柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 やはり、所得が多い少ないでこの給付が受けられないという状況がある以上、それを文部大臣の方からも当局にしっかりと所得捕捉、これをさせてほしいという旨を伝えていただきたいと思います。 我が党は、我田引水になりますが、歳入庁というものをつくって捕捉率一〇〇%を目指すんだということを常々訴えております。その歳入庁の設置等々に関して、今後ともまたほかの委員会で議論させていただくとは思いますが、大臣にも、念頭に置いていただいて、そのとき…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 当然、かなりの世帯を対象とする調査ですから、生活保護の調査のようにはいかないというのはよくわかります。 そこで、現行のいろいろな制度との兼ね合いないし、脱税と言うとちょっと言葉は悪いんですが、そういうことがあった場合どうするのかということもお聞きさせていただきます。 まず、これから、教育資金優遇ということで、お孫さんに一千五百万円は課税なしで贈与できるということになります。 そういう場合、こういう例は現実にあるかどうかわかり…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 教育が国の投資であれば、親が幾らお金を持っているかは全く関係なく教育を充実させるということなんでしょう。それで言えば、親の収入というのは関係なく、やはり、完全に無償化するという方がスマートなのかなというふうには思います。 あと、もし、例えは悪いんですが、脱税を親がしてしまった、九百万円で申告したけれども実際は一千万円あった、それが翌年ないしその次の年に発覚した、そういう場合、子供は無償化が確保されているわけです。そういう場合…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 非常に事務手続も煩雑になるかと思うんですが、どこまでいっても所得でそういった差が出るということですので、やはりきっちりとした対応、これを心がけていただきたいし、現状、そういったケーススタディーがある程度されているのであれば、しっかりとそれを国民に伝えていただきたいと思います。 やはり、サービスを受けられない側の人たちというのは非常に敏感になっているのも事実でございまして、サービスを受けられない四分の一の方、そういった方へもし…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 ありがとうございます。 今、児童養護施設の話も政務官から出ました。この後、その話をさせていただきますので、よろしくお願いします。 次は、授業料の大学の減免制度等についてお伺いします。先ほどからも話には出ておる話題ではございますが、改めて議論をさせていただきたいと思います。 二枚目の資料にグラフが二つございます。上が、「両親年収別の高校卒業後の進路」というものがございます。年収二百万円以下の人というのは、四年制大学、短大を合わ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 ありがとうございます。 次の質問は、大臣、済みません、お願いいたします。 いろいろな奨学金のあり方があるかと思うんですが、海外のいろいろな奨学金、主に大学ですね、それを比較しますと、アメリカでは三階建てになっていて、低所得者用に奨学金もしっかりある。イギリスもそういう形になっている。 特異的なのが、オーストラリアの奨学金が、行きたい人はみんな行ってくれ、お金は全部払いますよという奨学金なんです。それで、行って卒業したら、年収…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 恐縮でございます。大臣もお疲れのところ、どうもありがとうございました。 次は、先ほど上野政務官の方からお話しありました児童養護施設の教育体制に関して質問させていただきたいと思います。 光のないところにも光を当てて、やはり貧困の連鎖を断ち切らなきゃいけない。私は、手前みそですが、子どもの貧困防止法の、野党の方でしたけれども、提案者の一人に加えさせていただきました。 五百八十五、全国で児童養護施設があって、約三万人の入所者がいら…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 だが、実際にこの一一%という数字なわけですよ。奨学金の紹介はしますということなんですが、当然、奨学金をもらって、アルバイトもして卒業しなきゃいけない。残念ながら、中途退学される方も当然多くなるわけです。この児童施設を出られた方の一割弱は生活保護に行ってしまうというデータもあります。やはり、自分の学ぼうとする意思、そして大学で勉強すること、それをいかに後押しするかということの具体的な支援策、現状はよくわかりました。 ただ、やは…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 もっと手厚く、特別にというわけじゃありませんけれども、常に、こういった子たちがいて、制度設計に残念ながら組み込まれない状況である、しかし我々は忘れてはいけないんだというところを政府はきっちりと真剣に受けとめていただきたいと思います。 そもそもなぜこの議題をさせていただいたかといいますと、赤ちゃんポスト等々で、今、子供を育てられないということで乳児院に預けられる方が約三万、そういうようなお話がございます。