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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 前向きな御答弁をありがとうございます。 やはり、犯罪予防とそういう経済成長、民間の起業意欲を高める相乗効果というのを、国はどんどんどんどん着目して利用していただきたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 次は、健康食品及び特保についてお伺いしたいと思います。 規制緩和をして健康食品市場をどんどん活性化させる、特に、お年寄りの健康志向にマッチした商品をどんどん開発して、高齢者の購買意欲を高める、私は、我が党とし…

みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 大いに努力をしていただいて、企業のモチベーションが下がらないように、この市場規模が末広がりになるように工夫をしていただきたいと思います。 次は、機能性表示の問題です。 生理機能に関して、その食品がどのような働きをするのかを商品に表示したり広告でアピールすること、これは特保や栄養機能食品制度においてはあるわけですけれども、今後、これからサプリメントなどの健康食品や農林水産物についてもこの機能性表示をやっていこうじゃないかという…

みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 答弁ありがとうございます。 どんどん規制緩和をして経済成長をやっていくというところの観点から考えれば、やはり私はダイエタリーサプリメント型をぜひ実践していただきたいというふうに思います。 加えて、第三者認証制度を唱えている日本健康・栄養食品協会さん、これは公益財団法人だというふうに認識しておりますが、こういった組織が本当にこの議論をリードするにふさわしい協会なのかどうかというところもしっかり見据えていただきたいと思います。私…

みんなの党2014/03/25

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○柏倉委員 一つの商品、消費財ですから、その販売形態に対する何らかの指導を国がやはり私はやるべきだと思います。 先ほど具体例で申し上げました、適正価格というのはある程度決めていく、そして販売形態、ワンクール、そういうものじゃなくて、一つの治療に関して幾らというような、きめ細かい、ある程度、最低限の取り決めは国が干渉すべきだ。でなければ、本当に真面目にこれに取り組んでいらっしゃる方もいらっしゃいます、でなくて、利益本位だけでやっているとこ…

みんなの党2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 今、鈴木委員から、メディカルスクール、さまざまな医療問題について議論がなされておりました。私も医師でございまして、議論をしなければいけないような内容を本当に直截に捉えられていて、非常にすばらしいなと思いました。私は内科医なものですから盲腸の手術はできないんですが、やはり地域医療におけるジェネラルプラクティスの必要性、これは地域医療に従事している身からしても痛切に感じる…

みんなの党2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○柏倉委員 積極的にこれから取り組んで、ぜひ、現場で教諭そして保育士の皆さんがためらうことなくすぐ処置できる、これは非常に医学的な行為ですから、ためらうなといってもなかなか、ためらってしまうかもしれません。ただ、しっかりとした知識、そしてトレーニング、これは講習というところでなされるんだと思いますが、医療行為に準じるものですから、やはり実際に体を動かす、体で覚えるというところが私は一番大事なんだと思います。ガイドラインやDVDできっちり…

みんなの党2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○柏倉委員 米飯給食を推進する上でも必要ですし、そういった食から派生するさまざまな諸問題、これは大規模災害の食料供給のところに今回行き着いたわけですけれども、やはり、こういうところをきめ細かく対応していっていただくということが、今後、日本の食文化を守っていく上でも必要なんだろうなというふうに思います。 ぜひ、こういった京都のようなケース、今後出てくるかどうか注視も含めまして、分析の方をよろしくお願いいたします。 最後なんですけれども、福…

みんなの党2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○柏倉委員 ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 時間ですので終わります。

みんなの党2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは私立学校法の一部改正法案ということで、この堀越学園の一連の事件を契機にした今回の法律改正案に関しては、特に大きな問題はない、積極的に進めてほしいと我が党も思うところでございます。 そこできょうは、この個別的な事象の分析というよりは、時代的な背景、これは当然乱脈経営などが原因となってこういう形になっているとは思うんですけれども、学生がどんどんどんどん少なくなって…

みんなの党2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 量的規模に関して、多い少ないに関しては、そんなにとらわれないということなんですね。 基本的には、多様性に基づいてさまざまな教育を提供するという意味では、それは多ければ多いほどいいんでしょうけれども、やはり定員割れをかなりしているところもあります。そういうところは当然経営も厳しいわけであります。そういった現実に適応しようとさまざまに工夫を凝らしているわけでございますが、特に地方ではやはり受験者がどうしても地域限定、その地方限定…

