柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうは、いじめの問題をまず質問させていただきたいと思います。 大津いじめ事件を契機として、昨年、いじめ防止対策推進法が策定をされました。そこには、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき、学校は、地方公共団体の長等に対する重大事態が発生した旨の報告をすることという取り決めがございます。 学校が報告をする、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 総合教育会議で議論をするとき、ここの報告を当然ベースに議論をするんでしょうか。それとも、独自の調査に基づいた議論をするんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 としますと、必ずしもいじめ防止対策推進法で定められている学内調査、それと連結しているものではない、ただ、それを否定するものではないという位置づけ、要は、現在まだしっかりそこの連結はされてはいない、その運用に関しては、その地方自治体の学校関係者そして首長が連携をして、その学内調査を情報として使うなら使う、それはもうその地域地域の判断に任されているという認識でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 総合教育会議は首長が招集するわけですけれども、いじめそのもの、学校内の調査等々というのは、これはやはり教育委員会、教育長がつかさどるというようなことになるのかなとイメージ的には思います。 そこのところの一貫性といいますか、指揮系統、命令系統、その辺の微妙なすり合わせというものも、今後恐らく実践を通して明らかになっていくんだとは思うんですけれども、それがどうなっていくのか、現状はまだしっくりこないなという印象があります。 きょ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 刑事捜査に至る、刑事捜査に至れば当然警察が出てくるわけですけれども、それ以前のその判断を仰ぐような、つまびらかにするということ、調査、これを学校関係者にやってもらうということになると、やはり私はこれはどうしても限界が出てくると思います。それはいたし方のない部分であるというふうにも考えないといけないんじゃないでしょうか。 そういうところで、ぜひ客観的な、相談や通報の窓口というのはもう設けられているということですが、客観的な証拠…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 ぜひこれは、迅速というのがやはり一番だと思うんです、子供の命ですから。やはり命は絶対に、失ってからはもう元に戻りませんから、とにかく早い対応、機動性をしっかり身につけてもらえるような総合教育会議にしていただきたいと思います。 次なんですが、先ほど申し上げました橿原市のいじめの問題、これはネットを介してかなり追い詰められていったというような報道もあります。 今はスマホに無料通信アプリでLINEというのがありまして、私も余り最近…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 スマホにはほとんどLINEがついていて、高校生は六割ぐらいスマホを持っていて、中学生も三割ぐらいスマホを持っているということなんです。 今おっしゃった、無視するとLINEを外される、これは既読無視というらしいんですが、これで友達から外れてしまうとなかなか復帰できないという、非常に世知辛いウエブ上のシステムみたいです。LINEが完全にいじめの温床に実はなっちゃっている、便利だけれども。既読というのが、やはり、これは災害対策とし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 やはり、例えば裏掲示板みたいなのがあって、そこでかなり個人的な誹謗中傷を書き込む、こういうのは確かに削除要請をしたり対応できると思うんですが、LINEのところはクローズドなサークルになっていますから、そこにいかに立ち入るか、これは現実的にはかなり厳しいわけです。そこのところをいかにアクセスをできるようになるか。これはプライバシーの侵害の問題も出てきますからそう簡単な問題ではないんですが、ただ、今、LINEが完全にいじめの温床…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 まことに喜ばしい結果なんですけれども、その一方で、ちょっと私が気になったのはほかのところです。数学に関して言いますと、例えば、数学を勉強しているのは楽しいからであるというような、興味、関心、楽しみというカテゴリーがあるんですが、これに関して言うと下から六番目だったんです。動機づけ、これは数学を将来仕事に役立てたいというような動機づけ、これが下から二番目。自己効力感、数学に自信があるかどうか、これは下から三番目。自己概念ですか…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 先般の参考人質疑で、樋口参考人から、終活、人生の最期の終ですね、そちらの方の活をいろいろお聞かせいただきました。