柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○柏倉委員 どうしてもシーリングがされてしまうというのはいたし方ないことかと思いますが、やはり競争は待ったなしで続いております。特にロケット開発競争、これは現状、アリアンスペース社というところが独占、寡占状態にある。日本と技術はそんなに変わらないのに、世界的なシェアというのはこのアリアンスペース社がかなり持っていて、岩盤のように立ち塞がっているわけです。日本のロケットを売ろうと思っても、売りたくても売れない、そういうような状況になってい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○柏倉委員 今、種子島の話が出ましたけれども、種子島の射場はかなり老朽化していて、打ち上げ回数をさらにふやそうと思っても、種子島空港も小さい、そういったことでロケットの部品を空輸できないというようなこともある、そういう問題も聞いております。 アメリカ、EUは、射場を赤道近くのマーシャル諸島なんかに設けたり、中南米の仏領ギアナなどに設けている。こういう赤道に近いところ、そういう国際色豊かな射場配備をしているわけです。国際色豊かというか、赤…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○柏倉委員 ありがとうございます。 もう時間がなくなってしまいました。最後に本当は大臣に、宇宙教育、どのように学校で子供たちに宇宙に興味を持ってもらうか、そういうところの教育をしっかり学校の先生とこのJAXAが連携をして進めていただきたいという旨の質問をしようと思いましたが、もう時間がなくなってしまいました。また次の機会にやらせていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 終わります。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 最初は、高度安全実験施設、BSL4の必要性についてお伺いしたいと思います。 先日、「アウトブレイク」という二十年前ぐらいにはやった映画を見ました。大臣もよく御存じだと思いますが、アフリカで、エボラ出血熱ではないんですが、それに似たような、かなり病原性が高い、緊急性の高い、そういった感染が、アメリカに持ち込まれて、それで感染が拡大していくというような映画でございました。…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 基本的には、もう技術ではなくて、周辺住民のコンセンサスをいかに得るかという行政的なプロセス、そこがリミッティングステップになっているということですね。 どこの国も、G8では、このBSL4はあって稼働もしているという状況だそうです。これは国民性もあると思うんですね。スウェーデンなんかでは、割と、比較的住民が協力をして、その必要性を認識して、積極的に認めていこうという動きもあるというふうなニュースも最近出ておりました。 やはりこ…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 予算はどれぐらいを今見込んでいるんでしょうか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 それはアメリカやEUに比べてどれぐらいの規模なのかということをまず教えていただきたいんですが、脳科学のブレーン・マシン・インターフェースという今最新の技術がいよいよ使われるんじゃないかというようなものがあります。脳の血流、あと脳波、電気的な信号も解析をして、例えばそっちのクーラーをつけようと思うと、そこのいろいろな解析をして、機械が読み取って自動的につけてくれる。介護でこれができれば、地方の介護士さん不足なんというのは非常に…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 予算額、これは限られた中でやっていかなきゃいけないのはよくわかっているんですが、欧米と比較して少し少ないのかなという印象があります。やはりここは大臣にしっかり頑張っていただいて、最先端の脳科学、この市場をきっちりと日本の手におさめるべく、市場の開発を後押しするような国の施策をぜひつくっていただきたいと思います。 それでは、次に入らせていただきます。 ImPACT、これは非常にアンビシャスな、ハイリスク・ハイインパクトな研究を…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 ぜひ、その研究者の実績、そして物の考え方、着想、そういったものに基づいたプログラムマネジャーの選定をお願いしたいと思います。どうしても、出身母体とどういった関係があるないということで雑音が入りますと、やはりしっかりとした研究も進みませんので、そういったところはきっちりとクリアに進めていただきたいと思います。 それでは、最後の質問です。 日本の研究のあり方ということについてお伺いしたいと思います。 先ほど、BSL4の施設、日本…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 やはり車の両輪、そのとおりだと思います。