柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、子供の自殺が起きた学校、あるいは教師に対して、文部省、あるいは教育委員会はどういう手を打ってまいりましたですか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そうしますと、事情を聞くとか、通牒を出すとかということはなさっていらっしゃると思いますが、私がお聞きしたいのは、直接学校とか、教師に対して、文部省はこういうことをやったとか、教育委員会でこういうことをやったと、そういうようなことがありますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 十月三十一日に府中の小学校で起きた自殺の場合ですが、これはお弁当食べただろうとからかわれてけんかになった。それを担任の先生がしかった、そのしかられたショックで発作的に自殺したのではないかと、こういうふうにされております。担任の先生は大変なショックで、また反省もし、今後どうやっていったらいいかということで、非常に悩んでいると思います。またそうした立場にいつ置かれるかわからない教師たちも、やはりうっかり子供もしかれないというよ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私のお聞きしているのは、現場の悩んでいる教師、またショックを受けている学校に、何か温かい激励とか、配慮ですね、そういうものがあっていいんじゃないか。通牒を出しました、事情は聞いてあげます、何かそんなもので大きな影響を全教育界に与えている中でいいのかしらと、こう思います。文部省はうっかりそんなところへ手出しはしない方が無難だと、そう思っていらっしゃるのか何かわかりませんけれども、やはり文部大臣だって人間だし、初中教育局長さん…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、去年の三月、文部省が通知を出しております。またその後、総理府の青少年対策本部からも「青少年の自殺防止について」という通知が出されている。拝見しますと、本当にりっぱなことを取り上げて個条書きで示されております。そういうものが、ほとんど学校とか、教師に押しつけられているという感じに私は受け取られるわけなんです。じゃ、現場にいた先生方というのは、こうした通知をもらったらどんな受けとめ方をするだろう。大臣はどうお思いですか…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 大臣のお言葉の中に、教師をいたわってくださるような、教師の気持ちがわかっているというふうな言葉が感じられましたけれども、わかっただけじゃだめなんで、悩んでいるその教師にわからせるようにしていただけないものかといってこんなふうにしつっこく言っているわけなんですが、いわゆる自殺防止のためというような指導的な通知、こういうものを出すだけで、やってますよと、文部省だってやってますよというようなポーズじゃいけないと。それを受けとめた…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、子供の自殺のことについては、衆議院でも取り上げられ、大臣がそれに答えていらっしゃいます。そして、「学校教育にも責任がある。」。そして、三つの問題の改善を取り上げ、取り組む方針を示されております。その後に、しかし、自殺の最大の原因は家庭教育にある、また親が、家庭がよければ問題はないと、学校教育の責任よりも、親や家庭の責任の方が大きいというふうに受け取られる発言をされております。私は、一応学校教育にも責任があるとはおっ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 しつっこいようですけれども、最大の原因は家庭教育だと、学校教育と比べてやっぱり家庭教育だと、こういうふうにお考えですね、大臣は。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 これはある新聞に「甘すぎる文相の認識」という題で投書が出ておりました。ごらんになったと思いますけれども、「最近の未成年者の自殺激増は、内藤文相の発言のように、親子の個人的問題として片付けて済まされることなのだろうか。」と、それでずっと書いていて、文相の発言というものに対しては、「文部行政責任者として、責任転嫁もはなはだしいといわざるを得ない。」なんという、こっぴどい言葉がここに出ているわけですね。「自殺者たちが勉強に疲れ、…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 総理府では民間の有識者によって、青少年の自殺問題に関する懇話会というのが設けられるということを聞きましたが、文部省にもこういうものをつくらないのかなと、同じようなものをつくる必要がないというお考えもあるかもしれませんが、文部省がこの問題に真剣に取り組んでいるという姿勢、そしてまた、文部省の立場でこうした問題を、現場の先生や、親子を含めて教育の立場から対応ができるような、そうした審議、研究、こういうものがあってもよいのではな…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、大臣の所信表明の中に、教員の指導力の向上、よい先生をつくりたいということが非常に強調されております。その施策として、教員のグループによる研究、これに対して奨励を行うという趣旨でございますが、非常に私は結構だと思います。 そこで、ただそれだけで内容がわかりません。具体的にはどのような研究内容に対してやろうとしているのか。また、この研究グループはどういうグループにそうした奨励を行おうとしているのか、対象を決める場合の基準…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 もう一つ、免許外教科担任教員研修補助費というのが新しい項目で出ておりますけれども、この内容はどういうものなのか。この免許外教科の担任については、本来は免許を持つ教員を担当させて解決すべきだと思いますけれども、その内容についてちょっとお聞きしておきたいと思うんです。 また、現在の免許外担当教員の人数と、それから科目の状況がわかっておりましたら教えていただきたい。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 予算書を見ますと、新規の事業として国が研究グループを奨励する、教科外担任の先生にも研修会の補助金を出すというこの内容ですが、研究グループの金額を見ると、このグループに五万円、研修会の日数は三日というような、金額も少ないし、日数も少ない。教員の指導力の向上を図ると非常に大臣も力を入れて、また、それに期待もかけていらっしゃるわけですけれども、ねらいはいいとしても、本当にこんな補助では効果は上がらないと私は言い切れると思うんです…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 大いにふやしていただくということを期待いたしますが、肝心なことは、研究や研修を受けるためにかわって授業を行う手だてというものができていない。代替教員という、こういう人的補充というものも私は考えないとこれは効果が上がらないと思います。人のいい、そうしてまじめな教師だったら、同僚にあんまり迷惑もかけたくないというので、そういうところへ行くのが消極的になるんじゃないかということも考えられますし、そうした人件費の対応、これなどもや…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 昨年新設の上越、兵庫の二つの教育大学、この整備状況はどうなっておりますでしょうか。まあ予算は一億八千四百万と出ておりますが、どのような整備が図られるのか、お示しいただきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 どのような整備が図られるかということなんです。もう少し詳しくおっしゃっていただけませんか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 来年、五十五年の四月から兵庫教育大学では、大学院の学生の受け入れが始まるわけですが、昨年この委員会で取り上げられた現職教員の受験に対する教育委員会の同意の与え方、これはどのように検討されて、また決まったのかどうか。また、短大卒業者の教員の受験資格、これが問題になったと思いますが、結局どういうふうに決まりましたんでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ある新聞の対談記事ですが、大臣が、教員養成について、現在の開放制の教員養成に問題を感じていると、戦前の師範学校による教員養成のよい面を取り入れたいというような趣旨の発言をされております。大臣は、現在の教員養成制度と、戦前の教員養成制度の長所、短所、こういうものをどのように評価されていらっしゃいますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 重ねてお聞きするようですけれども、その記事の中で、いまや養成法の改善が残る大きな問題だと発言されておりますが、改善案を持っていらっしゃるかどうか、お聞きしておきます。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、障害児教育の問題が取り上げられております。 養護学校の義務化、これを直前に控えて、就学指導に関して各地でトラブルが発生していると、このように報道されております。まあ義務化元年ということで、各方面初めての試みで理解が行き届いていない、いろいろ問題があるということは十分考えられます。そういうときに、文部省は実態を掌握していらっしゃるかどうか。