その中で私の母親の事例を出しまして、実は、耳が悪くて、それで、昼間電話が来てもなかなか聞こえない、それで何とか、そういう消費者被害は、不幸中の幸いといいますか、防いでいるということを申し上げましたら、その後うちの母親からクレームが来まして、何でそういうプライ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 通告をしておりませんでしたが、答えていただきまして、ありがとうございます。 森大臣は御地元は福島だと思うんですが、実は私、栃木でございまして、栃木の日光市というところがございます。そこは実は会津とくっついております。休日なんかは、会津からおそばを食べに来たり、こっちからまた会津の方におそばを食べに行ったり。今、ネットで、どこのおそばが、どういうのがおいしいんだというのがありまして、それを見て行くわけですね、こういうサービスが…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 現在までも資料を用いて研修をしている、都道府県の人たちを集めてということなんですが、それでも、現状、十一か十二の県はこの十年で一回も措置命令を出していないという現実があるわけですね。 人が違えば、当然、その理解も違う、判断も違ってくるというわけです。それが積もり積もって、十年でそれだけ差がついているわけですから、これはやはりしっかりとした、今まで以上の研修、それをぜひやっていただきたいんです。合同のカンファレンスをやはり定期…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 景品表示法に関する差しとめ請求というのは恐らくこれからどんどんふえてくるんだと思うんですが、ふやしていかなきゃいけないと思うんです。これだけ物が多くなっているわけですからね。 そこで、今回の法案で、消費生活協力団体、消費生活協力員という方に見守り活動をお願いしているということなんですが、でも、実際にこの見守り活動をされる方も、今まで何となくは、これはおかしいなという雰囲気はわかっていると思うんですが、ただ、一定の基準というも…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 一つだけちょっと確認なんですが、この見守り活動員として御尽力される方、そういう人たちに対するインセンティブ、これはお手当でも結構です、そういったものは見込んでおられるでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 この質問をしたのは私だけじゃないのも十分承知をして質問をしているわけなんですけれども、やはり、特に地方、悪い言葉で言いますと田舎、僻地の人は、介護関係者、社協の人たち、見守りというのは、医療的な見守り、介護的な見守りで今はもう精いっぱいなわけですね。そういった中で、この消費者被害を未然に防ぐ、それは大事なことなんですが、やはりそういう財源的な手当、インセンティブというのをつけてやれば、なお一層その気でやってくれると思うんです…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 両方とも表示に係る義務及び罰則規定ということだと思うんですけれども、消費者から見ますと、どちらも表示ですから、まとめてパッケージで、そういう法的な情報も国に提示してもらえるとわかりやすいんですね。細かい人は見ているところは見ていますので、そういうJAS表示とか。それは管轄が違うのかもしれません。しかし、消費者目線に立って、わかりやすい説明だけでもまずしていただきたいと思うんです。 次は、不実証広告に対しての課徴金を適用する必…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 企業倫理と消費者の方々との相克があってなかなか難しいかとは思うんですが、やはり消費者の皆さん本位の政策をぜひぜひ貫徹していただきたいと思います。 次なんですが、今の問題と少し相矛盾しますが、今度は、逆に課徴金の減免措置をやはり検討した方がいいんじゃないかというような方もいらっしゃいました。 根岸参考人がおっしゃっているのは、故意、過失といった主観的な要素を不要としつつ、主観的要素を欠くことを事業者側が証明した場合は賦課対象か…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 今大臣おっしゃっていただいたように、本当に罪の意識なくといいますか、偶然の事故ですよね、それで品質が一時的に低下したとかいうことも今後十分あり得ると思います。そういったものに対してしっかり配慮していくというのは、消費者を守ると同時に、やはり企業の人たちの萎縮をなくすという意味でも非常に大事なことだと思いますので、そこのところは、決して二律背反ではなくて、しっかりと両てんびん、きっちりバランスをしていただきたいと思います。 そ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○柏倉委員 概念的なところはよく把握しております。 ただ、もうこれはキックオフするわけですから、この資格を目指して勉強する人もこれから出てくるわけですね。内容そして難易度、こういったところでどれぐらいの相談員の方、人材が集まるのかというのは決まってきますので、地域間格差をなくしてほしいということを前回申し上げました。やはり地方の方がどんどんチャレンジできるレベルで、なおかつ、実のあるレベル、こういった内容的なものも、ぜひできるだけ早目に…