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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、災害ということで、私、震災、その後の災害の医療を中心に、危機管理、危機情報管理についてメーンに伺わせていただきたいと思います。 その質問の前に、我が栃木県でも、山梨に次いで、かなり大きな被害をこうむっております。このフリップにもありますとおり、農業被害七十億円、畜産一・四億円、林業に一億円近い損害が出ております。これは、規模からいうと、確かに我が県より、栃木県より大きいところがあるか…

みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 ありがとうございます。 現場で救助活動、医療活動に当たっている人たちは、とにかくトップダウンで、自分がやりたいこと、現場で本当に必要なことをすぐにやりたいという思いで、とにかく上から効果的な指示が欲しい、そういう気持ちで現場で時間を過ごしているということでございます。 ぜひ、その辺、今後も役立てていただいて、今おっしゃったような、知事、そして最終的には総理直轄の危機管理というものも前向きに模索をしていただければと思います。 …

みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 ぜひ、その自助、共助の必要性、これをやはりきめ細かく、啓蒙も含めて、日本全国に行き渡らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、次は、災害医療のネットワークに関して質問させていただきます。 冒頭、紹介させていただきました東北大学の石井教授が、こういった今フリップで示しておりますような地域のコミュニティー、災害があったときに機能させなきゃいけない地域のコミュニティー、これが全ての理想型だとは言いません、…

みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今大臣おっしゃった防災訓練、これは私も非常に大事だと思います。 宮城県では、震災の九カ月前に大変大規模な訓練を行ったというふうに聞いております。これは、自衛隊、警察、海上保安庁のヘリ、そして、他県、岩手県や山形県の災害拠点病院も参加して大訓練を行ったというふうに聞いております。こういった県境を越えた広範囲な、そして所轄省庁を超えた広範囲な、大規模な避難訓練というのをぜひぜひ組織的、定期的に行っていただ…

みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 ありがとうございます。 緊急時はDMATがかなり活躍をするということで、DMATと保険医との連携、それはもう既に厚生労働省の方でされていると聞きます。そういったところでも積極的にDMATとの連携等々を図っていただいて、このコーディネーターの設置を全国的に進めていただければと思います。ありがとうございます。 次は、災害時の情報管理について伺いたいと思います。 災害時に最も重要なものの一つに、どうやって情報を集めていくか、的確に…

みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 答弁、ありがとうございます。 どうしても、行政の方が中心に、そういった避難所の情報を集めていくということにならざるを得ないのかもしれません。ただ、行政の方だけではなくて、例えば消防や、ほかの、保健なんかの皆さんの、そういう専門色豊かなチームをぜひ検討していただいて、一回行けばほとんどの必要な情報は取得することができるというようなチーム編成なんかも考えていただけるとありがたいと思います。ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います…

