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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○柏倉委員 域内の広域連携に関して、現状、余り考えていないというところでございます。これからの制度ですから、まだできていないのが当然なのかもしれません。ただ、そういう問題意識をぜひ持って、これから起こるであろう消費者問題を都道府県に任せっ放しということがないように、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 時間ですので、質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 時間がございませんので、早速質問に入らせていただきます。 今回は、閣法よりも、維新、民主さんの案に関して主に質問させていただきたいと思います。 まず、民主、維新案での教育長の任期に関してお尋ねいたします。 野党案では、教育長の任免に議会同意が要件とされていないわけでございます。そしてさらに罷免要件も規定されておりません。これはどれぐらい任期があるのか、ちょっと私もわからないんですが、これは、事…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 では、一点確認させていただきたいんですが、首長の下に完全に置かれるということで、途中での罷免というのも、当然それは首長の意思で行われ得るということでよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 ありがとうございます。 そうしましたら、次は、学校運営協議会に関して質問させていただきたいと思います。先ほど民主党の菊田委員の方からも質問がございました。一部重複しますが、質問させていただきたいと思います。 平成十六年の地教行法改正により、コミュニティースクールに指定される学校に、市町村の教育委員会の判断により設置できるということなんですね、学校運営協議会は。全国でまだ一割ぐらいだということですけれども設置され、自由闊達な意…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 この学校運営協議会、レーマンコントロールの性質を帯びるというわけでございますけれども、民主党案さんだけのとき、維新案さんとまだ別個のときは、御説明いただいたときには、学校理事会という名称であるということで、運営、学級編制、教育課程などの基本方針を協議、承認する機関であるというふうに位置づけていたと思います。 この基本方針をしっかりと委ねられるような学校運営協議会をやはり将来的にはつくっていくという、この野党案でも同じような機…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 維新の皆様の提案を伺ったときは、なかなかここのところが議論が分かれるところであるということでございました。今お答えしていただくには難しいかと思いましたが、一応、その確認という意味で質問をさせていただきました。 私もやはり、コミュニティースクールというものは、できるところではどんどん設置していく。アメリカではもともとそういったものが土台としてありました。ただ、現状、やはり首長の権限も持たせていこうという、日本とだんだん似たよう…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 ありがとうございます。議会がちゃんとチェックをするということで理解をさせていただきました。 やはり、首長の権限が強くなるということは結構なことなんですが、しっかりとしたチェック機構、それを働かせていただきたいと思います。 次に、野党案の第六十三条に関してなんですが、「教育に関する事務を行うに当たっての配慮」というところの第六十三条、これを見ますと、「地方公共団体の長が教育に関する事務を行うに当たっては、当該地方公共団体が設置…

みんなの党2014/04/18

186衆議院 文部科学委員会 第13号

○柏倉委員 原則、首長が上位に立って校長に指示するというイメージでよろしいわけでございますね。わかりました。 では、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/17

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、本当にお忙しい中、わざわざ当委員会に駆けつけていただきまして、ありがとうございます。 まず、樋口参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどいただきました資料を一読させていただきました。非常に興味深いといいますか、ぷっと笑ってしまうような内容もありまして、実は、私の母親も樋口さんと同世代といいますか、そういったような感じで、いつ消費者被害に遭うのか、毎日心配をしなきゃいけないような状…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○柏倉委員 非常に参考になるお話、どうもありがとうございます。 そのお墓の話、これはもう切実な問題でございまして、私の母親も、最近はぶつぶつ、どこどこのお墓は嫌だとか、そういったことをぽろっと、何のそういう話もしていないのに脈絡なく出てきたりします。私の嫁はまだそういうことは言わないんですが、ただ、ひょっとしたら、近い将来そういったこと、やはり個人の多様性というものが常に今重視をされる。そのニーズに応えて、終活、消費者被害、これはやはり…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○柏倉委員 ありがとうございます。身にしみる御意見でございました。 次は、新宿区長の中山参考人にお伺いしたいんですが、区長として消費生活の最前線で区民に御奉仕されているということで、敬意を表しながら質問させていただきたいと思うんです。 高齢者の方で消費者被害に遭われている方はたくさんいらっしゃるかと思うんですが、この認知度と被害、人数、額でも結構です、やはりどれぐらいの相関性があると御自身で、これは感触で結構です、教えていただければと思…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○柏倉委員 ありがとうございます。 これから消費生活相談員というのは国家資格化してしっかりと消費者被害を予防していこうということ、大いに区長も御賛同していただいているかと思うんですが、新宿というのは物すごく昼間の人口流動性が高いところだと思います。今後、国家資格をお持ちの相談員になられる方、そういった方で、やはり新宿区にお住まいの方が理想か、それとも、通ってこられるのであれば、それでちゃんと職責を果たせればいいじゃないかというお考えか、…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○柏倉委員 ありがとうございます。 やはり、国家資格ですので、当然、地域地域で格差が合格者に出てくると思うんですが、そういった、今の実際の肌感覚、これをやはり今後、配置に関して流動性を保てるような法律のたてつけにしていかなきゃいけないのかなと。要は、借りてきてもいいよというような、検討をできるような法律にしていかなきゃいけないのかなというふうに思いました。 どうもありがとうございました。これで終わります。

