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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 時間がございませんので、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。 我々みんなの党は、消費税増税には反対の立場をとっております。しかし、四月からは上げられてしまうということで、今回の補正は、やはり消費増税による景気減速に歯どめをかける、そういうものの合理性が非常に必要であるというふうに考えております。 しかし、今回の補正を見ますと、ターゲットの不明瞭な財政支出が多いのではないかという危惧を…

みんなの党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 時間もございません。一言だけ、言い切りで終わらせたいと思います。 あと一つ、復興特会への一般会計の繰り入れも、やはり復興公債発行減を最小限にするという観点から圧縮する、そういったことも含めて、我々、この後、組み替えの動議を出させていただきたいと思います。そこのところでの真摯な議論をよろしくお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございます。

みんなの党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 補正でこの大事なImPACTというのを入れていくというものに関しては、今、鈴木委員からも説明を多く求めていたように、我々としてもそこが納得いかないという部分が根幹にございます。先ほどの予算委の締め総で私は麻生大臣から懇切丁寧に説明を受けたものですから、この件に関して私は、もうこれ以上は質問はいたしません。 ただ、FIRSTというのは、私も研究者でしたからわかるんですけ…

みんなの党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○柏倉委員 企業側の問題を質問させていただいたつもりなんですが、ちょっと答えが的が外れていると思います。 次の問題を質問させていただきます。時間がございませんので、端的に質問をさせていただきます。 このDARPAとImPACTというのは、根本的に違う部分は、もう一つ、DARPAというのは国防省が丸抱えしている研究なんですね。ですから、物を開発すると必ず実践できる場が与えられるわけです。 例えば医療用のロボット。今、前立腺がんなんというの…

みんなの党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○柏倉委員 では、最後に確認なんですが、先ほど伺った経産省と国交省の開発プロジェクトとは全く関係なく進めるという理解でよろしいでしょうか。

みんなの党2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○柏倉委員 将来的にはぜひつなげていただきたいと思います。 以上です。

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 おはようございます。みんなの党の柏倉でございます。 いつも我が党は大体夕方近くに質問させていただくことが多いんですが、きょうはいつも八番バッターだったのが一番バッターで、切り込み隊長をさせていただくということで、いつもより余計に緊張しております。よろしくお願いいたします。 今回、研究に関する法案ということで、実は私も、内科医でございますが、その傍らずっと基礎研究もやっておりました。今回、山中教授のiPS細胞のノーベル医学賞を…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今、塩谷先生おっしゃられた、優秀な人材を国家公務員並みの給料で待遇してもやはりその枠の中におさまり切らないと。当然、優秀な人材ほどやはり世界を相手にポストをとりにいきますので、それはそのとおりであるなとは思います。 ただ、現状、理研さんなんかの職員構成並びに給与なんかを少し見ますと、八割以上の方が任期制で年俸制という事実もあったり、一番高い方は二千数百万円の給料をもらっている。これはちょっと正直、世界…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 ありがとうございます。 今、塩谷先生から調達のことが出ましたので調達のことについてお尋ねしたいんですけれども、現状、国と横並びの随意契約の限度額が設定されていて、百六十万ということなんです。研究開発の法人で百六十万円以上の機器は全部一般入札になるというところ、おっしゃるとおり、これじゃ研究はできないよという現場の声が上がってくるのは当然だと思います。一つの機械を買えば数百万、中には億近いものも当然あるわけで、では、かといって…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 渡海先生のおっしゃるところもごもっともでございまして、我々としては、あくまでも行革の観点から考えた場合に、この上限を引き上げるというために新たな根拠法を設ける必要性があるのかどうかというのが若干解せないというところでございます。 例えば、現状でも、緊急に必要なときはこれはいいよというような取り決めもあるやに聞いております。また、さらに、随意契約をやはり国立大学並みにぼんと全てこれは汎用品も含めてということになりますと、例えば…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 お疲れさまでした。ありがとうございます。 済みません、もう一歩踏み込んで具体的に、例えば原発災害用の作業用ロボットですとか衛星だとか、そういった具体例を提示していただけるとありがたいんですが。

