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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 松本と北海道が連携を図っている、これは姉妹都市というような友好関係ではなくて、経済圏として一つつながっていこう、観光圏としてという試みだということで、こういったコンセプトをどんどん全国的に拡散していく、これが絶対的に必要なのかなと今のお話を聞いて感じ入っているところでございます。ありがとうございます。 次に、樋渡市長にぜひ質問させていただきたいと思います。 私は文部科学委員も兼ねておりまして、花…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○柏倉委員 ありがとうございます。ぜひ積極的に進めていただければと思います。 先ほど自治体通販の話が出ましたけれども、これは、自治体だけでずっとやり通すというのは非常に試練が多いと思うんですね。効率的でもないと思います。やはり国の関与、ボトムアップが必要だと思うんですが、それに関して、何か要望がございましたらお聞かせいただければと思います。

みんなの党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○柏倉委員 楽天、アマゾンに続く第三極ということで、私も久しぶりに新鮮な第三極を聞いたなというふうに思うわけでございます。そこを目指して私もやっていきたいと思っておるわけでございます。 キャッシュバックのお話、これはこれで、斬新な、誰もが納得する内容だと思うんですね。ただ、実際に、これは今までも、中小企業、公益法人さん、NPOさんから、補助金というものを、ぜひ使ってくれということであったと思うんですが、逆に、そのお金を、出したり入ったり…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○柏倉委員 非常に斬新な御意見、ありがとうございました。 もう時間が参りました。きょう、お二方には申しわけございません。ちょっと時間がなくて質問できなかったことをおわび申し上げます。今後ともぜひ積極的にこのような場で御発言をしていただければというふうに思います。 本日は、どうもありがとうございました。

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうは原賠法ということで、きょうはこの部屋に現大臣と元大臣と合わせて三人も大臣経験者がいらっしゃるということで、私も気合いを入れてやらせていただきたいと思って、きのうかなり徹夜に近い形で質問を考えさせていただいたんですが、みんなの党の順番に回ってくるまでにみんな出てしまうというような冗談を言った人がおりまして、実は、その冗談が少し当たっている状況でございます。 若…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 今、二十二基があって二十七基が製造中であるということで、かなりアグレッシブにつくっているなという印象です。中国の管理がずさんだとは言いませんけれども、やはり危険性というのはかなり高いと仄聞をしております。 こういった中で、やはり中国をCSCにどんどん入れていく方向で恐らく国際協調していくんだと思いますけれども、今後どのように中国、韓国に対してCSC加盟に向けて積極的な働きをしていくのか、方針を聞かせてください。

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 これも維新の党の鈴木先生の御指摘ですけれども、中国で日本企業が活動したときに生じた原発事故というのがもし起これば、これはもう中国での裁判になるわけですよね。そのときに、やはり補償額というのが読めない。ひょっとして、これは青天井になる可能性もあるわけですね。そういうところをこれは真剣に検討してやはり進めるべき条約だと思います。 まあ、たらればの状況で、なかなか現実的に物が進まないというロジックかもしれませんけれども、これは、た…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 このCSCが締結して発効すれば、必ず各事業者はその拠出金を国に出すわけですよね。これは例外ないわけですよね。原価総括方式に反映させるかさせないかも含めて、それをどのように拠出するかというのは各事業者の判断に任せられるということでよろしいんでしょうか。 〔櫻田委員長代理退席、委員長着席〕

