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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうはまず、日本の頭脳流出についてお伺いをしたいと思います。 ノーベル物理学賞に日本人三人が輝いたということなんですけれども、非常にうれしいニュースではありますけれども、ただ、実際には中村修二氏は実はアメリカ人であったということが、これはみんなああそうなんだぐらいにしか思っていないかもしれませんが、ただ、我々としては、ああ、中村さんもアメリカ人になっちゃったんだな…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 アメリカに関しては大体四分の一から三分の一ということだと思いますけれども、では、日本での目標というのは定めてやるんでしょうか。具体的に目標値もあれば教えてください。

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 二〇二〇年に二〇%、三〇年に三〇%ということですね。非常に高い目標だと思いますが、いかにしてこの目標に近づけていくかという具体的な政策、これは総花的な議論が行われているという印象は私あります。 そこで、私も実はアメリカに、メリーランド・ボルティモアに二年間、研究者として海外留学をしてきたことがあります。家族を伴って行ったんですが、これは一研究者の立場としてというよりも、やはり、家族と一緒に優秀な外国人が来て、いかに研究を続け…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 大臣、ありがとうございます。 障害者の方の教育環境を整備していただけるというのは、非常に外国人研究者の方からすれば、よし、では行ってみようか、日本で研究してみようかというふうにかえって思うと思うんですよ。 よくプロ野球とかで、子供が風邪を引いたから海外に一旦帰るとか、奥さんが子供を産むから一旦外国にまた戻るというのを聞いて、何だそれは、調子のいいときには特に、何でおまえは帰るんだというようなそういうことを思う人がいるかもしれ…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 大臣、ありがとうございます。 特に、その研究拠点、インターナショナルなレベル、最初から外国人教諭、外国人の研究者、ラボ長を据えてやるというような環境の場合は、その子弟がやはりその周辺に住んでもらう、そして家庭環境もよりいいものをこれは担保していくというのが必然的な流れだと思うんです。そのこれからの流れというのは、今大臣が御答弁いただいた流れをぜひ加速させていただきたいと思うんです。 ちょっと各論で恐縮なんですが、一点だけ。沖…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 こちらの不手際で申しわけございませんでした。 ぜひこの原因分析もしっかりやって、これがいたし方のないものなのか、まだキックオフして間なしだからとか、その子弟そのもの、子供がいないんだとか、そういったところがあればぜひ教えていただきたいと思います。 それでは次の質問に移らせていただきたいと思います。次は、情報モラル教育についてお伺いします。 私は自称ICT教育推進議連でございまして、コンピューター、ICTをどんどん教育の場で活…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 いろいろな教材、教科、そして段階において情報モラルの教育をしているということだと思うんですが、実際にちゃんと実践に即した形で教育がなされているのかというのがちょっと私は心配です。「私たちの道徳」、これだけじゃないと思うんですけれども、ちょっと私も情報モラルの部分を読ませていただきました。非常によくできているかとは思うんですが、ただ、やはり「私たちの道徳」ということで、良心に訴えるというところが主眼とし…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 被害予防に関しては、かなり熱心にページを割いて説明も教育もしているというのはよくわかります。 ただ、加害予防、変な言葉ですけれども、やはり罰則規定というのもしっかりと教えていかなきゃいけないという趣旨での質問でありまして、その罰則規定について、法をちゃんと侮辱罪ですとか名誉毀損だとか、そういったところの具体的な教育はしているのかしていないのか、済みません、そこをもう一度教えていただけますか。

みんなの党2014/10/29

187衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 法学を教えろということではなくて、ネット上のいじめだけじゃなくて、いじめそのものが刑法でこういった形で罰せられる可能性がある、そして、損害賠償が生じた場合は親御さんが払わなきゃいけないんだ、こういったところもしっかりとやはりある程度時間を割いて教えていくべきだというふうに私は思っております。 ぜひ、そこのところの努力を文科省さんにはお願いをしたいと思います。 時間が参りましたのでこれで終わりにします。ありがとうございました。

