柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柏倉委員 我々が求めているのは、全てのデータをしっかり突合していただきたいということでございます。 技術的には非常にイージーな部分と難しい部分とがある、今大臣の御説明でしたが、例えば、全データの何%までは一致をしている、ただ、何%はトラブルケースで、これは目視等が必要だというような、これはパーセンテージでもお聞かせいただければ、この試算に、非常に実数に近い試算が我々はできるんですよ。 そこのところ、全部の、一〇〇%コンプリートしたデー…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柏倉委員 今の大臣の答弁をお聞きしていますと、二十二世紀になってしまうような気もいたします。 我々が求めているのは、実数をどうやって正確に潰していくかということもそうですが、この試算に資する数字をどうやってはじき出していくか。それはいろいろな統計学的な処理もあるでしょう、ただ、それは今まで総務省さんもやられているわけですから、厚生労働省さんができないということは絶対ないわけですよ。 それをやはりできるだけ早くやっていただいて、我々は、…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柏倉委員 しっかりと厚生年金の徴収漏れをなくしていけば、特別会計への政府の支出も減っていくし、これは直接的にだと思うんですよ、間接的には、例えば生保になってしまう人の数を減らすことができる。福利厚生をしっかり受けられる、収入がふえるわけですから、年金生活中に。そういった直接的、間接的な財政支出の抑制ということでも、私は、これは財政健全化に大いに資する調査だと思うんですよ。 消費増税をやられるのも、増税のためにやっているわけじゃありませ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柏倉委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 ただ、やはり聞いておりますと、連携はやるけれども共有化まではいかないというようなニュアンスで伝わってまいります。 前回、中島議員が質問したときに、政府参考人は、これは世界標準のやり方じゃないとは直接言いませんでしたけれども、やっている国とやっていない国がありますということで、アメリカ、イギリス、カナダは歳入庁がある、しかしフランス、イタリア、ドイツはありませんと、あたかも半分はやっていて…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柏倉委員 時間も参りました。 我々、このプログラム法はまだまだ議論が十分でないというふうに思います。よって、きょうの強行採決には断固反対を表明して、質問を終わります。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いをいたします。 高校無償化、前回議論をさせていただきまして、大臣の方から、やはり教育とは投資だということで、財源が確保できれば広くあまねく補助を出していきたいというお言葉をいただきまして、私もそのとおりだというふうに思っております。 一方で、どうしてもこれは財源的制約が常につきまとうのは事実でございまして、そういった中で、これは高校はともかく、大学にフォーカスをしますと、どうやって…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 アメリカが多過ぎるのか日本が少な過ぎるのか議論は分かれますが、やはりアメリカ並みの寄附文化を根づかせて、アメリカ並みの給付型奨学金、こういったものを目指すべきだと思います。 欧米では個人寄附がかなり多いということなんです。エール大学は二・五兆円のドネーション基金を持っていて、そのほとんどが個人の寄附だということでございました。 では日本は、寄附してもらえない、何でこんなに寄附が少ないんだと寄附文化の根づいていないところを嘆い…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 ありがとうございます。 大臣みずからそういうマインドを涵養していくというお言葉もいただきましたので、非常に頼もしい限りだと思っております。 我々、実は、この問題を党の中で話したときに、競わせたらいいんじゃないかというような話も出てまいりました。今いろいろなプログラム、研究拠点づくりですとかそういったところで予算をつけていただいておりますけれども、どうやって、いかにして、そしてどれだけ多く寄附を集めてこれるか、そういうスキーム…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 これ、奨学金返済という、非常にスキームとしてはおもしろい、企業がそれだけアイデアを出してくれているわけです。こういったユニークなスキーム、絶対広がった方がいいわけですよ。とすれば、これがどういった扱いになるのか。もう既にこの会社はやっているわけですから聞けばわかると思いますし、やはりこれ、あまねく宣伝をするためにもぜひ詰めていただきたいと思います。 個人的に調べまして、これに関してはわからなかったんですが、企業が雇用を前提に…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 私も、もしこれに違法性がなければ、どんどんやはり国はこういった奨学金を民間にも取り入れてもらうように後押しすべきだというふうに思います。 損金算入を認めるとか、もらう方からすると所得除外をするとか、いろいろな考え方はあると思います。やはり、官民一体となって、借りたものは返す、そういう当たり前のことをしっかりやれる、そういう土壌を、今まであったわけですから、これからもしっかり担保できるように努力をしていただきたいと思います。 …