みんなの党2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 各大学のボトムアップを図っていくということが基本方針であるということでよろしいですね。 済みません、資料をきょうは出させていただきました。時間がないので簡単に紹介します。 これは北海道の私立大学のさまざまな取り組みを書いている新聞なんですけれども、とにかく北海道というのは、大学が二十三校あって十一校が定員割れしている、少子化も全国で三番目に進んでいて、なおかつ景気も悪い、進学率も高くない、いわゆる現在の私立受難の縮図みたいな…

みんなの党2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○柏倉委員 ありがとうございます。 私は地元は北海道ではありませんけれども、北海道は非常に今平均年収でも大きく全国を下回っているというところだそうです。ぜひこういった地方の大学にも日を当てていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 私は、出身が、大臣の埼玉のお隣の栃木県でございます。栃木県も広うございまして、私は、鹿沼、日光という、あちら側、西部と、さくら市、高根沢、塩谷、そういったところを地元にさせていただいておりまして、我が党の渡辺喜美代表の隣の選挙区でございます。 都会には都会の、いろいろな享受といいますか、都会には都会の、都市計画やいろいろな悩みがあるのだなと、前の大西先生の御質問を拝…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 ありがとうございます。 今、数字をいただきました。四千三十七万人が自主防災組織ということですから、少なくとも三分の一強は加入しているという理解だと思うんですけれども、この中で、いわゆる若年層といいますか、本当に体を動かせる四十代、三十代、そういった若い人たちが、どれぐらいしっかりと働けるのか、どれぐらいきっちりと防災組織の中でリーダーシップを、教育をすると言っていますけれども、本当に先頭に立ってできるのか、そういう現実的な…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 避難生活が長引けば、そこでの生活というものが、短期間ですが、その人の実際の生活になるわけですから、そういったところの、これは、名前を入れればいいとか、数字合わせだけではなくて、頭の体操、現実に即したシミュレーションをやっていただいて、自主防災組織の中で役割を担える有効なリーダーシップを育てる、そういう人たちの教育にも、こういったところを、医療、自治を、しっかりと含めていただきたいと思います。 次は、災害時の要援護者の方々と…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 やはり、支援を要する方々がどの地域でも常にいらっしゃいますので、そういった方々にまず真っ先に救いの手を差し伸べられるような、地域地域のコミュニティーづくり、そこにしっかりとこの自主防災組織も根差していただきたいと思います。 次なんですが、ちょっと特殊なお話で、竜巻に関してなんですが、私の地元の栃木県の鹿沼市というところも、昨年、突風被害、竜巻の被害を受けまして、私も本当に目の前で竜巻を見たんですけれども、生まれて初めて見た…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 いろいろなタイプの、そして規模の災害が出てきておりますので、一つ一つ詰めていくのは大変かと思いますが、地域の住民にとってみれば、やはり、被災経験、これはきのうのように覚えていますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 自主防災組織に関しては、それで質問を終わらせていただきます。 次は、災害時における情報管理に関して質問をさせていただきたいと思います。 東日本大震災のとき、医療従事者の方、これも予算委員会で質問さ…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 ということは、今、薬に関しては、事前に集めるというようなことは余り考えていないということでよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 地域医療ネットワークとの連携というのを図っているということだったんですが、基本的に、災害に資するという観点ではなくて、地域地域の情報をネットワーク化するというところでの出口しかまだ考えていらっしゃらないのかなと思います。 やはり緊急情報として、医療情報に関与する部分ではありますけれども、一元的といいますか、最低限、例えばマイナンバーなんかでしっかり管理をして、いざ事あるときは利用できるような、そういうたてつけもぜひ考えてい…

みんなの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柏倉分科員 大臣みずからの御答弁、ありがとうございます。 メディカル・メガバンク計画、ぜひ進めていただきたいと思います。私のおやじも開業医ですので、開業医の側からしますと、非常にそれはありがたい。 そして、もう一つ欲を言わせていただけると、開業医が情報を提供するのもなかなか時間的に忙しいところがあったりして、その合意を、インフォームド・コンセントを取りつけるところから、それを電子化して伝達するところまで、一種クラーク的な、それに特化し…