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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉です。よろしくお願いいたします。 先日の委員会審議で、医者が、医学部の教授が総合大学の経営にかかわれるほど余裕があるのか、いろいろなことを考える余裕があるのか、そして、その才があるのかという疑問を呈させていただきました。早速、怒られました。そんなことはない、しっかり俺も考えてやっておると。そういう自負はあるんでしょうけれども、やはり私は、どこまでいっても餅は餅屋、経営の感覚を持ち合わせる、それを涵養するにはな…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 あくまでも審議機関であるということだと思いますけれども、一番大事な、生き残りをかけた戦略をそこで練るわけです。自分たちの持っている学問的なツールをどうやって生かしてアウトプットを上げていくのか。大学病院の経営はまた別な話だと思いますけれども、そういう、自分たちの知財をどうやってビジネス化していくのかというところの戦略も、基本的な戦略もここで練り上げていくわけですね。 その練り上げる中で、学長が最終的に判断する、合意を形成した…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 大学を企業に例えてはいけないのかもしれませんけれども、やはり営業と開発があって、最終的な戦略をトップが決めていくということが一番合理的だと思うんです。 教学の部分が開発だとすれば、経営がもちろん経営協議会です、そういう、大学、学長の下に経営の担当者、そして教学の担当者、これが今回副学長という位置づけになるんだと思うんですが、そこは違うんでしょうか。

みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 経営の部分でもしっかりと、外部の人たちの意見がドミナントな状態で、そういう、今回理事が取り組むということですけれども、大学でずっと生きてきた人間が経営を最終的に決断する難しさ、そのリスク、それをやはり最終的にヘッジできるような仕組みに将来はしていただきたいというふうに思います。 それでは次の問題に移らせていただきます。 国立大学のグローバル化を促進していくというその土台づくりがこの法案の眼目の一つだというふうに思います。ただ…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 今、国立大学は八十六、公立大学は八十三あるわけです。その各大学各大学に必ずミッションがあって、国が主導的な立場に立ってゴールへ向かって連携をしていくのか、それとも、ある程度セレクティブにやっていくのかというところの答えを聞かせてください。

みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 地域地域に根差した、小さいけれどもやはり愛されている国立大学というところもあるわけです。ちゃんとそのミッションを明らかにしてもらって、独自性のある大学づくり、校風づくりというのに邁進していけば、私は、国立大学ももっともっと魅力が出てきて、もっと倍率が上がって、いい大学になっていくんだと思います。今回はガバナンスの問題ですけれども、そういう国立大学の最終的な方向性というのもしっかり見据えた戦略も打ち出していただきたいと思います…

みんなの党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○柏倉委員 答弁、ありがとうございます。 やはり人と人がやることですので、予想外のシチュエーションも生まれてきてしまう。そういう中で、中立的な判断ができる処理の組織、これがしっかりとワークできていればいいと思うんですが、現実になかなかワークしない。その中でワークするはずの人たちも、いろいろなしがらみの中でやっているものですから、そういった統督の部分がやはりなかなか改善できないという現状も、地域をつぶさに見ますと散見されるようでございます…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 先日、相撲の質問をさせていただきましたら、地元紙で非常に大きく取り上げていただきまして、いつもは、本当に相撲でいうところの二段目、三段目ぐらいの大きさでちょこっと載せてもらえるだけなんですが、相撲の話で今度は幕内ぐらいの大きさで載せていただくことができまして、ぜひ、最後は横綱級の記事になるようにどんどん頑張っていきたいと思います。冒頭、雑感を述べさせていただきました。…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○柏倉委員 大臣、答弁ありがとうございます。 今、大学で問題になっているのは、経営も独立した経営体として頑張らなきゃいけないという部分と、あとは、先ほども申し上げた統督。ハラスメントというものの処理がだんだんとこれは膨大になってきて、どうやってハラスメントを処理していったらいいのかというところの、当然そういう規定はあるんですよ、規定はあるんですけれども、なかなかその規定にのっとってスムーズにハラスメント処理というのもできていないというの…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○柏倉委員 ボトムアップ型の建学の精神といいますか、設立趣旨というふうに捉えたんですけれども、それでよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○柏倉委員 そこで、今回の学長選考基準についてお伺いしたいんですが、学長選考基準を透明化するということなんですけれども、実際的に広く公募をする、そしてその選考基準にかなう人を選ぶというやり方も、確かに大いに賛同はできるんですけれども、逆に、まず人ありきという選び方をする場合もあるんではないかなと思うんです。この人に任せてみようというこれはコンセンサスがあれば、そういった人に任せるというのは、私は一つやり方だとは思います。 逆に言えば、学…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○柏倉委員 大臣、答弁をありがとうございます。 やはり、社会に広く認知される人に来てもらえるそういう努力も大学はしなければいけませんし、そういった人に来てもらって再生をしていかなければいけない。そういうことをきっちりと法改正で後押しするというのは、私も必要なことだと思います。 ただ、小さい大学と大きい大学、その規模の違いで、やはりどうしても、いいところはますますよくなっていく、小さいところはますますしぼんでいくというようなことがないよう…

