柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○柏倉委員 しっかりと、これは技術的に、かなり太陽光発電はトップを走っているということですから、フィルム式の太陽光発電もできるということです。本当に、時代は太陽光だけでもう普通の家庭は賄えるようになる、それは間違いないという声もございます。 ぜひ、あらゆるのり面において検討していただきたいというふうに思います。やはり、一番進んでいるのは太陽光ですので、そこの利用を生かした自然エネルギー戦略を御検討いただきたいと思います。 それでは次に、…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○柏倉委員 そういったミスマッチ、恐らく、探せば至るところに出てくるんだと思います。 物はあるけれども、それを使うことはできない、これは地域資源を野ざらしにしてしまうということになりますので、特に地方創生という観点からすれば、やはり、こういった地域地域のミスマッチ、交流がないがゆえに大切な光っている地域資源が使えない、こういうものをまず掘り起こす、リスト化して、それを有機的に地区地区でつなげていくというような作業が私は必須なんだと思いま…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きのうに引き続きまして、オリパラ関連の法案を質問させていただきます。 昨日は、いろいろレガシーという言葉が何回も出てきたと思います。我が党の三谷英弘議員からも、レガシーの真髄は何かというような質問が出たかと思いますが、これはやはり、この大会の一つの大きな目玉としてレガシーをつくっていくんだ、このオリパラでレガシーをつくるということがうたい文句になっているわけです。 た…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 今、ロンドンの文化・交流と交通・アクセスで一位ということが非常に大きい、このロンドン・オリンピックを契機に進んだものの代表として挙げられておるわけでございますが、東京は経済面では一位ということに今なっていますが、交通・アクセスは十位ということで、ロンドンに比べて非常にそこの部分は劣っているということでございます。居住が十七位ということでございますので、やはり、東京オリンピックを意識した整備、交通、居住、こういったところを重点…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 東京を一極集中化しないというふうなことでございました。 当然、選手村等の誘致において関東近県に経済波及効果をもたらすという意味でも、それは包括的なところは必要だと思いますけれども、やはり、これは東京オリンピックですから、日本の首都たる東京がこの国際都市ランキングで一位になるんだというところを、客観的な指標を据えて具体的に進めていただきたいというふうに思います。 では、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は、ノーマラ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 ありがとうございます。基本的に共同利用するということですね。 障害者さん専用のトレーニングセンターを別個につくるというよりは、障害者さんに対する補助員ですとか補助具、こういったものをしっかり充実させるということだと思うんですが、やはり、けがのないようにしっかりと注視をしないといけないというところもあります。これはやはり、身体的に御不自由な方がトレーニングをやるというのは、なれていても、いろいろなストレスでけがをすることもある…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 なかなか具体的な施策というのは打つのは難しいと思います。広報活動に徹するというところが具体的なやり方なのかもしれませんけれども、ぜひ、教育の場というところでもこれは充実をさせていただきたいというふうに思います。 それでは最後なんですが、今度は、オリンピック・パラリンピックにおけるメディカルスタッフ、医療の問題について、現状と対策を伺いたいと思います。 現状でも、当然、地方に行きますと医師不足というのは問題になっています。東京…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 スポーツというのは、華やかですけれども、ある一面、体を酷使している、その最たる現場でございます。たまに、サッカー中にプロのサッカー選手がいきなり亡くなったりというようなニュースも聞くことがございます。そこまで極限に体を追い詰める、そういったところ、メディカルサポートというのはやはり大切だなと常々思っているわけでございます。 私ごとですが、高校時代、私もちょっとラグビーをやっておりまして、いろいろ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○柏倉委員 ありがとうございます。 救急医療の部分、これはもう現場が最初から疲弊のきわみでございます。私も、数カ月だけですけれども、墨東病院で救急の医療をやったことがございますが、本当に死ぬほどつらかったです。そういったところにまたいろいろな負担が重なりますと、やれることもやれないという状況になりますので、しっかりとしたスタッフの充実、政府の支援をお願いして、質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、オリンピック、閣法の合同審査ということでございます。 