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 昨日は、本会議で大臣にも御答弁をいただきまして、ありがとうございました。私も本会議登壇は余りなれていなくて、三問しか大臣には質問させていただけなかったものですから、今回はたっぷりと用意をさせていただいております。 地方行政ということで、学校の先生、教育委員会の問題ですけれども、私の中学校、高校時代の友達も学校の先生をやっている方は何人もいらっしゃいます。いろいろ電話をしたり会ったりして話を聞い…

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 ありがとうございます。 本当に今おっしゃったように、学校と家庭の連携、これも当然必要になってくると思います。私は内科医なんですが、食物アレルギーの問題がございます。先月ですか、質問させていただきましたけれども、エピペンという気管支拡張剤を学校の先生が使えるようにしなきゃいけないということを申し上げました。それは当然、親と医師と学校職員との連携が必要だということなんです。 当然、命を守るというところでも連携は絶対欠かせませんし…

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 いろいろなケースが想定できると思います。これももうかなり、前段で、午前中の質疑で議論されておるケースですけれども、新教育長の任期が三年で首長が四年となると、当然一年ずつずれが出てくるわけですが、そのずれはともかく、当然、人間同士ですから、途中で折り合いが悪くなる可能性もあると思うんです。そして、これはもう罷免したいという意思が芽生えるかもしれません。 そこで、これは、病気というもの以外で、新教育長を首長が罷免できることがある…

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 そうなると、これは、人間関係が破綻しているからといって、新教育長を罷免することはできないということになるわけですよね。 そうなりますと、これは、人馬一体でいかなきゃいけないところが、やはりいかなくなる可能性がある。この罷免の要件をもう少し緩和するということも考えていただいた方がいいんじゃないかなというふうに思います。 新教育長と首長がしっかりと一つの手綱でつながっていればいいんですが、やはり人間ですから、そうならないケースも…

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 事務的負担は、少し私も頭をかしげざるを得ないんですが、教育委員の身の安全とか危険とか、議論の内容によっては出てくるものもあろうかと思います。八重山地区の教科書の問題も、そういったこともあったように聞いております。 そういう非常にわかりやすい理由、教育委員の方の生命、プライバシー、そういったものをしっかりとしんしゃくして今回は出せないといった、例外規定はあっていいと思うんです。ただ、四七%しか出せないというところの、事務的な負…

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 どういう人材でも教育委員に入っていただけるわけですから、確かに、今の上野政務官の御答弁、理解できるところもございます。ただ、やはり人口が少ないところではその幅も当然狭まってくるわけでございまして、教育委員のレベルを、都市に負けないようなレベルに、地方であってもやはり持っていかなきゃいけないということはあると思うんです。 これは一つの考えですけれども、地域に住んでいらっしゃる方になってもらうのは原…

みんなの党2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○柏倉委員 今、構造改革特区というところが出てきました。 やはり、ある意味、これはまだ過渡的な段階だと思います。いろいろな、今かちっとできたものが、徐々によくなっていくものだと思います。それというのは、あらゆる流れが最終的に合流して一つの理想形にたどり着くんだと思うんですが、今何合目というのはわかりませんが、やはり、あらゆる地域で試行錯誤されている、そういった独自の教育改革プラン、そういうのも詳細に検討していただいて、今後も逐次盛り込ん…