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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/04/15

186衆議院 本会議 第18号

○柏倉祐司君 みんなの党の柏倉祐司です。 みんなの党を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に関する質問をさせていただきます。(拍手) 英国の元首相トニー・ブレアは、英国には三つの課題がある、それは教育、教育、教育だと語りました。教育こそ国の土台であり、教育なくして国の未来はないとの彼の哲学を端的に表現したものです。 安倍政権においても、アベノミクス三本の矢に並んで、教育再生は、重…

みんなの党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○柏倉委員 きょうは、お忙しい中、多くの参考人の方、お越しいただきまして、ありがとうございます。みんなの党の柏倉でございます。 かなり議論が出尽くしておりますが、私の方からも課徴金制度に関して、皆様それぞれ立場が違いますので、それぞれ、お立場、そして個人的な見解を踏まえて御発言があったかと思います。 私も、この課徴金の制度、国庫納入、国庫編入、これは消費者の声を反映したものになっているのかどうか、先週の委員会でも質問をさせていただきまし…

みんなの党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○柏倉委員 実際的な概算、試算というのはなかなか難しいとは思います。 それで、もう一つ久保田参考人にお伺いしたいんですが、元来、行政の指導が徹底していない、こういったものが不当表示であるというような、最近はある程度ホームページなんかでつまびらかにはされているけれども、元来、そういった行政側の配慮が余り足らなかったんじゃないかというような指摘もあったかと思います。 それはそのとおりだと思います。まず、全ての責任というのは、行政と営業主体が…

みんなの党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○柏倉委員 やはり双方の努力といったものが結実して初めて消費者の利益というものが守られると思います。いろいろとお忙しいとは思いますが、そういったところも常に念頭に置いていただいて、改善の方向で検討していっていただければと思います。 次に、根岸参考人にちょっとお伺いをいたしたいんですが、課徴金制度に関して、根岸参考人は、おもしろいといいますか、なるほどと言わせる提言をされておられると思います。事業者の自発的な申告、被害回復措置をすれば課徴…

みんなの党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○柏倉委員 ありがとうございます。 現実的にそういった相談等は当然ないとは思いますが、おっしゃるとおり、下請法等々のやはり既にあるものを十分、柔軟に運用するというところで、防げることは防げるということだと思います。そういったところもやはり本法は附帯等々で検討していかなければいけないんだなというふうに感じます。 そこで、次は増田参考人にちょっとお伺いしたいんですが、増田参考人のお立場としては、やはり、不当表示というものは、いかなるものであ…

みんなの党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○柏倉委員 非常に難しい質問をしてしまいまして、申しわけございません。やはりこれは、全部が損失というわけじゃありませんので、非常に難しいんだと思います。ですから、この課徴金の法定の算定、それも今後、非常にしっかりとしていかなきゃいけないのかなというふうにも思うところでございます。 最後に中村参考人にお伺いいたしたいんですが、食品Gメンというのがあって、中村参考人、従事していらしたということですが、今回、JAS法などの食品表示関連法を一元…

みんなの党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○柏倉委員 きょうはお忙しいところ、どうもありがとうございました。これからも消費者行政に鋭意お力をかしていただけますよう、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 景品表示法改正案ということで、レクで、例えばどういうものかと聞いたら、グリコのおまけで、そのおまけの片足がとれていたりして、こういうのが問題なんですというような話を聞いて、なるほどと思ったんですが、最近はもう時代も変わって、グリコのおまけを目当てに子供がその商品を買うというようなことは、昔、ピカチュウのものがありましたけれども、最近はほとんどないということです。最近…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 ありがとうございます。 ということは、医療業界に関しては、今回この改正によってそんなに大きな影響はほとんどないというような理解でよろしいでしょうか。

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 わかりました。 医療業界は、独自にといいますか、医師会等々で標榜科、できる標榜科ですね、そういったものもしっかり、自主的にといいますか、当局の指導のもとにやらせていただいておりますので、そこのところは余り今回大きく変更はないという理解をいたしました。 やはり標榜科に関しては、看板なんかもいろいろと変えなきゃいけないような具体的な出費、支出もありますので、そういったところ、問い合わせ等々がもしありましたら、迅速に対応していただ…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 都道府県知事によって行われる措置命令が消費者庁長官から委任された権限だということを考えれば、例えば、私は栃木県なんですが、栃木県知事が、これは優良誤認表示だというふうに認定して措置命令を発した場合は、これは全国に適用されることになるんでしょうか。

