柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柏倉委員 地元の方は、とにかく、自分のふるさとが奪われる、そういう思いがあるわけですね。ただ、いろいろ事情がある。一方的に受け付けないという感情がある。しかし、国は進めたい。であれば、もっと時間をかけて、これはこれだけ安全なんだ、やはりそういった実証的な説明も重ねていかないと、その火山の活動、モニターも含めて、これはすぐにつくるということは、かなり無理があると私は思います。しっかりと実証的に、これぐらい頑丈なんだ、やはりこれを住民に御…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 この通常国会におきまして、大臣並びに委員長そして関係各位の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。 来る臨時国会におきましても、恐らく、我が党、みんなの党の党員として、議員として質問させていただけるというふうに思っておりますが、一寸先は闇のこの世界でございます。ひょっとしたらこれが最後になるかもしれません。そういうことがないように祈ってはいるんですけれ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○柏倉委員 もう一度お伺いしますけれども、この分科会の提案に関して、塾に頼らない、公立学校で子供の学習能力、意欲に応じた教育を提供するシステム、これで地方への呼び込みも図るということなんですけれども、この提案に対する文科省の取り組みというのは、積極的に協力していくのか、それとも、やはり距離を置いて、官民一体型教育というものも大切にしながら注視していくのか、どちらなんでしょうか。教えていただきたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○柏倉委員 私がお伺いしたかったのは、官民一体型教育というものに対する文科省の姿勢を明確にしていただきたいというところと、やはり、こういった人口減少をどうやって食いとめるかというような発想での公教育のあり方、こういった視点でもどんどんこれから教育問題というのは論じられるわけでございます。 そういう意味で、ある一方で真逆の政策、提案が出てくるわけです。そこの整合性をどうやって図っていくのか。その事実をしっかり文科省は確認しているのか。その…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○柏倉委員 ありがとうございます。 この消滅可能性について今まで議論してきたわけなんですけれども、先般、教育委員会の問題もここで議論させていただきました。ただ、この消滅可能性という観点が欠如していたのかなという思いが私はございます。消滅可能性を鑑みて、やはり今後、教育委員会組織の簡素化ですとか教育委員人材の地区外採用、こういったものも現実的に、二〇四〇年ですからもうすぐでございます、そういったものを考えていかなければいけないのではないの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○柏倉委員 御答弁をありがとうございます。 やはり、いろいろな人口動態で教育そのものの本質、制度設計というのも今後かなり変わってくるのかなというふうに思っております。今の大臣の御見解は私も納得をいたすところがございます。 最後、本当は日本相撲協会と神道とのあり方について質問をさせていただこうと思ったんですが、もう時間が参りました。もし私も運がよければ、次、また臨時国会でこの質問に関してはやらせていただきたいと思います。 どうも長い間あり…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 本法案に関しては、やはり時代の要請に応えるべくしっかりと練られている、九十三条の問題も、この議論の中でかなり整理されてきたなというふうに思います。 そこできょうは、総括的な質疑ということで、今まで何度かお伺いしていることを、また確認の意味も含めまして、更問いも含めてやらせていただきたいというふうに思います。 まず一つ目が、副学長の役割に関してなんですけれども、今回、副…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 では、ちょっとまたお伺いしますけれども、もし学長が本当にこのプロボストを、かなりの権限を持った副学長をつくりたいという場合は、では、国の方は認めるんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 もう既に文部科学省の管轄じゃないかもしれませんが、沖縄科学技術大学院大学ではそのようなことがあるわけです。 そこのところの評価、必ずしも日本の土壌にそれがなじむかどうかというのは、検証をして進めないといけないというふうに思っています。ただ、もう既に一つキックオフされているところがありますので、沖縄科学技術大学院大学、ここのところの精査、評価、これをしっかりとやっていただきたいんです。所轄は違うかもしれません。しかし、研究に係…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 今、セクシュアルハラスメントに関しては、一定の国の指針というのをしっかりと作成して通達をしておるということですが、アカハラ、パワハラ、特に大学ですから、これはアカハラという非常に定義の難しいようなハラスメント、これもやはり大きな問題になっていると思います。 