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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 それでは確認ですけれども、実務としてしっかりと責任を持って行政訴訟に対応する責任者は、新教育長ということでよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 先ほどの損害賠償のときのお話とやはり同じだと思います。法律上、形式上と実務上の乖離、どこまでいっても誰が一体責任があるのかやはりわからない。司法制度とのバランス感覚が非常にわかりにくい、曖昧だということ、これは、議論を深めていけばいくほど、やはりそういった思いを呈さざるを得ないというふうに思います。やはりしっかりと責任者が訴訟対象になる、この一対一対応、これを今後の修正等におきましてしっかりと政府も勘案していただきたいと思い…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 首長が必要であると認めれば第三者調査機関を設置できる、それに基づいて総合教育会議でいじめ対策というのを勘案することができるという理解でよろしいんですね。

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 条例をつくらなきゃいけないということになると、かなり時間的にも、やはりオンタイムでそういう精査もできなくなるんじゃないかなというふうに思います。そういった法的な手順というのはもちろんあるんでしょうけれども、それをいかに簡素にするかということも私は行政の役割だと思っております。 あと、視点として足らないのは、もしいじめの自殺というものが起こった場合、被害者が多分なる重大な身体的、死亡も含む被害をこうむった場合は、やはり、両親、…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 ありがとうございます。 端的にもう一度お伺いしますけれども、パブリックコメント、公聴会の開催というのは、今のところは予定していないんでしょうか。

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 自治体の判断にということなんでしょうけれども、六十年に一度の教育改革ですから、この点検作業は絶対に、地方に委ねるというのではなくて、国が率先をしてこれはもう義務づけていくという姿勢がやはり必要なんじゃないでしょうか。 附帯でもいろいろな案件が盛り込まれているようですけれども、今後、この法律施行後どうやって、微修正になるか大きな修正になるかわかりませんけれども、常に地域地域、地方地方の声を吸い上げる。これは、地方が地方のために…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 答弁ありがとうございます。 これは繰り返しお尋ねしてきたことでございます。その返答もやはり大臣が今までおっしゃってきたことを今回述べていただいたと思うんです。 先日の議論で、イギリスの実情に関して大臣に説明をしていただきました。教育委員会そのものはNPOとか民間委託しているところもあるよということでした。私もその後、イギリスの教育制度をちょっと調べたんですが、これは一致するかどうかわかりませんが、アカデミーという制度もあった…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 ありがとうございます。 一校でもと申し上げたのは、一校でも、教育委員会を民間委託したり、そういったいろいろな試みをきっちりと国のサーベイのもとやれないかという意味で申し上げたところでございます。 ぜひ、このキックオフされた新教育委員制度、大臣に先頭に立っていただいて、よりよきものにしていただきたいという希望を最後に申し上げて、終わりにします。 ありがとうございました。

