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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○柏倉委員 ありがとうございます。 一番目にある著作隣接権なんですけれども、著作権者の権利を守るという観点からはそぐわないということで今回見送られたと思うんですけれども、これは今後必ず、守らなければいけないというか活性化していかなきゃいけない出版業界から、やはり継続的にこういった要望は上がるのではないかなというふうに思います。 この著作隣接権に関して、今後とも政府は懸案事項として検討していくのかどうか、その姿勢をお聞かせください。

みんなの党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○柏倉委員 業界からの意見ということなんですけれども、やはり、あちらを立たせばこちらが立たずというようなところになっているのかなと思います。 著作権者の権利を守っていくということは私も大賛成でございます。ただ、持続的に確実にこれは議論をしていく、議論を避けて通ることはできない案件だと思いますので、やはり広く意見を聞いて検討を続けていただきたいと思います。 次なんですけれども、著作権者の相対的地位に関して、簡単に言えば、今度、著作権者が電…

みんなの党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○柏倉委員 これから新しい法律ができて当然生じるであろう問題、もう文藝家協会の方から提示されている部分もあるわけですから、しっかりとそこは対応していただきたいと思います。 時間もございません。最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、ちょっと著作権のこの改正案とは少し若干趣が異なります。電子出版がもたらす社会的な影響について、最後、大臣にちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、電子書籍、これはもう飛躍的に需要も供給も拡…

みんなの党2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 電子書籍を読むということになれていない人が、全員なれてもらえればいいんですが、年齢とともにやはりそういった率は減ると思います。日本独自の文化である緻密に製本された本、これとこれから拡大していくであろう電子書籍におけるニーズ、やはりこのすみ分けをしっかり戦略的に政府としても立てていただいて、そして示していただきたいと思います。 ではこれで終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、相賀参考人、土肥参考人、瀬尾参考人、大変お忙しいところわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。 これは出版業界の大きな目玉だとは思うんですが、きょうは、この法律そのものの理解を深めるという意味でも、素人と言うと変なんですが、出版業界、その背景に余り理解のない人間がこの問題にどう携わっていいのか、そういう私の初歩的な質問が中心になりますが、ぜひ質問…

みんなの党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 やはりそれだけ千差万別で、一つの本といっても、教科書から現代風の小説までいろいろあると思います。 今回の問題で、著作隣接権を今後考える上で、やはり出版物というのはそういった出版者の御苦労、御苦労といいますか、あらゆる労働によって成り立つものであるという理解を深めることが大事だと思うんです。 そこで、例えば、出版に至る過程を、作品、これは創造物ですから例えば創造権としましょう、編集を編集権、校正を…

みんなの党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 当然、著作権者の権利を一義的に考えて出版者はやられているということで理解をさせていただきました。ありがとうございます。 次なんですが、お三方にこれはちょっとお伺いしたいんです。 電子書籍に関する新たな出版権を規定する今回の改正案なんですが、さきの小委員会報告書を読みますと諸外国の事例も結構書いてありまして、私もおもしろく読ませていただいたんです。ただ、中には、法改正をしないと出版者は一つも差しと…

みんなの党2014/04/02

186衆議院 文部科学委員会 第9号

○柏倉委員 大変示唆に富む御意見、ありがとうございました。これで終わります。

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 本法に対しては、我々、原則賛成をさせていただきたいというふうに思っておりますが、やはり教育委員会制度改革とも相関する問題でございます。教科書選定のあり方そのものを通して、どのようにいい教育を子供たちに受けさせるか、これは根本的な問題でございますので、しっかり議論をさせていただきたいと思います。 どういう教科書がその地区地区で採択をされるのか、それはやはり地域特性を加味…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 答弁、ありがとうございます。 私も、今の大臣の御答弁、理解をさせていただきました。やはり、今後こういった議論が二度とないようにするための法律であるというふうに私も認識しております。しっかりと進めていただきたいと思います。 続きます。 さて、前段に、沖縄県教育委員会にその役割を期待したいということを申し上げました。しかし、この八重山の問題、私も自分なりにいろいろな、八重山日報ですとかそういった地元紙の資料を取り寄せて検証をしま…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 今大臣がおっしゃられた、自然的、文化的な背景も考慮して県の教育委員会が決めることであるというふうに私は理解いたしました。 そうであれば、当然、そういった常識に照らせば、現状、八重山の共同採択地区、それが竹富町だけ抜けるというようなことは考えづらいというふうに大臣はお考えでしょうか。済みません、御答弁をお願いします。

