柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 最後に、習熟度別に分けて学級編成をするという点ですが、こういう方法も確かにあると思って、全然反対しているわけではございませんが、差別感というものは当然そこに生まれてくる、こうした点について、文部省のお考えはどういうお考えでいらっしゃるのか。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 ありがとうございました。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 オリンピックセンターを廃止し、文部省に直轄した後の運営や、そのあり方などを中心にお尋ねしたいと思います。 まず、利用する側で大きな不安を持っております点は、国立にした場合も、国民の側に立った運営をしてくれるかどうかということです。そういう点から、この利用については、いままでの実態どおりだ、直轄後も変わりませんという答弁をなさっておりますが、利用者の使用目的、また使用の内容、こういうものに対して、制限あるいは制約がかかるよう…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 そこで、青少年団体以外の利用についてお尋ねしておきますが、特殊法人である現在のオリセンの場合には、一般の利用が可能であるという条文がはっきり示されております。今回提案されている法案の中では、この点が不明確。先ほどの御答弁のように、利用についてはいままでの実態どおりだという約束でございますが、利用する側の不安というのはこうした点もあると思うんです。いま申し上げました一般の利用者、この件について、やがて利用規則といったようなも…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 運営面についてお尋ねいたしますが、オリンピックセンターの運営については運営委員会、協力者会議、この二つの機構を設けて運営をしていくというふうにお聞きしておりますが、問題はこうした形式的な機構として置かれていく、これでは何にもならないと。こうした機構が自主的に機能化する、生かされた運営ができるようにするということが大事であり、それがねらいであるからこういう機構を設けると思いますが、さらに利用する民間の青少年団体の意見、こうい…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 職員の配置とか、また施設の改善、こういうのに期待をするものでございますが、オリンピックセンターを国の直轄機関にするという方が、時代の要請あるいは新しい時代の進展に応じた体制にできるからだとか、よりよい機能を発揮することができるとか、非常に御答弁の中には積極的な点がうかがわれるんですが、直轄にしてみてもいまのままの施設、あるいは職員の定数、配置、これでは余り変わらないんじゃないかと、こういうふうに思います。 この点については…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 先ほどからいろいろ問題が出ておりますけれども、調査研究協力者二十名が選ばれて、その方の御意見が大いに取り上げられるわけですが、その検討がされているわけですね。この検討はいつごろまでをめどにしているか。何か先ほどは、五十六年度の予算に対しては何かまとまりあるものを期待しているというような大臣のお話ですが、そういう会をもうつくって検討をやっているんですから、いつごろまでを文部省としてはめどにしたいと、そういうものがないと、なか…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 その検討されたまとめ、中間でも結構ですし、それ以上のものであればなお結構ですが、御報告をいただけますんでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 特に宿泊設備について私は強く申し上げたい。 まあ、都市的にというので日帰りを考えているということをおっしゃっておりますが、やはり私は、ここは宿泊ということに力を入れていただきたい。ああいう古い、泊まりたくないような建物ですから帰ってしまうんですけれども、東京へ出てきて、安くてすばらしいところに泊まれるんだったら泊まりたいというような、やはりそういうセンターの方がいいと思うんですね。そういう点で、何といってもやっぱり宿泊設備…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 オリセンがオリンピックを記念する施設であるという特色、これがございます。そのために、現在のオリンピック資料館、これは拡充すべきじゃないか。いまはメダルとか、写真程度のものがただ置いてあるだけで、あれをもっと機能的なものにしてほしい、こういう期待を持っております。オリンピック記念館というようなものをあそこに建設していただきたい、こういうふうに思っておりますが、いかがですか。 〔理事高橋誉冨君退席、委員長着席〕
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 施設、設備の内容的なことですが、一つには女子の利用も相当あると思うんですね。そうした女子の利用を配慮した施設、設備、こういうものにしていただきたい。いままでの建物を見ておりますと、そうした配慮が余りされてないんじゃないかという点が使ってみて感ずるわけなんですね。男性の方だって、女子を忘れているわけじゃございませんけれども、やはりそうした点は女子の感覚というか、希望したもの、そういうものがやはり欠ける点があると思うんですね。…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 検討するということはどうなんですか、入れるために検討するのですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 人がいませんなんというふうだったら、私は申し上げたいのですけれども、現に国立の婦人教育会館、あのようにできているわけで、あそこに携わっている方も、またそれに対していろいろ御苦労なすった方もいるのに、何でここへ入れないのだろう、ぜひ入れてくださいね、お願いいたします。 それから、それにつけ加えて、二つには身障児者の利用というものも配慮すべきじゃないか、これからの建物は特にこの面を取り上げていただきたい、新しく建てるのですから…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 オリンピックセンターの職員の問題についてお尋ねいたしますが、給与については下がらないというふうに努力していただきたい。また努力するということでございます、ぜひそうしていっていただきたい。努力なんというものじゃなくて、最善の努力を重ねていただきたいということを望んでおります。 そこで、直轄後の配置転換についてですが、現在働いている職員の方たちの中には、オリンピックセンターを職場として選んだ理由として、転勤がないということを考…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 関連の問題として、公立の青少年教育施設、これについてお尋ねいたします。 まず施設の数についてですが、どのくらいあるのかと思いまして、文部省で出されている「文部統計要覧」という本を出して調べてみました。そうしますと、青少年教育施設というふうにまとめて数が出されているのは、四十七年度版、これからがまとめられているわけなんです。その数を見ますと、合計で五百九十三というふうに出ております。四十七年、四十八年、そして四十九年、この間…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 やはりその数の点でもう一点お聞きしておきたいんですが、この文部省の統計要覧の五十三年版で見ますと、青少年教育施設の合計が、四十六年が五百九十三、五十年が六百一というふうになっております。これは五年間で八カ所ふえたということですね。ところが、青少年教育施設、同じこの施設についての推移というのを、文部省から別に資料としていただいたんです。それを見ますと、四十一年は百十四、四十七年は三百七十六、五十三年は八百六と、すごい増加をし…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 いまのお言葉を取り上げるわけでもありませんけれども、できるだけとか、数多くできるようなんで、いかにも受け身じゃなく、社会教育施設の中でも非常におくれている、不十分だと思いますので、やはり整備目標とか、整備計画というものはあるべきじゃないか。あるんですかないんですか、その脈お聞きいたすわけです。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 まあ、たとえて試算をしてみたらどうでしょうかと申し上げるんですが、少年自然の家の場合、小学校の高学年、四年生から六年生になるその間に一度この少年自然の家に行かせる、あるいは中学校三年間に一度、こういう考えで全児童、生徒に少年自然の家を利用させよう、できるようにしようと、そうしますと、あとどのくらいの少年自然の家が必要かと、こういう点文部省としてはどうですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 この点について大臣の所見をお伺いしておきたいと思いますが、いま申し上げたような一つの例、そうした整備目標というのをやはり立てて、計画的に整備していくという、こうしたものが大事じゃないか、青少年の教育施設の整備充実、それに対する計画を早急に立てていただきたいと、こう思いましてお聞きいたします。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次に、青少年教育関係の指導者についてお尋ねいたしますが、まず社会教育主事の設置状況についてですが、都道府県、市並びに人口一万人以上の町村に設置義務が課せられているわけですが、その設置状況はどうなっていますでしょうか。