柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 いまお聞きした人口一万人以上の町村で未設置というそこについてお話がございましたけれども、これは義務の違反ですね。置けない理由は何かあると、その点明らかにおっしゃれるんでしたらお聞かせいただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 社会教育の充実には、人口規模に応じた社会教育主事、これを複数あるいは相当数の配置が必要であると思いますが、その点はお考えになっていらっしゃいますか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 あわせて公民館職員の配置状況についてお尋ねいたしますが、専任の公民館の館長並びに公民館の主事、この配置状況はどうなっておりますでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 館長の専任が三六%、公民館の同じ主事が三八%と、非常に少ないわけですね。それはやはり今後専任の職員、館長、主事が配置できなければ、やはりこれから非常に期待されている公民館の活動というものは充実できない、そういう点でやはり財源というのが問題だと思うんですね。この点どうですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 次へまいります。 これは公民館ももちろんですけれども、青年の家、少年自然の家等各種の社会教育施設に、青少年教育に専従する職員の配置、これが非常に不足している。そこで定数というものが決まっているのだろうかどうだろうか、この点いかがですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 くどいようでございますけれども、施設だけあっても、指導者が不足していたのでは、その機能が十分に発揮されないと、そういう点である程度の定数の目標というものは定めるべきだと。そうなりますと、そのためには国として運営費、これを補助していかなければならないというふうなことになるわけですけれども、その点もう少し積極的な、前向きなお考えを言っていただけないでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 ところで、今回オリンピックセンターを国立にする、その際の一番問題であった職員の問題ですが、国家公務員にする、その定員として七十八名確保したということをお聞きしております。しかし、その中の二十名は、国立青年の家の定員の中からやりくりして、振りかえてこれに充てる予定だということでございますが、いまお聞きしたように、青年の家には定まった職員の定数がないと、そのために少ない職員で運営をしているわけです。その中からまた職員を減らすと…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 ところで、こうした青少年の社会教育に携わる職員の専門性ということについてですが、社会教育主事、これは除いて、専門職としての養成方法、これが確立されていないわけです。適切な指導、援助のためには、やはり最新の知識、熟練した技術、これが今後要求されるようになってくるわけですが、この点をどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 これは大学局の問題でございますが、将来の展望として大臣にお伺いしたいんですが、青少年教育指導者の養成、研修、これを拡充するために大学の社会教育に関する講座、学科目の整備充実、また開放講座の実施、これを促進する必要があると、こう思います。現状、その方向についてお考えになっていられるのかどうか。また、もう一点は、社会教育指導者の養成を目的とする高等教育機関の設置、これも検討すべきではないかと思いますが、あわせて御意見を承りたい…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 あわせてこうした人たちの処遇の点についてお尋ねしますが、この専門職員、指導職員、こうした方たちの給与その他の処遇は、一般事務職員あるいは教育職員と比べてどうなっているか。これは国立の施設だけでなく、公立の施設の職員の実態もわかればお示しいただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 教育職員とやはり比較すると差があり過ぎると私は思っております。一方は学校教育、こちらは社会教育。しかし教育に携わるということについては同じで、むしろ非常に今後期待される社会教育でございます。こうしたことを考えましたときに、少なくとも教育職員の待遇に劣らないと、これにすべきだと、いまそれに努力するというお言葉もございましたので、それに対して大いに期待を持つものでございますが、とにかく積極的な取り組みを望みたいと、こう思います…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 ひとつよろしくお願いします。 関連して民間の社会教育の指導者に対する処遇についてお尋ねしますが、オリンピックで入賞した、またメダルを取ったという、こういう方たちがいらっしゃるわけですが、こうした人たちの処遇というのはどうなっておりますか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 こうしたオリンピック参加選手、国際的にもレベルの高い能力というものを持っておる方たちであって、こうした能力を学校体育に対して、社会体育というふうに言ってみたわけですけれども、この社会体育という、こういうものの水準を引き上げるために、積極的に活用していくべきだと、こういうふうに思います。そのためには、体育指導者の資格というようなものも問題になると思います。ただ、選手だから、能力があるから指導者の資格があるだろうかとなれば、や…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 最後に、政府の青少年に対する取り組みについてお尋ねしたいと思いますが、昭和四十七年、青少年問題審議会では、「青少年に関する行政施策の基本的な考え方について」という答申をしております。その中で、「青少年行政の総合的推進のため画期的な方策を講ずべきである。」、こう言って、何点かの提言をしております。 そこで、その中から三点だけお聞きしたいんですが、まず第一点は、「長期総合計画の樹立と推進」ということでございますが、「青少年に関…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 何か長期的総合的な施策を推進しているかどうかということについて、余り満足なお答えでじゃなかったように思いますが、そこで、いまお話のありましたことに関係するんですが、「青少年問題に関する総合研究機関の設置」、こういうことが言われております。これは私は早く検討すべきだと思うんです。設置すべきであると。どうなんですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 もう一点ですが、青少年行政に関する総合的仕組みの根本的な検討という点を指摘して、あわせて青少年育成に関する基本法、また青少年省、庁の設置、こういうことについても検討する必要があろう、こういうふうに述べておりますが、この点についてはいかがですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 最後に大臣に御答弁をお願いするんですが、いま申し上げた何点かの問題は、昨年六月、同じ青少年問題審議会が、青少年と社会ということについて意見具申した中でも取り上げております。そして、この実現を目指して真剣に取り組めということを指摘しているわけなんです。青少年行政が大事だということは言われておりますけれども、やはり政府としては口先だけじゃなく、これは最優先で取り組んでいただきたい、これを再度強く主張いたしまして、大臣の積極的な…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 ありがとうございました。 —————————————
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柏原ヤス君 母子保健法についてお尋ねいたします。 橋本前大臣がこの母子保健法について、何度か見直しを表明してきておりましたが、野呂厚生大臣もこの点、母子保健法は見直しをし、改正の必要があると、こういう御認識でいらっしゃるのでしょうか。いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、改正をする方針であるということでございますが、それに大きな期待をかけてもう少し具体的にお聞きいたしたいと思います。 この前の橋本大臣が家庭保健基本問題検討委員会を設置して、そしてその検討を依頼したわけですが、こうした委員会でいずれ結論としてこれが意見書あるいは報告書と呼ばれるようなもので提出されると、このように理解していてよろしいでしょうか。