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 丁寧な御説明をありがとうございます。 今大塚先生おっしゃった、経済原理によらない、いわゆるリスクをとって、とにかくクリエーティビティーを駆使しておもしろいものをつくる、そういったところがインターネットであるとかGPSだとか、そういった開発につながっているということなんです。これは、DARPAという、アメリカの国防総省国防高等研究計画局というところで全部開発されているものだということを聞きました。 日本でも、日本版DARPA、…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 先ほど、資料では、東大広報課では、ほかの学部でも共通の理解だというふうにコメントしております。今の答弁では、一部の部局ではそういう理解があるということですが、では、そうでないところと、やはり平和利用に限った研究しかしないというところがあるということでよろしいんですか。

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 憲章では明確に定めがあるわけはないわけでありまして、あくまでもこれは内規ですから、そういった内規が実在するのであれば、いやしくも日本の最高学府、これはもう学問の頂にある東京大学ですから、ぜひこれは詳細な調査をしていただいて、これは我々の税金が入っているところでもあります。学問の独立、自由というのは、私も研究者でしたからこれは認めるところでございます。しかし今は、これはもうスピンオフ、スピンオンのこういった科学の流れ、双方向性…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 具体的に、例えばエジソンみたいな人だとかスティーブ・ジョブズみたいな、ああいう人材を思い浮かべるのでありますが、そういった人の発掘に努めるということなんですけれども、きのう夜中、エジソンのウィキペディアを見ておりますと、非常にユニークな、天才かもしれないけれども、ある意味ちょっと、かなりわがままといいますか身勝手なところも多かった人なのかなというふうにも思います。 なかなか、天才というものは、当然事をなして認められるわけです…

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 渡海先生、どうもありがとうございました。 独法のところ以外は、我々もおおむね賛成でございます。ただ、我々の党としてのやはり大原則の部分に照らして賛否は決めさせていただきたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。

みんなの党2013/11/29

185衆議院 文部科学委員会 第7号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司です。 ただいま議題となりました研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、みんなの党を代表して、反対の立場から討論をいたします。 iPS細胞の山中教授がノーベル医学賞を受賞し、日本発のイノベーションが大きく花開こうとしております。そうした研究を財政的、制度的に後押しするのは国の使命であ…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 皆様、お疲れさまでございます。閣法審議も二日目になりまして、そして、この時間になりますと、ほぼ質問のメーンディッシュは皆様おなかいっぱい食べられているかとは思います。ただ、いま一度、この法案は我々みんなの党も熱を入れて審議をしたいと思っておりますので、フルコースをぜひ味わっていただきたいと思います。 まず、ネット販売の成長戦略に関してなんですが、成長戦略、三本の矢、これは安倍政権の大本命、大根…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柏倉委員 大臣の御所見ですと、間接的な影響はあるだろう、直接的な影響はないだろうということなんです。 資料に、お配りしています一枚物なんですが、下から二番目の線で、最高裁の判決以降、医薬品の売り上げが五倍ぐらい上がったというふうな統計もあるようでございます。(田村国務大臣「インターネットですよね」と呼ぶ)インターネットですね。(田村国務大臣「それは向こうを食っちゃっているからですよ」と呼ぶ) そこは、インターネットで買うから処方薬は買…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柏倉委員 慎重に調査していただくということで、試算等々がございましたらぜひお示しいただければと思います。 我々、全面解禁すべきだという立場の人間にとってみますと、やはりこれは、実際的にどれぐらい本当に国民の幸福に寄与する政策なのかというところを数字でぜひぜひ目の当たりにして議論をしていかないと我々としても納得できない部分がございますので、ぜひ大臣には積極的にその辺をお願いしたいと思います。 次は、要指導医薬品というものが新たに設けられ…