柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 平成二十七年ということですから、もうすぐですよね。東京オリンピックを目指して、技能実習生の方々にも汗を流していただくということを考えますと、一日も早い、そして中身のあるそういう制度化をぜひ急いでいただきたいと思います。やはりオリンピックですから、こういった国際色豊かな方々に汗を流してもらう、これはすばらしいと思うんですね。だからこそ、こういった方々を、しっかりと労働環境、衛生も含めて、守っていくということが不可欠だというふう…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 ネット媒体において後押しするということだけではなくて、やはり現場力でもって売る、例えば国会を上手に使うとか、そういったことを樋渡市長なんかは具体的に想定していると思うんですね。発信力の高いものをとにかく国に何とか用意してもらえないか、国の工夫で。そういったことなわけでございます。 今聞いたところによりますと、これは言い方として適切かどうかわかりませんが、通り一遍の後押ししかしていないんじゃないかなというふうに思います。もっと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 ありがとうございます。 やはりゼロから立ち上げる苦労、お金の苦労だけじゃなくて、いろいろなノウハウもなければいけないわけです。そういった中で、かゆいところをかいてくれる、スイートスポットに当ててくれるコンサルタントというのは絶対的に私は必要だと思います。今大臣おっしゃったように十数人しか本格的な人がいないというのであれば、やはりそれを十倍、百倍、特に地方地方に配置していただけるような、そういった政策をぜひつくっていただきたい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 私も厚生労働委員会に属していたときもありまして、どうしてもこの地域包括ケアシステムの構築というのは議論になるんですけれども、居宅、居宅というかけ声の中で、今、医療全部が人的資源がそちらの方に回されているわけですけれども、なかなか居宅では全員が全員、やはりお年寄りをしっかりと、しかも最後まで見るということは不可能な状態なわけですね。 中途半端な状態でお年寄りが置かれてしまうと、確かに日中のケアはやることはできるんです、こういう…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柏倉委員 時間が来ました。 ぜひ積極的に、既成概念にとらわれず、新しい目、新しい価値観を入れて観光圏の再構築に取り組んでいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 きょうは川内原発の再稼働のところを中心に皆さん聞かれておりますが、きょう、私は、地元で今一番問題になっている放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場の問題をまず冒頭でちょっとお伺いしてから、今、凍土遮水壁がいろいろと取り沙汰されております、こちらの問題を聞かせていただきたいと思います。 私の地元栃木県に、塩谷町というところに、放射性廃棄物を含む指定廃棄物最終処分場がつ…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 これは我が党の議員が予算委員会で安倍総理にも質問させていただいた内容で、お答えは同じだったわけでございます。 そのリスクというものをやはり各都道府県に分散してしまう、果たしてそれでいいのかなというような声もあるのは事実です。福島の方の心情を察すれば、もうこれ以上負担をかけるのは忍びないというその気持ちは確かにわかります。ただ、一方で、その指定廃棄物を新たに持ってこられるところ、特にその地点において名水百選に選ばれたような財産…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 造成量がかなり、倍近いわけですね。あと、七年ということなんですけれども、これは実証実験等でどれぐらいまでいけるというところはわかっているんでしょうか。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 具体的に小規模実験をされているということなんですけれども、一号機から四号機までずっと外周を囲む、それだけの造成量、しかも七年、これは未知数なわけですね。理論的には可能なわけだけれども、まだまだそういったところは世界で類を見ないということだと思います。非常にチャレンジングだということですね。この技術に関してはもう確立されたものなんでしょうけれども、やはりこの七年という期間、これが果たして耐えられるのかどうか。さまざまな危機管理…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 先ほど実証実験しているということをおっしゃいました。いろいろな記事を読みますと、トレンチの部分の汚染水除去が非常に苦労しているということなんですけれども、これはどれぐらいまでにしっかりと除去できるんでしょうか。来春には凍土壁をしっかりとつくらなければいけないわけですけれども、それの見込みも教えてください。