科学者の意識革命というものもこれからしっかりと大臣には御指導していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 私、いつもは厚生労働か文部科学で質問をさせていただいております。私は心臓を専門とする内科医でございまして、医療、社会保障の領域、また文教教育、そういったところを主に議論させていただいているんですが、常に思いますことは、経済活動と切っても切れない、どんな領域も、経済領域との協調、兼ね合い。これで、制約もそうです、成長も、やはりそういったところをしっかりと経済基盤で考えていかなきゃいけないんだなと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 人口だけじゃなくて設備も老朽化しているというお話がありました。私、卑近な例であれなんですが、医療現場というと、CTですとかMRIとか、そういった医療機器も老朽化したり、いろいろな問題があります。 私、医療の現場の人間から、今の経済状況でぜひ大臣にお願いしたいのは、医療そのものの領域の競争力といいますか国際競争力、いろいろな医療機器の問題、製薬の問題、こういった医療業界の競争力をつけていただけるよ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 やはり中小企業にとっては常に死活問題、そういった現状は景気が多少よくなったといっても変わっておりません。特に地方の小さな中小企業ですと、雇用の問題なんかも、やはり外国人労働者を積極的に取り入れないことにはやっていけないというような声がもう本当にあります。雇用の問題に関しては、これは厚生労働省の管轄かと思いますけれども、省庁横断的な取り組み、支援を、時間を置かずに、すぐに即効性のあるものをぜひ取り組んでやっていただきたいと思い…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 やはり、女性ならではの感性、感覚、そういったものも、これから広がる市場を見越して活用していかなきゃいけません。そして、単純労働力としてもやはり日本に貢献していただくというところを考えて、積極的な政府の取り組み、施策をぜひお願いしたいと思います。 きょうは、大臣、どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 著作権法の一部を改正する法律案についてですけれども、水曜日に参考人質疑をさせていただいて、この著作権に係る諸問題への携わり方に関しては、出版者そして研究者、著作権者で同じところもありますけれども、やはり多様なところもあるなという印象がございました。 出版といいますと、私も冨岡先生と同じ医者なんですけれども、教科書が、医学書というのは一冊三万、四万するものもありまして…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○柏倉委員 ありがとうございます。 数字を比較するのはなかなか難しいというのは私もわかります。ただ、具体的に出てきた数字を見ると、そう日本の本が、出版会社が、極端に多いとか極端に高いということはなくて、世界標準に近いものなのかなというふうな印象もあります。 ただ、微に入り細にわたった編集技術というものも担保されて、なおかつこの価格、この会社があるということ、まさしくこれはアジアンスタンダードということを言ってもいいのかなという印象もあり…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○柏倉委員 ありがとうございます。 では、実際に著作権の全譲渡というのはかなり頻繁にやられていることなんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○柏倉委員 印象からいいますと、欧米に比して当然そう多くはないんだと思いますけれども、余りそれは活発じゃないような印象も今受けました。そこのところ、どれぐらい著作権の完璧な譲渡が行われているのか、こういったことに関してぜひ一度調査をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 そして、これは再三話題になっておりますメガプラットフォーマーからどうやって日本の出版業界を守っていくかということなんですけれども、小委員会の団体ヒアリン…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○柏倉委員 わかりました。 ということは、メガプラットフォーマーと著作権者との間でのやりとり等々に関しては、特に政府が何か干渉するというようなことはなく、まず見守るということというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○柏倉委員 何となくおっしゃっていることはわかります。 やはり、メガプラットフォーマーが進出してくると、いろいろ想定されない諸問題がこれから出てくると思います。そういった中で、予想されるものに関しては、しっかりと政府も対応策を練っていただきたいというふうに思います。 それでは、次は、この法にまとまるまでの議論に関してのことなんですけれども、具体的に、さきの小委員会で、電子書籍の出版権の問題に関する解決策としてのいろいろな選択肢が挙がって…