柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 資料を見ますと、主要刑法犯少年のピークが昭和二十六年、三十九年そして五十四年と、三つのピークができておりますが、この五十四年度のこのピークの今後、これは上り坂にやはりなるのか、それとも下り坂になるのか、これのお見通しはお持ちでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、総理府青少年対策本部にお伺いいたします。 先ほど警察の報告をお聞きして重大な問題だなあと、厳しくこれを受けとめておりますが、総理府では青少年対策本部、これが設けられて、青少年の非行問題については取り組んでいらっしゃるわけです。行政の総合調整役、総合的な広い立場からの施策を講じていらっしゃると思いますが、こうした事態をどう受けとめ、またどう対処していこうとしていらっしゃるか、お聞きいたしたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、文部省にお伺いいたしますが、警察、総理府、こうしたところからいろいろの報告を伺いましたが、これを聞いていて、校内暴力事件がことしは特に増加してきております。ここ一年間の新聞記事、これを拾ってみただけでも大変な事件が起きているわけです。ちょっと申し上げますと、これは東京都の小平の中学で、生徒六人が先生二人に集団暴行を加えた、その生徒たちは黒竜会というグループをつくって暴力団気取りでいる。また、川口では、小学校の六年生が…
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私は、大臣に期待することは一切は自分の責任だ、自分の責任だというその決意、責任逃れなことは許されない立場に文部大臣はお立ちになっているんだという、これを期待しているわけなんですが、いかがでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、国際交流の問題でお聞きいたします。 大臣の所信を承りましたが、その中で、最も重要な課題は国際的に開かれた日本人の育成であると述べておられますが、その重点は教育、学術、文化の交流であると、重点を取り上げられた第二項目にも改めてお述べになっていらっしゃいますが、国際的に開かれた日本人の育成というものはこの第二の重点項目に特に大臣は取り上げられてお考えを述べられたと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 大臣は第二十一回ユネスコ総会にも御出席になり、教育、学術、文化の国際交流を積極的に推進する決意ということを新たにおっしゃっておりますが、そこで、その国際交流のための予算、これは五十六年度概算要求にどのくらい文部省としてなさっているんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 私が調べた概算要求の中では三百十六億じゃないんですか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 何%になると、ちょっとおっしゃいましたね。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 主要先進国の文化交流予算、これは外務省に聞きたいところですけれども、御存じだと思いますので、わが国の予算と比較してどうなるか、この点お調べいただいているはずですけれども。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 弁解しいしいお答えにならないで、やはりありのままに、これから国際交流をしっかりやるぞと、文化交流は決意を新たにしてやると大臣が踏ん張っているんですから、それに当たる皆さん方が少なけりゃ少ないように、これをふやす努力をこれからすればいいわけで、何だかそんな少ないなんて言われるほどでもないみたいなことじゃなく、おっしゃっていただきたいんですね。非常に少ないんじゃないんですか。私ももう少し調べればいいんですが、五十三年度フランス…
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、この国際交流の中でも留学生の問題は非常に重大な大切な問題だと思いますので、そうした点からお聞きいたしたいんですが、五十四年度のわが国の外国人留学生、これは何人でしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 一九七八年版のユネスコ統計年鑑によりますと、日本は、在日韓国人を除いた数で——いまおっしゃった数ですね、それで順位は二十位です。シリア、メキシコ、トルコ、それよりも少ない日本、大臣はこれをよく御存じと思いますが、受け入れの数としては余りにも少な過ぎると思いますが大臣いかがですか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 留学生を積極的に受け入れると言おうか、西ドイツ並みぐらいには日本もなってほしい、こう思います。 いま大臣がおっしゃったように、日本語教育の問題、いろいろ問題が山積していると思いますけれども、これを何とか克服しなければならない。そういう点で、今後の受け入れというものをどう拡大していくか、質の向上をどういうふうにしていくか、やはりこれは思いつきではなく、長期的なビジョンというものを持つべきだと思うわけです。この点お考えになって…
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 意見をお聞きになるのも結構ですけれども、やはり長期的なビジョンというものを、こうした国際交流というものに特に熱をお入れになる大臣のいらっしゃるときに立てようと思えば立てられるんじゃないか。ビジョンですからそれに向かう姿勢で私はできると思います。少なくともアメリカは二十万、フランスは九万、イギリスは五万、西独五万という、こうした留学生を受け入れているんですから、日本の立場としてもこれ並みにという意欲というものがあってほしい。…
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、留学生の派遣についてお伺いいたしますが、留学生を派遣するためにどんな制度があり、現在何名ぐらいが派遣されておるか、この点お聞かせいただきたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 中近東、アジア、こういうものを無視して日本外交は語れないという最近でございます。アジア、中近東諸国の友好関係、これがさらによりよくなるためにもアジア諸国等の派遣留学生制度、これをもっともっと進めていかなければならない。現在、調べますと八人派遣されているわけですね。非常に少ないと思うんです。これいかがでしょうか。また、来年はどういうお考えで取り組まれるんでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 こうした国費の留学生にとどまらないで、スポーツとか教育、文化、芸術、こうした面でも、アジア、中近東、こちらにはより多くの交流をしていくべきだと私は文部省に期待するわけなんです。で、この交流についても、現在は文化交流というと展覧会をやるとか、生け花をやるとか、踊りを見せるとか、こういうものが大体文化交流の花形になっておるわけであります。これも非常に意味があるけれども、私はやはりさっき大臣がおっしゃった日本語教育という、こうし…
第93回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 最後にもう一言大臣にお聞きしたいんですが、先般デンマークで国連婦人の十年の世界会議が開かれました。そこでわが国の政府代表が、特に教育協力の拡充、文化交流の強化等を通じて開発途上国の人づくりへの貢献を重視する決意であると述べたわけです。非常にこの発言に対して発展途上国の皆さんが拍手を盛んにされたわけなんです。国際的なひのき舞台でもあり、日本の代表が先進国としての貫禄で述べたわけなんですね。しかし、先ほどからいろいろお伺いして…
第93回 参議院 文教委員会 第1号
○柏原ヤス君 去る九月九日から十一日までの三日間、私ども第一班は、山形、福島両県に派遣されましたので、その調査結果の概要を御報告申し上げます。 第一班の派遣委員は、降矢敬義委員長、世耕政隆理事、粕谷照美理事、小野明委員と私、柏原ヤスでございます。 まず第一日は、山形県庁において知事、教育長等より県全般の教育行財政の状況あるいは今後の施策などについてお話を伺った後、県下唯一の大学である国立山形大学を訪れ、特に、新設されて間もない医学部や附…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 私学共済の長期給付費についてお尋ねいたします。 ここ十年、特に十年というところに力を入れて申し上げるんですけれども、毎回、しかも十年、私学共済の年金改定法案の審議のたびに、長期給付に対する国の補助率を百分の二十に引き上げるべきであるという附帯決議が全会一致で行われてきているわけです。しかも、ことしもこの百分の二十の補助率の実現が見送られた。十年にわたって、当然百分の二十にすべきだというこの補助率の、また補助の実現ができない…