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 ありがとうございます。 最後、少子化に関連してちょっと話をさせていただきたいと思います。 フランスでは人口がふえているということなんですが、いろいろ、移民の問題等々もあって、素直にはモデルケースにはならないということは承知はしております。しかし、やはり子供がふえているという事実、それを下支えする社会保障、これはやはり日本も自分の国に合った形でまねをするといいますか、いいとこ取りはしていかなきゃいけないんだと思うんです。 御承…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柏倉委員 私も研究者だったんですが、非常に女性というのは真面目だし、優秀です。こつこつと諦めずに、丁寧に丁寧にクリアをしていく。 やはり、日本が掲げた、そういったあらゆる分野で指導的な女性を三〇%にするというこの目標を、教育の分野、特に医療、科学の分野でもしっかりと突き詰めてやっていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 このプログラム法なんですけれども、いろいろな、保険制度、介護、医療制度、含まれております。その中で一番最初に来ているのが少子化対策ということでございまして、至極ごもっともだというふうに思います。 まず最初に、少子化対策で、ここには含まれていないようなんですが、生殖医療について質問させていただきます。 昨今、女性の社会進出に伴って晩婚化が進んでおります。第一子出産が平均…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 この凍結胚移植ですけれども、基本的には、凍結された胚を融解する、そして移植をするということの技術、二つ大きな技術がございます。 確かに、胚移植というのは、調べますと、大体五万円ぐらいが多いですね。ただ、胚融解に関しては、かなりばらつきがある。しかも、この技術を応用しようとすれば、当然、下準備といいますか、ホルモンを飲んで、子宮内膜をそれなりに育てていくというような準備もあります。それを確認する上での超音波の診断、もろもろ含め…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 やはり、代理出産子、代理出産された子供の福祉ということを考えても、一刻も早く、政府は、海外での代理出産、代理出産子をどのように扱っていくのかということは、これはできればタイムリミットを決めて、しっかりと議論して答えを出していただきたいと思います。 これに関して、ちょっと通告にはなかったんですけれども、実は代理出産は、あっせん業者がかなり暗躍をしているという状況でございます。中には、このレポートの中にも書いてございます、二枚目…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次は、小児のがん対策並びに小児の慢性疾患に関してです。 所得制限を設けて上限を決めていくということに関しては、やはり、お金を持っていらっしゃる方はある程度、最低限の拠出をしていただくというのは、どの分野においてもいたし方ないという私も考えでございます。 今回議論させていただきますのは、小児がん並びに小児の慢性疾患に係る長期フォローアップ、あとはホスピスケア、緩和医療の問題を議論させていただきた…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 がん登録制が軌道に乗れば、こういった子供たちは、全国どこへ行ってもタイトなケアができて、就労支援も漏れなくできるということになることを期待しております。 この就労支援に関してなんですけれども、今、障害者さんの企業の法定雇用というのがありますね。二%ございます。これで雇用される方はいいんですが、そうじゃない方もいっぱいいらっしゃる。実際、障害者手帳を持っているのは二五、六%の方なんですね。四分の三の方は持っていらっしゃらない。…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 こういった、がんの晩期合併症だけじゃありません、いろいろな小児の慢性疾患をお持ちの方は、発育不全をお持ちです。そういった方々、どうしても就労機会もない、就労しても続かないというのがやはり実情なんですよね。そういった方々をぜひ救っていただきたい。やはりこれは、法定雇用に組み入れる、組み入れないの議論じゃなくて、もっと広げて、別途雇用助成を出していくとか、そういった前向きな検討をぜひ加えていただきたいと思います。 次の話をさせて…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柏倉委員 小児がんだけじゃなくて、実際は、お亡くなりになる方の比率としては、中枢神経系の慢性疾患でお亡くなりになる方の方が多いわけなんです。 ただ、親よりも先に死んでいく子供、こういう逆縁という特殊な状況下にある家庭を、最後まで濃密な家族関係を保てる、こういった環境を提供するのは、やはり国の私は責務だと思います。ぜひ、チルドレンファースト、これを国是として、医療に取り組んでいただきたいというふうに思います。 これで終わります。ありがと…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 私は、初めて文部科学委員で質問をさせていただきます。ぜひ、御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 私は心臓専門の内科医で、厚生労働委員会も兼任をさせていただいて、いろいろと興味が、厚生労働分野と文科省の分野と周辺領域が重なることも多うございます。きょうは、高校無償化を中心にして、その辺の周辺領域に関しても質問をさせていただければと思います。 上野政務官、御就任おめでとうございます。地元が栃…