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 沖縄県教の判断を待たざるを得ないわけですけれども、この法律ができた意味というのは、将来的には学校単位の教科書採択というのも考える人はいるようですけれども、しっかりとある程度のやはりスケールというものがないと、ちゃんとした調査そして採択というのは私もできないと思っております。そういったところを今後、私もしっかりと注視をしてまいりたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきたいと思います。 本法は、改正前は、教科書採択とい…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 私もその方がいいと思います。実際、八重山のときも、今まで教育委員会の意見をダイレクトに反映するような採択システムだったのが、このときに、協議会の人選をしっかりとやって、教育長、教育委員会代表、学識経験者、PTAといったもの、やはり私は、教師の意見も大事ですが、より普遍的な目を持った教科書採択というのがより大事だと思っております。その意味で、八重山モデルといいますか、こういった協議会のあり方、そういったものをぜひ推進していただ…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 ぜひ徹底をしていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。次は、拡大教科書に関して伺いたいと思います。 二〇〇八年、教科書バリアフリー法というものが成立しました。それで、通常の学級に在籍する児童生徒にも点字や拡大教科書が無償で提供されるようになったわけです。義務教育段階では全ての出版社から拡大教科書が提供されるようになっております。さらに、高校では、盲学校の高等部が採用している教科書は、拡大教科書が用…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 今、タブレット型の教科書普及ということで、デジタル教科書、そういったものを使うとすぐに字も大きくできますから、非常に使いやすいという意見も伺います。 文科省のホームページを見ますと、高校生になったら、これは視覚補助具を利用することにもなれていかなきゃいけないということが書いてあります。それはそのとおりだと思います。しかし、一方で、そのときに必要な学習というものが促進されるのであれば、柔軟にデジタル教科書も使っていける、そうい…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 御答弁、ありがとうございます。 やはり、開かれざる教科書ではなくて、手あかですり切れるような使われ方を全国でしてもらえるような、そういった後押し、ぜひぜひよろしくお願いをいたします。 次ですが、今は道徳の時間ということでございます、今度は道徳を教科に格上げする、こういったことを道徳教育の充実に関する懇談会は報告をしているということでございます。 文科省も、二〇一五年度から一部実施をしていくことを検討しているということでござい…

みんなの党2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 ぜひ機能的な道徳教育推進教師の制度を突き詰めていただきたいと思います。 時間ですので、終わります。

みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど河野先生が、高齢者の悪質詐欺被害について質問をする予定だったということなんですが、私も実は一問目にそれをさせていただく予定でございまして、ちょうど折のいいところで交代していただいたというふうに思います。ありがとうございます。 老人ホーム購入に関する詐欺について、まず一点目、お伺いさせていただきたいと思います。 国民生活センターに寄せられた相談数は、昨年四月からこ…

みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 勧告が功を奏して、その後、類似の事件は起きていないということなんですが、やはりこれは、法律的な問題は司法に委ねられるということだと思いますが、感情的に申し上げれば、何らかの弁済義務をどこかで国が強要するような形、指導するような形、これがあってしかるべきなんじゃないかなというふうに思います。しっかり弁済させる法のスキーム、たてつけを御検討いただければと思います。 このお年寄りを狙った詐欺は注意喚起が大事…

みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今お話がありました、お年寄りの見守りネットワークをつくってこの種の被害を防いでいくということなんですが、本当にスキームがしっかりと確立されて効果が出てくれば、それはすばらしいことだと思うんですが、やはり地域には人が少ない、こういった問題があります。当然、介護、看護のスタッフがそういった役も兼ねる、そういう現実があるわけですね。 ただ、人がいない、忙しい状況の中でさらにもう一つ役目がふえてしまう、これに…