みんなの党2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○柏倉委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、まず、官民一体型教育に関してお伺いしたいと思います。 先般、四月十七日に佐賀県武雄市の樋渡市長等が文科省の記者会見室で、公立学校と民間学習塾による官民一体型の小学校を来年四月に創設するという記者会見を行いました。知識重視から、対話力や問題解決力を鍛える教育への転換を目指すということで、何と、児童は校区への居住を条件に全国から募集するという非常に斬新な発想でご…

みんなの党2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○柏倉委員 ぜひ政府としても支援をしていただきたいと思います。 いろいろな教育の形がこれから模索されてくるんだと思います。先日まで議論をした教育委員会、教育行政、これも地域で多様なものがあると私はずっと言っておりましたし、やはり、どういったものが最高の教育なのか、これはもう釈迦に説法ですが、どんな地域でも試行錯誤している。これも一つの、ある意味魅力的な類型だと私は思うんです。 これは自治体から発信するというところでも地に足がついているも…

みんなの党2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○柏倉委員 ありがとうございます。 このタブレットを使った反転授業、アメリカでは急速に拡大をしていて、その効果のほどもある程度実証済みだというところもあると思います。 これは、やはりどうしてもネックになるのは、ICTのタブレット、iPad、それをどうやって普及させるかというところなんだと思います。この観点からこの委員会で質問をさせていただくこともあるんですが、文科省さんは非常に積極的だというふうに私認識しております。 私も予算委員会で麻…

みんなの党2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○柏倉委員 非常に前向きな御答弁をいただいてありがとうございます。やはり、この領域、いろいろな制約がある中、今大臣がおっしゃったような創意工夫で、文科省主体でぜひ進めていっていただきたいと思います。 最後の質問ですが、これは日本文化に関することです。今回は相撲に関して質問させていただきたいと思います。 もう五月場所も終盤にかかってまいりまして、いよいよ優勝レースも絞られてきた感がございます。私も、私のことながら恐縮ですが、昔から、小さい…

みんなの党2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○柏倉委員 もう時間が過ぎました。 これも私はライフワークとして取り組んでいきますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/05/20

186衆議院 本会議 第25号

○柏倉祐司君 みんなの党の柏倉祐司です。 ただいま議題となりました、政府提出、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案並びに民主党、日本維新の会提出、地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案の両案に関して、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 教育委員会の形骸化が叫ばれ久しい中、本法案は、六十年ぶりの大改正であり、待ちに待った改革です。 教育における責任所在の明確化、行政の効率化…

みんなの党2014/05/16

186衆議院 文部科学委員会 第18号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 四十時間を上回る審議を、お時間をいただきました。その中で、議論をすればするほど、やはり議論が尽くされたという以上に、さらに深掘りしたいろいろな観点からの議論が必要であるという意識自体も深まったんだと思います。ただ、限りがありますので、きょうの終局質疑、今まで質問させていただいたこと、これで我が党としてやはり肝だというふうに考えていることを中心に、大臣そして参考人にお伺…