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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○柏倉委員 大臣、答弁ありがとうございます。 国の役割と地方の役割は違う、全くおっしゃるとおりだと思います。国は、全国的な統一基準を定める、そして、あとは予算確保、そういったところ、ナショナルミニマムをきっちりと突き詰めていくのは国の役割だと思います。 私は、今回の制度設計が果たしてナショナルミニマムとイコールなのかといいますと、制度は制度で、全国統一、画一的なものが必要であるというところは意味合いとしてはわかるんですけれども、まだまだ…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初、我が党の主張でございます教育委員会制度の選択制について、大臣の御所見も含めて質問をさせていただきたいと思います。 先日の参考人質疑でも、元志木市長の穂坂参考人、いろいろと我が党の考えに共鳴をしていただける、現役といいますか、やはり元首長さんでもいらっしゃるのだなということで改めて確認をさせていただいたと自負しております。 教育委員会の廃止論、選択論というのは…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 次に、今政府から答弁いただきました中立性、安定性、継続性。安定性、継続性というものに関しては、学習指導要領もあります。継続性に関しては、ある程度、大きな問題もなければ担保できるんじゃないかというふうに思います。 やはり問題なのが中立性だというふうに思っておるんですけれども、この政治的中立性という問題は何かということに関してまた改めてお伺いしたいと思うんですが、私は、これは宗教的、政治的な教化、インドクトリネーションというもの…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 今のその定義で、教育委員会が絶対に要るというのは、一年に一人教育委員がかわっていくという、そういったシステム上の保守管理のところでレーマンコントロールをよりきかせられるということでしたけれども、それは必ずしも教育委員会があってもなくても、例えば穂坂さんがこの間おっしゃっていた地方審議会的なるもの、それをつくっても十分できるんだと私は思うんです。この政治的中立性に必ずしも教育委員会が必要であるというふうな、私としては思いません…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今、大臣おっしゃられました、教育委員会を特区だからといってすぐなくしてしまっても、今までの果たしてきた教育委員会の役割がいきなりなくなって、では、そこでマイナスの部分が大きくなったらどうするんだというお話だったと思います。至極当然な発想だと思います。 そこのところをやはり徐々に徐々に段階的にも、やり方というのはいろいろ知恵を絞れば出てくるんだと思います。だから、教育委員会をだんだん小さくしていくという…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今、お話しありました。地域で考えてもらうということですけれども、今までは教育委員会が判断をしていたし、今回も、国は市町村、都道府県の教育委員会の判断に委ねるということでした。 一方で、先般の参考人質疑の際に中嶋参考人がいらっしゃいまして、前の犬山市教育委員だった方です。中嶋参考人が教育委員だったときは、全国学力調査への不参加を教育委員会と住民との話し合いで決めた。ところが、新しい首長になったと同時に、…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 ありがとうございます。 プロセスとしてちゃんと踏んでおれば、判断が変わるのも当然のことだと思います、人がかわれば判断が変わりますので。プロセスとしてはしっかりこの犬山教育委員会のときも踏んでおるようですので、私もそう大きな問題はないかと思うんですが、さらに独断専行色が強まるような首長権限の集中というのも、やはりこの学力調査に関しては、私、個人的にも、今はもう全入時代になってきていますので成績によるコンペティションという競争も…

みんなの党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○柏倉委員 ありがとうございます。決してやりっ放しじゃないというのはよく存じております。 ただ、私が今申し上げたのは、わかりやすく直截的な表現で伝える、そうした方がやはり子供さんも努力しやすいと思うんです。そういった努力をやはり喚起するために、文科省さんも、ただデータをどんとグラフか何かで渡すということだけではなくて、もう少しわかりやすい、子供さんをプッシュアップするようなそういう結果の還元の仕方、これを考えてほしいと思います。 時間が…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 待ちに待ったゴールデンウイークもついに終わってしまいまして、私としては一種の喪失感の中で質問をさせていただくわけなんですけれども、このゴールデンウイーク中に大臣はいろいろなところに御視察に行かれるというお話を伺いました。本当に、御公務、頭が下がる思いでございます。 私も、まねというわけじゃないんですが、地元で視察に行ってまいりました。 バーベキュー場とゴルフ場に視察に…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○柏倉委員 今、体制の違いがあるということをおっしゃりました。 問題なのは、この体制の違いを是とするかしないかということなんですが、研修等を通して平準化していきたいという趣旨の御答弁だったと思いますけれども、実際にアドバイスを徹底したり研修を徹底したりすることだけで平準化されるんでしょうか。結局、都道府県にその運用を任せている以上、こういった差は必ず出てくるわけなんですよ。 運用そのものを都道府県に投げていく、これは大事なことだと思うん…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○柏倉委員 プラクティスの部分では音頭をとってされるんだと思うんですよ。ただ、私が聞きたかったのは、このスタンダードの部分。 いわゆるガイドラインをしっかりつくると言いましたけれども、ガイドラインということは、しっかりそれに基づいて都道府県は運用しなさいよというためのもの、スタンダードというふうに認識してよろしいんですか。