そのアカハラの対処、定義、そういったものに関しての通達というのはまだ行っていないんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 それでは、現在調査中ということでよろしいんですね。それは時間がある程度かかるのかもしれません。特に、アカデミックハラスメントというのは、大学等教育機関に属さない方々には社会通念上もなかなか共有しづらい概念ですので、具体的な定義づけ、そしてその処理に関しても、これはやはり文部科学省がしっかりと先頭に立ってやっていただかなければいけないというふうに考えております。 ハラスメント処理も、大学大学でかなりさまざまな様相を呈しておりま…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 ありがとうございます。 業務の悪化という、今、一つ案件として出てきましたけれども、具体的にどういうような業務を想定しているんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 中期目標といいますと、三年、五年というようなタームだと思うんですけれども、学長選というのが必ず三年おき等にありますので、そういう意味でいうと、学長選で再任されたからそれはいいんだというロジックも成り立つかと思うんですね。学長選で再任されれば、中期目標、それに著しく到達しないような業績悪化も許されるのかなというような疑問も今湧いてまいりました。 それで、これに関してちょっと最後に伺いたいんですが、この評価、著しく目標に達してい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 今の御説明ですと、学長選がやはりみそぎになるということもあり得るわけですね。学内での評価をまずということですから、学外の評価はしない、当然文部科学省でするということは想定していないということだと思います。それであれば、この解任規定は有名無実化するのではないかなという危惧もあります。 と同時に、その監事、これは私は非常に重要だと思っています。 なぜなら、今回、学長の権限が再定義された、強くなったということ。やはり権限が強まれば…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○柏倉委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 プライドを持ってしっかりとやるというところの前提として、やはり基準、そういったものをしっかり定める。国が定めるのは私もいかがなものかと思います。ただ、ある意味、欧米の価値基準に全て合わせる必然性もないのかなというような疑問も私はあるわけでございます。 今後、この研究、ぜひ下村大臣のもとで、日本もしっかりと世界に伍していけるだけのいろいろな整備、尽力をいただきたいと思います。 時間が参りまし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 きょうはお暑い中わざわざ国会までお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず大阪大学の平野総長にお伺いをしたいと思うんです。 平野先生自身、まず教授をなさっていて、それから総長になられたというふうに思うんですけれども、実際に、教授であったとき、教授会に当然お出になられていたと思うんです。そのときと、現状、総長になられて大学運営の…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 なかなか具体例で御説明していただくのは厳しいのかなとは思っておりましたけれども、そういったやはり理念を共有していくという、その中の人間関係を土台にして、しっかりと大学人としての一体感を醸成していくということだとは思うんですが、なかなか、やはり大学というのも人間対人間の組織で、私も大学に勤めていたものですから、非常にやはり難しいなと。それをこれから体現される、現状、体現はもう既にされているわけです…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○柏倉委員 ありがとうございます。 非常に難しい問題ではありますけれども、やはりどこかでそういった議論を、大学の中でも恐らく避けては通れないときが来るのかなと思います。そういうところをぜひ、なければないにこしたことはないんですが、大学の中でもその問題意識は今からもう共有していただければというふうに思います。 次は、早稲田大学の田中参考人にお伺いしたいんですが、海外で、中央集権的な大学、分権的な大学、その中間大学と、いろいろガバナンスにも…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○柏倉委員 ありがとうございます。 それでは、池内参考人にお伺いしたいんですけれども、教授会というものによる自治というのが、非常に歴史ある、伝統あるもので大切なんだという御意見だったかと思います。 ある意味、この法案が出てきたのは、教授会では船頭多くして船山登るというところもある、やはり強力なリーダーシップを持って特にグローバル化を勝ち抜いていくんだというような、目的は同じでも方法論が全く違うという法案になったかと思うんですね。 そこで…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○柏倉委員 きょうは貴重な御意見をどうもありがとうございました。時間ですのでこれで終わります。