みんなの党2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○柏倉委員 ありがとうございます。 マイナンバーなんかとの関連性も今後、検討していると聞きます。その辺もシンプルに、そしてベストを求めて、一体情報管理システムをぜひ追求していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、大臣所信に関しまして、海外留学生受け入れ、またワークショップ等のデジタル教育、そしてオリンピック等々、多岐にわたるところを質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初、海外留学生受け入れに関してでございます。 日本から海外留学するのと違って、海外から留学生を日本に受け入れる、これはまた、いろいろと海外の事情にも目を向けた繊細な戦略が必要かと思います。…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 大臣、ありがとうございます。 今お話をしていただきましたコーディネーターの設置、これに係る問題かもしれませんが、私も留学をさせていただいておりました。メリーランドのボルティモアというところにありますジョンズ・ホプキンス大学というところで留学していたんです。 これは私、日本から海外へ留学する観点なんですが、やはりその大学のネームバリューといいますか、この大学に行けばちゃんとした仕事ができる、ちゃんとした業績が積める、自分のキャ…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 国際標準に必ずしも合わせる必要はないじゃないかというような意見があるのは確かに承知をしております。ただ、一方で、世界に伍していくためには、共通の言語というものでやはり教育の場もある程度統一していくというところは現実的には必要だと思います。そこのところの後押しをしっかりとやっていただきたいと思います。 この分野、最後なんですが、最初の質問でも大臣おっしゃっておりましたけれども、産学連携をしっかり図ってい…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 外国人向けのハローワーク、確かにもうあるようでございます。 私の質問の趣旨としては、高度に優秀な人材が日本に定着できるような魅力ある産学連携、やはりこれをとってほしいということでございます。 例えば、ここの大学に留学するとトヨタ自動車に勤められるとか任天堂に勤められるとか、そういうことを担保するのは国の施策じゃないのかもしれませんが、そういう雰囲気、空気をしっかりとつくっていく、あそこに行けばトヨタの社員になれる、こういった…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 その天気予報の手話CG、私も見ました。日本のアニメをふんだんに使って、わかりやすいなと思いました。それを同時放送で同時翻訳的に手話を見せられるようになれば、これはやはり障害者の皆様方も、臨場感をもって楽しめるということになります。ますますこの喜びが日本全体としても倍加していくわけでございますので、二〇一七年の目標、できるだけということを立てているということですが、可能な限り、二〇二〇年に一〇〇%に近づけていただけるようお願い…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 民間活動のワークショップというものを、やはりこれは、アイデアはあっても、正直、財政的に厳しい状況で全国展開できない、どうしても都市部に限られてしまうという現状もございます。あと、どんな企業でもそうですけれども、立ち上げがやはり非常に厳しい。その時点での国からの補助金があればしのげるけれども、ない場合、なかなか新たに立ち上げることは難しいという現場の声もございます。 そこのところをぜひ酌み取っていただい…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 大臣のお立場ですから、なかなか難しい答弁だとは思います。ただ、そのお気持ちがかいま見られるようなお言葉をいただけたと思いますので、私としては、ぜひ登録されたらなというふうに思います。 ただ、その一方で、今度、韓国が従軍慰安婦に関する資料をやはりこのユネスコ記憶遺産に申請をするというような動きがあるというふうに聞いております。そもそもこの記憶遺産というのは、歴史的真正性というものがちゃんと担保されているということが前提条件にな…

みんなの党2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○柏倉委員 もう時間がないので終わりにしますけれども、もう政治問題、外交問題になっております。断固たる措置を検討して、一日も早い、即効性のある措置を発効していただきたいと思います。 終わります。

みんなの党2014/02/14

186衆議院 予算委員会 第8号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 私、衆議院に来る前は、医療従事者として、また研究者として働いておりました。きょうは、そういった経験を踏まえて、発展著しい情報通信分野を中心にお伺いしたいと思います。 まず最初、教育の情報化について伺いたいと思います。 日本の情報通信分野、これはもう、光ファイバー網や高速無線通信網の整備がかなり進んでいて、通信だけでなく、さらに地上放送までもデジタル化されているというこ…

みんなの党2014/02/14

186衆議院 予算委員会 第8号

○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 地方でよりこの効果が高いというのは、私もやはりそのように思います。私もずっと地方に住んでおりましたので。 その中で、先ほど下村大臣の方から、文科と総務省が一体となって学校のIT化を進めていくというようなことで予算をとっているというお話がありました。 その実証事業に対する政府の姿勢を次にお伺いしたいんですが、政府は、教育情報化に関して、二〇一〇年代中に学校のIT環境、これは、超高速ブロードバンドで…

みんなの党2014/02/14

186衆議院 予算委員会 第8号

○柏倉委員 恐縮でございます。ぜひ、下村大臣にも御指導いただきながら、前向きに皆様に御検討いただけるように、文科委員会でも頑張っていきたいと思います。 次に、各論になります。デジタル教科書についてお伺いしたいと思います。 私、デジタル教科書というのはどういうものかということで、詳しい友達が持ってきてくれて、それを自分で使ったりして、非常に便利だな、利便性の高いものだなというものを体感しております。英語に関しても、生の発音を自分が聞きたい…

みんなの党2014/02/14

186衆議院 予算委員会 第8号

○柏倉委員 前向きな御見解をどうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 ちょっと最後、新藤大臣にお伺いしたいと思います。東京オリンピックと情報化について、一点だけ。 おもてなしということで、我々、日本食を初めとして、日本のホスピタリティーを発揮していくというのが東京オリンピックかと思います。 そこで、外国人の方がいろいろ大挙して来られる。その外国人の方が、日本の情報を言語の違いによらずオンデマンドで、例えば交通渋滞、治安、災…

みんなの党2014/02/14

186衆議院 予算委員会 第8号

○柏倉委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。