みんなの党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○柏倉委員 やはり大事なことは、各都道府県に丸投げをするのではなくて、ちゃんと一定のスタンダード、それに基づいて、今いみじくもおっしゃいましたけれども、共同審査、こういったところをある程度やっていかなきゃいけないんだと思うんですよ。 確かに、地域地域、地方地方で、問題となるもの、表現の方法というのは微妙に違うかもしれませんが、ある都道府県では十年でゼロ、こっちでは二十、三十、これはちょっとあり得ない話だと思うんですね、対人口比で考えたと…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○柏倉委員 これは前回の議論でも同様なんですが、やはり、不当表示としては同じだと思います、一般消費者から見れば。これは、法的に見れば今大臣おっしゃったような違いがあるんだと思うんですが、やはり、消費者から見てわかりやすい、そういったレギュレーションをぜひ提示していただきたいと思うんです。 参考人質疑でも、そこに一括をして縛りをやればGメンなんかもしっかり有効活用できるんじゃないかというような意見もあったかに記憶しております。やはり、不当…

みんなの党2014/05/08

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○柏倉委員 終わります。

みんなの党2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、ゴールデンウイーク明け、わざわざ当委員会までお越しいただきまして、どうもありがとうございます。 教育委員会制度改革、我が党はずっと以前から、教育委員会の存続に関しては、廃止も含めて地方にその選択権を委ねるべきだという形で、穂坂参考人が一番最初にお唱えになったところから実は着目してまいりました。そういった形で、きょうは、穂坂参考人中心で非常に申しわけないのです…

みんなの党2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○柏倉委員 あくまでも、理想形に到着するまでにいろいろな試行錯誤があって、その中で、過渡的な位置づけとして、教育委員会を必置するしない、それも含めて地方に判断してもらうというような理解でよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○柏倉委員 ありがとうございます。 おっしゃることはよくわかりました。ある意味、いっせいのせで各地域がやりたいことをやる、これでは収拾がつかないというのはよくわかります。 ただ一方で、現状、今回政府案が出てまいりました。こういった形で、全国一律、金太郎あめで現状やってしまっていいのか。今おっしゃりました農業委員会の問題、調整区域の問題、それとやはり同じような問題も地域地域に、教育に関してもあると思うんですね。執行猶予という表現は悪いんで…

みんなの党2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今回の政府案に関して、それをまたちょっとお伺いしたいんですが、一番穂坂参考人がおっしゃっているのは、とにかく責任の所在を明確にすることが教育改革の一丁目一番地だ、そういう言い方をしておられます。 今回の政府案は責任の所在が果たして明確化されているかどうか、そのことに関して御意見があれば伺いたいと思います。

みんなの党2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○柏倉委員 ありがとうございます。 教育委員会がもしもなくなっても、それは首長のもとで部局長のように教育長としっかりと議論をして進めれば問題ないんだというようなお考えもあったかと思います。 そういったことが現実になった場合、我々として一番気にしなければいけないのは、やはりレーマンコントロールをどうやって反映していくかということだと思うんです。クローズドなサークルで教育というのを語り方針を決めるということでなくて、やはり民意をどうやって反…

みんなの党2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○柏倉委員 大変参考になる御意見をありがとうございました。 お二方には非常に申しわけないことをしまして、本当に済みませんでした。我が党としては、穂坂参考人からきょう御意見を賜ったものを、修正案等をぜひ政府案に反映させていければなというふうに考えております。 時間が参りましたので、これで終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。