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 まず間違いなくこれは、今までもそうでしたので、原価総括方式という形でやはり国民から間接的に拠出するという形になるんだと思うんですね。であれば、このCSCというのが、かなりのメリットがなければいけない条約なわけでございます。 ただ、これも維新の鈴木先生御指摘のとおり、福島原発では五兆円という賠償金が発生をし、政府のお金が十一兆円東電に注入をされている、そういうお金のバルクの量と比較しますと、まあ、こんな言い方は適切ではないんで…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 やはり、この額というところでいいますと、首をかしげざるを得ないのが一般的な印象だと思います。 このスキームが大切だということだと思うんですけれども、先般から議論しているとおり、中国、韓国を積極的に後押しするのかどうか、これのところが私は一番大事なところになってくると思いますので、しっかりと議論をしていただきたいと思います。 それでは次に、原発処理、廃炉に係る日本の方針についてお伺いしたいと思います。 原子炉等規制法では、原発…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 これは記事レベルですけれども、試算すると、全部廃炉をすると一兆円から一兆五千億円ぐらいかかるんじゃないかというような試算も出ているわけですね。ビッグビジネスと言うと不謹慎かもしれませんが、ただ、予定廃炉に関しては、私は、これはしっかりと日本が主導した市場にしなきゃいけないというふうに考えています、もう厳然としてあるわけですから。 そこで、先ほど中山先生の方からも御質問がありました、どのように海外の企業とかかわっていくのか。特…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 ロボット技術等々、これは、かなり原子力の根本的な原理の研究、そして軍事技術の応用というものが重なって、原子力処理というのはやはり経験もありますから、アメリカがかなり進んでいるということだと思うんですね。 やはり、これは比較優位をちゃんと検討して、どこの部分が日本が弱いのか、これはコラボレーションして、現状の事故処理を一日も早く、この原則をしっかりと保ちながらも、日本の弱いところをしっかりと磨いていく、それで世界に伍していくと…

みんなの党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 我が党の立場は脱原発ということで、原発再稼働には反対でございます。 ただ、あるものをどうやって平和的に、そして経済的にも成長戦略に資するような形で淘汰していくかというところは、これは避けて通れないので、今大臣おっしゃったような共同の国際センターをおつくりになるという取り組みは非常にすばらしいと思います。やはり廃炉をするには日本人研究者でなければだめだ、日本人技術者じゃなければだめだというよ…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 宮沢経産大臣、御就任おめでとうございます。 宮沢喜一総理のおいっ子様ということで、宮沢喜一総理は、私は一年生なんですが、私ぐらいになりますと、もう伝説といいますか伝記上の人物でございまして、テレビを見ますと、たまに白洲次郎さんのテレビがやっていたりして、そこで宮沢喜一先生が日米の、講和条約に汗をかかれるような、そういったシーンもあるわけでございます。雲の上の人というこ…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 一問ということでしたので、お答えいただいてありがとうございました。この問題に関しては、引き続き、しかるべき議論がどこかでまた行われるというふうに考えておりますので、ぜひ、責任を持ってお答えをしていただければと思います。 今、大臣の方から私の自己紹介までしていただきまして、ありがとうございました。地元は、育ち、生まれは栃木なんですが、縁あって岡山の地で医学を学びまして、今おっしゃったように、福山という土地は、私もいっぱい知り合…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 今、円安のお話が出ました。地方で生活していますと、円安で非常に直接打撃を食うわけですね。一般の日常生活物資、食料品、こういったものを、年金暮らしのお年寄りは今、もう台所は火の車だ、何とかしてくれという中で、また、病院に行くにも車で行かなきゃいけない。その原油価格、何とかもっと国の力で安くならないのかいというのが偽らざる地方の声でございます。 ぜひ、御就任、まだ間なしですけれども、積極的に原油価格の低下に取り組んでいただきたい…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 ぜひ積極果敢な政策で、液化天然ガスの値段も下げていただきたいと思います。地方はこういったことがボディーブロー、ジャブできいてきていますので、ぜひ積極的にお願いします。 今、化石燃料のお話をさせていただきました。次は、ガス、特にガスシステム改革について質問させていただきたいと思います。 来年の通常国会にガス事業法改正案が出るというふうに聞いております。その骨子、コンセプトは、電力システム改革、発送電分離と同じように、ガス導管事…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 私は今そのパイプラインの図を見ているんですけれども、首都圏ではある程度網羅されている。ところが、四国は全然ないわけですね。九州も、北九州—博多間ぐらいしかない。こういう状況の中で積極的にガスシステム改革の恩恵を有権者に享受していただくには、やはり喫緊の課題としてガスパイプライン事業をしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。 それとちょっと真逆の質問になるんですけれども、現在、ガスパイプラインによらないいわゆる…

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 震災の折の最後のエネルギー供給という意味でのLPガス事業者というのは、もちろんそうだと思います。 ただ、この改革の中で、どのように具体的にLPガス事業者さんの役割を位置づけていくのか、それがちょっと今の答弁で明確に理解できなかったものですから、そこのところをもう一度、済みませんが、説明をお願いします。

みんなの党2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○柏倉委員 もう時間が来ましたので、引き続き、この問題に関しては具体的な政策というのを問い続けてまいりたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。