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨説明をさせていただきます。 教育委員会の形骸化が叫ばれ久しい状況、本法案は六十年ぶりの大改革であり、待ちに待った改革とも言えます。教育における責任所在の明確化、行政の効率化、透明性の確保を目指す、この趣旨には大いに賛同いたしますが、教育委員会が実際に果たしてきた役割は何であったのか、この検証が極めて不十分と言わざるを得ませ…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、公務でお忙しい中、わざわざ当委員会までお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、この教育制度改革、教育委員会改革の問題、そしてそれに係る問題に関しまして、本質論等々をお三方に聞いてまいりたいと思います。 まず、門川参考人にお伺いしたいんですが、先ほど、学力テストのことに関してお話がありました。その成績を公表する、しないに関しては、これはいろいろな行政の判断があっ…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 ありがとうございます。 民間も含めて、御父兄の方とも、学校ともしっかり協調していくということだと思います。 私も、いたずらに成績をどんと公表して得るものがどれぐらいあるのかというのは常々疑問視をしております。ただ、試験を受ける子供さんたちの労苦が報われるような、やはり、分析、そして、先ほど復習教材も呈するということでございました、トラブルシューティング、こういったものもしっかりと首長さんが勘案していただけるというのは非常にす…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 後押しをしていただいて、どうもありがとうございます。 私も宇都宮のごく一部は選挙区なのでございまして、実は、それ以外も、鹿沼ですとか日光ですとか、さくら、そういったところも選挙区なんですが、その選挙区でも、やはりそういった御希望のある御父兄の方がいらっしゃるんですね。ただ、どうやってそれを具現化していくのか、どこに陳情したらいいのか、首長にしたらいいのか、議員にしたらいいのか、いろいろなところの政治的なプロセスに関しても相談…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 ありがとうございます。 最後に、越市長に一つだけ質問させていただきたいと思います。 今回の法案、与党、野党案、両方出てきております。我々みんなの党としては、教育委員会の制度、これを、必置規制を外して、選べるようにするというのも一つの現実的な選択肢ではないかという提案を与党案にさせていただいております。そしてその中で、落としどころとして、構造特区というものにおいて、教育特区として必置規制を外す、そういった制度も、もし構造特区で…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 きょうは、三人の方、どうもありがとうございました。これからの議論に大いに資する議論だったと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうも参考人に来ていただきまして、やはり、地方の首長の皆様、特にきょうは京都の市長さんと大津の市長さんが来られて、同じ市長さんなんですけれども、かなり目指すところ、理想とするところは違う、かなり多種多様、それは人でも違う、地域でも違う、多様性というのはやはり確実にあるんだなと。 これは確認なんですけれども、そういった中で、多岐にわたる、六十年前にできた制度、これはや…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 ありがとうございます。 言い方は変ですが、差しさわりのない、そういう政争の具にならないような領域は、もう既に首長が音頭をとってやっている領域も随分あるということだと思います。 私は、これ以外にも、文化、スポーツにこだわらず、やはり首長さんの意見が反映されるような仕組みも徐々につくっていかなきゃいけないのかなという印象もあります。 スポーツ、文化にとどまらず、今後、事務委任の範囲を広げて首長部局の活用をさらに図っていくというよ…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 ありがとうございます。 常に、首長の教育行政への関与を首長部局という形で高めていくという議論になりますと、必ず出てくるのが、政治的中立性を保つために限界があるんだ、スポーツ、文化に関することにどうしても限定してしまうんだというような答弁が出てまいりました。 そこで、きょうの越直美大津市長もおっしゃっていましたが、そもそも、政治的中立性というのは、厳密な意味で達成するのはなかなか難しい領域で、フィクションに近いものじゃないかと…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 ありがとうございます。 質問の意図は、教育委員会以外でも、教育における政治的中立性を保つためにやはり機能しているところ、見えるもの、見えないものがあると思います。一体、教育委員会以外にどんな組織ないし政治的な、主張でも結構です、そういったところの工夫、審議会を設ける等々あると思うんですね。教育委員会以外にどんなものが政治的中立性を担保する上で機能をしているのかというところの現状の分析をお聞かせいただけますでしょうか。もう一度…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 やはり教育委員会以外にも政治的中立性に寄与しているものはいっぱいあるわけです。そこのところをむしろビルドアップすれば、教育委員会の必置というものに対しては、見直しも考えられるんじゃないかなという印象がございます。 学習指導要綱ということをおっしゃいました。きょうお越しになった越直美市長も、もし首長部局として教育部局を立てた場合でも、この学習指導要綱がしっかりしていれば、ある程度教育面での政治的中立性は保てるんだというお話があ…

みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 幹部はいけないということなんですけれども、結局、中立の立場の人だけを集めるということではなくて、多種多様な意見を反映させる、それを担保するという意味合いで、この政治的中立性が教育委員会で保たれるということだと思うんですね。 とすれば、やはり、そういった審議会なり等々、これを首長の下に置いてやるということでも十分対応できるんじゃないかなというふうに思います。 この政治的中立性を首長に任せちゃうとだめだというところをいろいろと議…