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 そこは、これは不当表示だと、例えばA県で認定されて、ただ、B県では、これぐらいいいんじゃないかという意見が起こり得るかと思うんですが、そういう場合は、消費者庁としては、消費者庁みずからがきっちりと評価をしていくのかどうか、ちょっと答えてください。

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 ということは、A県でのみ表示されている商品はA県の県知事が判断をするということなんですね。 ただ、物流等々、ネット等々の環境で、今ほとんど、県に限定した商品というのはだんだん少なくなっているように思うんですね。やはりどんどんどんどん積極的に広告も打ち出しますし、ネット、テレビ、さまざまな媒体を使ってコマーシャルするわけなんですが、そういう本当に地域限定のもの、例えばでいいんですが、一つでもいいので、ちょっと教えていただけます…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 よくわかりました。 これはいちゃもんをつけるわけじゃないんですが、理屈でいうと、なるほどなと今思いました、ビラを配る、地元のレストラン。ただ、やはり県境というのはありますので、そのまたいだところでもやはり起こり得る問題ですので、そこのところをどう対処していくのか、しっかりとこれは、もう決まっているのであれば、指針をアナウンスしていただきたいと思います。 ただ、現状においても、都道府県知事による法的措置というのは、調べますと、…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 財政的手当てもしっかりつけるというふうに認識はいたしました。 やはり人ですね。専門的な人もしっかりと拡充をしていかなければ精査できませんので、そこのところの地元の声というのもしっかり酌み取っていただきたいと思います。 次ですが、課徴金についてちょっと一点だけ。これはもう先ほどからもずっと出ていますが、確認だけさせていただきたいんです。 課徴金というのは、取ったら国庫に納めてしまうわけですね。実際は、被害を受けたのは消費者なわ…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 特に、前回質問させてもいただきました、お年寄りがなけなしのお金を使って、例えば老人ホームのところに投資をしたけれども、結局、詐欺という形で、一千万、二千万というお金を詐欺をされてしまったというようなこともあります。これが、お金のあるところであれば、それは泣き寝入りもあるかもしれないんですが、そういったことでやはり悲観をして自殺をしてしまうというようなことがないとも限りません。 こういうところを考えていただいて、直接的に、課徴…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 やはり地域地域、各基礎自治体で、違う面もありますけれども、文化的にはほとんど同じだというところもあります。そういうところ同士の、物の考え方、価値観、そういったものがリンクされているところであれば、当然、事務を連携協約していくこともスムーズにいくと思いますので、これはしっかりプッシュをしていただきたいと思います。 では、次に、消費者安全確保地域協議会についてお伺いします。 これは、もう前段からずっと議論をされておるところでござ…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 今後、積極的に働きかけていくというふうに理解をいたしました。 若い人がウン千万というお金の被害に遭うとは思いませんが、説明にあった、いわゆる携帯またコンピューター、そういったさまざまなアプリ、そういったものの被害なんかもやはりありますので、しっかりと、これはしつこいぐらい啓蒙をしていただきたいと私は思います。ぜひ、よろしくお願いいたします。 それでは、時間もございません、最後、消費生活相談員資格についてお伺いしたいと思います…

みんなの党2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○柏倉委員 法的位置づけの問題だということなんですけれども、より包括的な専門資格、かなり高度なレベルの、私はこの領域でキャリアアップが図れる、キャリアパス的なものをつくってもいい時代に今はなってきていると思います。 やはり、消費者コンサルタント、コンサルタントといいますけれども、なかなかこれ一本で生活ができるという資格じゃありません。今、これぐらい大事な、景品表示等々、消費者問題が先鋭化している中で、消費者をいかに守るか。これはやはり、…

みんなの党2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは一般質疑ということで、自分のライフワークといいますか、好きな分野、私、実は宇宙議連に入っておりまして、小さいころから天体観測が好きで、時間ができますと望遠鏡で夜空を眺めるのが、唯一の趣味というわけではないんですが、数少ない趣味のうちの一つでございます。時には、悲しいときには涙で星が見えないときもあるんですけれども、そういうわけできょうこの質問をさせていただくわ…