが幾つありますか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 聞くところなんですが、どこの大学が身障者を入れるか、それが事前に明確になっていないために、受験生が各大学に問い合わせたというような状況だったようです。これは事実なのかどうか、もしそうであるなら、事前に明確にしておく配慮、そういうものが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 身障者の高等教育機関、そうしたあり方、これを今後の課題になってくると思いますが、そのことについての調査研究、これは早く開始すべきだと、こう思っておりますが、どうでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 できるだけと受け身で、この場合は、あの場合はというんじゃなくて、起こった事実に対してどうこうというんじゃなくて、今後の高等教育機関の中に、身障者を受け入れるとしたらというようなテーマで調査、研究をしてはどうかと、こういう質問なんですけれども。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 現在、確かに行われているその調査は、その特定な盲者とか、聾者とかという身障者の方のことを考えているわけですね。私がお聞きしているのは、もうすべてを含んだ身体障害者の高等教育機関、もっと基本的で全体的なそうした調査、また研究、こういうものをやってはどうかという考えで申し上げているわけなんです。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 幼児教育について文部省としては幼稚園教育振興計画、これを進めることももちろん大事なことですけれども、幼児教育のあり方については幼稚園と保育所の関係、こうしたものを厚生省と懇談会を設け、積極的に進めるべきだと考えております。そこで、この懇談会ができて現在までいろいろ会合を重ねているようでございますけれども、どういう内容の話し合いを行ったのか、また今後の進め方の方針、そうしたものを教えていただきたいと思います。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 いまお聞きした中で、今後の進め方、そして懇談ばかりしてないで、どうするかというその結論というんですか、それを実行に移す、そういう点はこういう懇談会から生まれてくるんでしょうか。

公明党1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 とにかく現場は文部省、厚生省、こうしたところでよりよい話し合いができて、そしてこうすればいいんだというものを示してもらいたいと思っているわけです。またその方が推進する。そうしなければ推進しない問題がたくさんあるわけですから、ぜひこうした会が実りあるものになっていただきたいと思うんですね。 大臣にもお聞きしておきたいんですが、この幼保の取り扱い、これは国の対応が非常におくれているわけです。幼稚園のない市町村を私も何カ所か見て…