オリンピックの前に、アジア大会がございました。仁川で開かれたわけでございますけれども、四十五カ国、九千五百人、一万人近い人が競ったわけでございます。かなりメダルも皆さんとられて、日本としては非常に成功した仁川大会だったのかなというふうに思いますけれども、やはり、この大会そのものが、非常に問題が多かったとい…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 ぜひ組織的、計画的にボランティアの育成に努めていただきたいと思います。 ボランティアが非常に大切だということを申し上げました。そのほかの、お金のかからないオリンピックの施策というのも当然しっかりとお考えになられていると思います。 二〇一二年のロンドン・オリンピックは、効率的なオリンピックという観点からは非常に成功したということも言われておりますが、ロンドン・オリンピックのそういった観点からの政府の見解並びにお金のかからないオ…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 ありがとうございます。 もう時間がないですから、端的に、あと一問だけ質問させていただきます。 スポーツ、運動というのは、やはり心身の充実、クオリティー・オブ・ライフを高める必須の要素だというふうに思っております。 その中で、オリンピックということで、体育、こういったものが政策の中でかなりフォーカスされているわけですけれども、私は、継続的に、運動を通した、やはり文化貢献も含めて、しっかりとスポーツというものを組織的に後押しして…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 時間が来ました。どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、大臣がAPECにお行きになるということで、杉田議員も気をきかせて早く終わらせたんだと思いますので、私もしっかりと、負けじとスピードアップをしていきたいと思っております。 まず、官公需、中小企業支援ということで、中小企業の方々、これは地方地方でやはりかなり青息吐息というところが現状でございます。私も、地元がやはり地方でございますので、支援者さん等からそういった…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 いろいろな説明会を開いたりマッチングをしていったりということなんですけれども、もともとこれはずっとやられていたことなわけですよね。ただ、今、特に若い人たちの職業観というのはどんどんどんどん変わってきて、こういった通り一遍なリクルートのスタイルでは残念ながら定着しないというのが実情なわけです。 もちろん、価値観の多様性というのがベースにあるのかもしれませんけれども、民間ではなくて公の、官の新しいリクルートのスタイルをやはり模索…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 漠とした質問にお答えいただいてありがとうございます。 基本的には、企業企業で考えて、しっかりと手当等を見直していくということから始めなきゃいけないのかもしれません。ぜひ、政府においては、中間管理職の人にしわ寄せが行かないような職場環境づくり、何かワーキンググループ等をつくって一つ、二つ工夫していただけると。ちょうど我々の年代、中間管理職でやっているんですが、違う仕事の人と一緒に飲むと、やはりつらいと、中間管理職は。 山際副大…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 突然の質問でもお答えいただいてありがとうございます。 流動性の確保というところと人権との兼ね合いが問題になる法案ではございますけれども、これが施行された折は、中小企業にも日の当たるような配慮を、政府の方にはぜひ工夫していただきたいというふうに思います。 次は、外国人技能研修制度の運用改善についてお伺いしたいと思います。 冒頭申し上げました、私の地元は木工の町ということで、同時に農業の町でもあったりして、外国人技能研修制度で来…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 延長も考えているということだと思うんですけれども、東京オリンピックに関連して、建設分野の労働力確保という観点から技能実習制度を幅広く活用しようということの流れがあるのは存じていますけれども、そうではなくて、一般に三年目以降は技能実習生はどのようになっているのか。簡潔に教えていただければと思います。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 三年よりももっと長く優秀な方には残ってほしいという、人手不足の地域、人手不足の中小企業の経営者の方はかなり多いわけですね。国際貢献を旨とした制度とはいっても、やはり地域に根差してもらうというところもしっかりと勘案して、今後の柔軟な拡充を図っていただきたいと思います。 先ほど、双方に不満があるということを申し上げました。特に、国際貢献というのであれば、技能実習生さんの満足度といいますか、一義的には収入になるのかもしれません。た…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 新たな特化した技能研修生を保護するものをつくっていくということですけれども、いつまでにということは具体的にもう決まっているんでしょうか。 〔富田委員長代理退席、委員長着席〕