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 最後に、トリチウムのことを聞きたいと思います。 今、汚染水処理、ALPSを増設したり、パワーアップ、機能アップしたりして、必死に汚染水をきれいにしているわけですけれども、最終的には、トリチウム、正直言って、毒性は余り高くないけれども三重水素ですから、分離してきれいな水にするというのは非常に技術的に難しいということを聞いております。それをやっているところもあるようですが。 IAEAは勧告で、基準値以下のトリチウムは放出しても構…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 確認しますけれども、しっかりとこれは分離するんだ、基準値以下だからといってそのまま放出することはないということでよろしいんでしょうか。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏倉委員 時間が参りました。 政府は、トリチウム除去で三つの会社と契約を結んで今やっているわけですね。ただ、実際、キュリオン社などというところは、まだまだ年間二十トンぐらいしかトリチウム除去サービスのキャパシティーがないということです。達成するまでは非常に道遠いという印象がございます。 ただ、本当にできるのかできないか、これは政府がしっかりとどこかできっちりアナウンスメントをして、しかるべき対処をとるべきだと思います。科学的に無理なら…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど次世代の杉田議員から、官公需で成り立っている町がかなり多いというようなお話がありました。私の地元も、やはり官公需がかなり大きな役割を果たしているところでございます。あと、医療、福祉の面での産業、雇用、こういったところ、官公需とやはり一緒になって町を成り立たせているというところがあるなというふうに今質問を聞いて感じたところでございます。 そこで、我々の党の立場とし…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 ありがとうございます。 数は私も言いました。減っておるわけですね、倒産は。休廃業、解散はふえている。金融円滑化法の果たした、この件数、推移、どのように果たしてきたのかというところの政府の認識を聞かせてくださいということでございます。もう一度お願いします。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 金融円滑化法案、一定の効果はあったというふうに私も地元の中小企業の皆様からお聞きすることがございます。 ただ、一方で、今答弁があったように、繰り返し借りているところ、あと、しっかりと計画を策定できないところ、それが多々あったというところも事実だと思います。 そこで、先行きの見込みがないにもかかわらずお金を借りて生き延びていた、我々、我が党はこれをゾンビ企業というふうに言っているわけですけれども、これの定義、分析は非常に難しい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 ありがとうございます。 その五万から六万、これが全てゾンビ企業かどうかというのは非常に難しいとは思いますけれども、これは、中小企業、小規模事業者さんの支援を積極的にやっていただきたいとは思うんですけれども、やはり選択と集中ということを、しっかりめり張りをきかせるべきだというふうに考えております。 ゾンビ企業と言われるものを市場からやはり退出しやすくする、経済の新陳代謝を促し、雇用の流動化を図るということが大変大事なことだとい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 ありがとうございます。 廃業の後、年代によっていろいろ進む道は違うんだと思うんです。再チャレンジをされて大きく飛躍した方も多いというふうに思います。または継承をする。細々と継承していく方もいるでしょう。または、引退、勇退される方も多いんだと思います。さまざまな、ケース・バイ・ケースで、やはりめり張りのきいた支援をぜひしていただきたいと思います。 今おっしゃられたいろいろな具体策、これが全て円滑に働けば、日本においてしっかりと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 今、関政務官からお国自慢があったので、私も負けじと言わせていただきますけれども、鹿沼というところはそばが物すごく有名ですね。ニラをまぶしたニラそばというのがございまして、非常においしく、精力もつくというふうに言われております。日光にはゆばというものがあります。これは皆さん御存じだと思います。これは非常に上品な味でございますし、美肌効果等もあって女性に大人気ということで、何とかこれを広めていかなきゃいけない。そのためにも、やは…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、お忙しい中、わざわざ当委員会まで足をお運びいただいて、まことにありがとうございます。 まず、水津参考人にちょっとお伺いしたいんですが、訪日観光のことを冒頭いろいろ教えていただきました。 私も、地元栃木県で、日光という世界に冠たる観光ブランドを背負っているわけでございます。最近、いろいろな地元の努力もあって、原発以降、着実に観光客も回復してきておりまして、非常に喜ばしいことではあるんで…