柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 いまの御説明では、本当に今後百分の二十の補助率で補助ができるかどうかという点について何か文部省は弱気じゃないか。いまの御答弁の中で、財源調整費を含めれば大体百分の二十に近いというような言い方をなさっておりますけれども、この長期給付費の補助百分の十八というのは、財源調整費を考えてそして百分の二十ということをよしとしているわけじゃなくて、財源調整費はこれは別な問題であって、こういうものを頭に置きながら、百分の二十というようなこ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 次に、長期給付掛金に対する都道府県補助についてお尋ねいたしますが、共済制度発足以来、都道府県がこの長期給付掛金の千分の八相当額の補助を行ってきておりますが、最近は特に地方財政の悪化、こういうことが理由になって、補助率を低くしたり、あるいは、大学に対しては補助をしないというような都道府県があると聞いております。この現状に対して、各都道府県が少なくとも千分の八の補助、これをすべての大学について行う、これがやはり当然だと思うんで…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 その点も今後後退しないようにひとつ文部省から強い指導をお願いしたいと思います。 次に、私学振興財団の助成についてお尋ねいたします。 昭和三十七年に当時の私学振興会と私学共済組合の申し合わせによって、掛金率に対しては千分の六相当額の助成を行うことになっているわけですけれども、五十五年度の助成額はわずか三千万円、掛金の率にしますと千分の〇・〇三という、申し合わせによる額と比べると極端に少ないわけです。この理由はどのように文部省…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 いろいろ理由をお聞きいたしましたが、この私学振興財団が私学共済に助成するその財源というものが、貸し付け事業を行って、そうしてその利益を得ると、その利益金を充ててやっているわけですが、この利益金が窮屈になっているので、共済に十分な助成ができないということになるわけです。この利益金をじゃふやすのにはどうすればいいかと、これは私が申し上げるまでもなく、貸付事業の元金、利息の安いもの、あるいは無利息のもの、こういうものがたくさんあ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 そこでもう一点、いままでのそうしたやり方、これでなくて、国が千分の六相当額を直接私学共済に補助として行ってもいいんではないか、こういう考え方、これは検討すべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 次に私学共済の短期給付の改善、そして国の補助についてお聞きいたしますが、公立学校の共済の短期給付と比較しますと、家族療養費の付加給付が悪い、非常に問題だと思います。そして、これはぜひ改善すべきだと考えておりますが、改善のできない理由が特にあるんでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 いま御説明をお聞きして、収支のバランスが崩れるからとか、もしこれを改善すれば十八億増になるとか、掛金の負担の問題、いろいろ御説明があったわけです。だからこそ国が補助をすべきだという附帯決議もついているわけなんですね。ぜひこの短期給付に対する国の補助というものが必要なんです。改善をしないでいればいまのままで黒字でいくかもしれないけれども、当然改善すべき家族療養費の付加給付を改善すれば、黒字だなんて言っていられない状態になって…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 最後に共済組合の事務費に対する補助についてお尋ねいたしますが、この国の補助の割合をずっと見てみますと、年々大幅に下がっているわけです。それが組合員の負担になっているわけですが、少なくとも半額は国が負担すべきではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 いわゆる第五次定数改善計画についてお尋ねいたします。 まず、計画の期間が十二年間というきわめて長いという点についてですが、この点については、所信に対する質問の際にも申し上げてありますので、繰り返して申し上げませんが、この計画の実施の仕方についてですが、ことし、五十五年から五十七年までの三年間は、児童減少市町村から実施するということだそうです。しかも、初年度はその中でも教室をつくる必要のない学校から進めるということでございま…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そうしますと、地域差、学校差ということが出てくると思います。同じ県の中でも、ある市は四十五人学級、隣の町は四十人学級というような地域差、また四十人学級の対象になった町の中でも、ある学校は四十人学級、隣の学校は四十五人学級というこうした学校差、こうした教育環境の違い、これはやむを得ないと、こう考えているわけでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 教室の数をふやさなければならないということが大変な問題だと思いますが、もしそれが無理ならば、一学級四十人以上でも教員をふやすということによって、たとえば、複数配置するとか、専科の教員をふやすとか、教員の面で工夫をしていけるんではないかと、こういうふうに考えておりますが、その点どうでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そこで、過密地域の用地確保、校舎建設、そういうことが大変な問題の一つでもございますが、いまからこの用地の問題などは考えておかなければ、実施の年になったのではとうてい間に合わない。そういう点で、特別の推進措置というものが必要であると思いますが、この計画を着実に実施していくために、そうした特別の促進措置というものをお考えになっているかどうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 さらに次の段階として、この計画が五十八年度からはそれまで実施されなかった残りの全市町村が実施の対象になると考えていいわけでございますね。この資料を見せていただきますと、五十八年度からの計画に対して年次別改善モデル、何となくこのモデルという言葉にひっかかるわけなんですけれど、モデルなんていうようなものではなくて、やはり計画と、このようにとっていきたいと思いますが、その点はどうでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 衆議院の委員会でもこの問題について文部省の御答弁があるわけですけれども、腹づもりですとか、めどとしてとかというふうに表現してらっしゃるわけで、ここにいただいた資料にも、一応のめどを示したものと、非常に何かあいまいな感じをどうしても受けるわけで、計画としてやるという、その意気込みがやはり必要だと思うんですね。文部省が積極的にこの計画をやると踏み切ったわけであって、市町村は必ずしもこれに対してどうであろうか、今後の問題いろいろ…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 これに関連して大臣にお聞きしたいんですけれども、その問題を少し後回しにして、次の問題に進みたいと思います。 これは学級編制の規模についてお尋ねするんですが、今回の改善によって、義務教育の学校においては四十人学級を目指すことになったわけですが、諸外国の学級編制はどのようになっておりますでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 わが国において教育的な観点からの学級規模に関する研究調査、そんなものがいままでに行われてきているものでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そこで、四十人学級を目指してこれから計画が実施されるわけですけれども、将来わが国としては学級規模として何人ぐらいが妥当であるか。また、それに対しての裏づけとなる科学的な調査研究がなされるものであるかどうか、いかがでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 関連して、学級ということについて、これまでの学級というものに対する考え方、これに対して再検討が必要じゃないか、教育の立場から。特に義務教育の立場から学級というものが検討されていいんじゃないか、こういうふうに思っております。まあこれは現場の先生が実際にやってみて、学級のあるべき姿というものがいろいろと研究されれば、非常に教育効果も上がるし、今後の問題じゃないかなと私も思っておりますんですけれども、それはそれとして、学級を学習…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そこで、いただきましたこの「第五次学級編制及び教職員定数改善計画」という、この表を見ながら、教職員定数改善計画の中で幾つかの問題をお聞きしたいんですが、複式学級ということについては、四十九年のこの文教委員会においては、附帯決議もされております。複式学級は解消すべきだと。特に一年生を含む複式学級は早く解消すべきだと考えておりますが、その点はどういうふうにお考えですか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 この複式学級をなくそうという方針ではいらっしゃるわけですね。そのときに、特に一年生を含むそういう複式学級をなくすことをまず優先していきたいと、こういうふうに希望しておりますので、その点はどうなんですか。