みんなの党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 小渕大臣、大臣御就任おめでとうございます。私は前回、通常国会で文部科学でございまして、委員長としていろいろ御指導を賜ったわけでございます。そして、初めての質問というわけなんでございますが、非常に私としても不本意な事態に陥っているなというのが素直な感想でございます。 私、小渕大臣が経産の方に行かれるということで、志願して今回来たものでございますから、私も、経済の方は正直…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○柏倉委員 ありがとうございます。 政治とお金の問題というのは非常にデリケートな問題であるということは、私も承知をしております。一方で、調査をしなければいけない。それがずさんな調査であっては絶対いけないわけです。ただ、できるだけ早く、やはり輝きを失ってほしくないという国民の声もぜひ酌み取っていただいて、真摯な対応をお願いしたいと思います。 これに関しては、これで終わります。 次、消費税の問題に移らせていただきたいと思います。 私の地元で…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○柏倉委員 緩やかな回復という政府の認識だと思うんですね、景気に関しては。ただ、地方の体感としてはお金が舞っているのは大企業と都市部だけで、都市にはそういうアベノミクスが、効果が還元されているのかもしれませんが、地方には全く還元されてきていないというのがやはり実感でございます。 これは、早晩、七—九のGDPが出てくるんだと思うんですが、やはり地方の感覚というのはさらに厳しいものでございますので、その辺の認識をぜひ私は内閣で一致させていた…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○柏倉委員 ありがとうございます。 規制緩和をどんどん進めていっていただいて産業化していくという方針は、我が党も当然、賛成でございます。ただ、具体的には、現状を見ますと、なかなか遅々として、自由診療に関してもやはり進んでいないのかなと。当然、先進医療という枠組みの中でいろいろ入ってはきておりますけれども、私はまだ不十分なのかなと思います。 あと、再生医療の領域も、これはもう国がしっかり後押ししているのはよくわかりますけれども、これがどん…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 また臨時国会でこのように大臣と議論をさせていただけるということで、非常に身の引き締まる思いでございます。またよろしくお願いいたします。 いよいよ季節も秋で、スポーツの秋、東京オリンピックに向けて、日本の国が一致団結をして、これは成功に結びつけていくためにまとまっていくんだということで、非常に今回も法案がオリンピック関係で出てくるということで、有意義な議論をしなきゃいけないなというふうに考えてい…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 診断はできるということでよろしいですよね。国立感染症センターで診断はできる。ただ、分離、同定、いわゆる治療研究に資する研究はできないということですね。 問題なのは、各国各国やはり変異株がありますから、どういった治療が一番適切なのかというのは、やはり各国各国で、ある程度研究をしていかなきゃいけない問題だと思うんです。 では、日本のウイルスをアメリカに持っていけるかといったら、アメリカでは恐らく受け入れてくれないと思います。それ…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 ありがとうございます。 できれば隔離をしてということでしたけれども、本人が拒否したらどうするんだ、そういった問題も出てきます。ここは、ある意味、人権の問題も配慮しつつ、リスクマネジメント、ある程度国家の意思をもって強権を発動して、しっかりと隔離をする方向で私はやっていただきたいというふうに思います。 やはり、一人なり二人なり、この連鎖が起こった後ではもう遅いですから、ましてや、社会不安が助長される、そういった中で、本当に魔女…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 大臣、ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、やはり、国々でウイルスの型が違ってくる、そして、そのウイルスにきく治療方法は国々で模索しなければいけない、そういう状況が予想されるわけですね。であれば、やはりこのBSL4というのを、大臣にぜひ先頭に立っていただいて、早期の稼働をぜひ実現させていただきたいというふうに思います。もちろん、冨岡先生が先頭に立ってやられているのは十分にわかっておりますが、やはり、一人出てから慌…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 基本的には極秘に進めるものでしょうから、この国会質疑の場でつまびらかにすることはできないとは思いますが、バイオテロというのはもう対岸の火事ではないんだという認識で関係機関は早急に進めていただきたいと思います。どこまで進んでいるとか、具体的なマニュアル等はなかなか、安全保障の観点上、開示することはできないかもしれませんが、これは気を抜かずに、あした起こっても対応できるんだというところまで、ぜひぜひ危機感を持って詰めていただきた…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 私も知人から聞いた話なんですけれども、噴火を予測するのは非常に難しいんだ、最先端の学問、知識をもってしてもなかなか予測はできないんだということを言っておりました。実際に、それは重点的なもの、対象としていなかったけれども噴火したということは、やはり如実にそれを物語っているんだと思います。非常に難しいのはわかりますが、噴火はしようがないかもしれないんですが、要するに犠牲者が出ないように、その研…

みんなの党2014/10/17

187衆議院 文部科学委員会 第2号

○柏倉委員 四十七には含まれていないということなんですね。ただ、活火山ではあるわけですよね、この高原山は。はい。それで結構です、時間の関係で。 それで、先ほども言いました、住民は地鳴り、微動を感じている。さらに、これは気象庁のホームページに書いてありました。一九七九年、一九八一年から八二年にかけて地震が群発した記載がありますね。 やはり、これだけ活動性の高いことを疑わせるこの火山、私は、正直言って非常に心配だな、これは絶対に、予測は不可…