トータルでそれぐらいあ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 多いか少ないか議論は分かれますけれども、やはり、これだけ前向きに生きようとする人たちがいるんだということだと思います。 そして、最後の資料につけていますけれども、公立の中学校も刑務所にあるところもございます。そして、しっかりとした学力、最低限の義務教育のレベルの学力をつけて社会に出よう、再犯をしないんだ、そういう非常に前向きな意志のあらわれで、国はこれをしっかり後押しすべきだと思います。 それで、最後にお伺いします。高校です…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柏倉委員 喜連川というのは私の選挙区でございまして、地元の高校というのは私が卒業した高校でございまして、そういった縁もございまして、ただ、お話を伺ったら、少年院の通信教育は男性の教育しかないということなんですね。ぜひこれは女子刑務所でもやはりきっちりとつくっていただいて、全国的に、意欲ある受刑者の方々、これはしっかり学習してもらうということは進めていただきたいと思います。 きょうは、大臣、政務官、どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 通常国会に引き続きまして、この臨時国会でも厚生労働委員をやらせていただきますので、ぜひ諸先輩方には御指導いただければと思います。 我々、まず冒頭に、この二法に関しては賛成でございます。それを前提に質問をさせていただきたいと思います。 まず、医療機器の内外価格差について質問させていただきます。 もうたびたび国会で議論をしていただいている内容かもしれません。我が党も、四年前に江田議員が、この厚生労…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 ありがとうございます。 今指摘をしていただいた流通コスト、手続等々ということは、後段で質問させていただきます。 こういった価格比というのを試算していただくと、これを縮めると八十億円コスト削減、節約できるということですので、ぜひ、これはサンプル調査ですので、しっかりと大規模な統計をとっていただいて、しかるべき手を打っていただきたいと思います。現在ある原価計算方式というものがこの分野では残念ながら機能していないのかなという印象も…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 患者さんからすれば、国産でも外国産でもどちらでも、物がよければいいということでございます。ただ、やはり経済成長、医療の分野ですね。安倍政権は、経済成長、医療の分野を目玉にしているわけですから、この分野は避けては通れない、避けてほしくない、これはもう政治家としても医療人としてもそう思いますので、ぜひ、その思いを真摯に受けとめていただきたいと思います。 それで、先ほど、流通コストがかなりかかってしまうんだと。病院が分散化している…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 ありがとうございます。ぜひぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次は、医療機器の過密化について。 簡単に言えば、小さな診療所にもなぜCTやMRIがそんなにいっぱいあるのか、これもたびたび議論をしている内容です。あべ先生が平成二十二年に当時の長妻大臣と議論されているもの、会議録を資料で添付させていただいております。 実際に、このCT、MRIの設置台数の国際比較というのをまず見ていただきたいんですが、これは、MRIでは…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 ありがとうございます。 それで、前の、先ほどの資料に戻りますけれども、一番最後の傍線のところ、果たして、日本がほかの国に比べて、本当に多いのかどうか、それが有効に使われていない事例があるのかどうか、そして、あるいは、逆に、医療機器が多いことで日本の早期発見が一部達成されているのかどうか、一概に、ほかの国と比べて医療機器が多いことが、即座に問題というより、むしろそれがメリットに働いているということがないのかどうか、そういうこと…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 多いことによるメリットは確実に、多ければ多いほど患者さんにとってはいいに決まっているんですね。医療経済学的に、費用対効果でどれぐらい合理性を持っているのかというところを伺いたかったんですが。 多いメリット、少ないメリット、いろいろ、少ないメリットというか、多いメリットはあるとは思うんですけれども、次の資料なんですが、人口当たりの医療機器設置台数、これは都道府県別に出ている資料がございます。CT、MRI、やはり、かなり都道府県…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 いろいろと診療報酬等で、現状を何とか望むべく方向に導くというところで苦心されているのはよくわかります。ただ、やはり、先ほど医療サイドの意見といいますか感覚で申し上げたとおり、隣にもあるから、ないと患者さんが来てくれないから入れてしまうというところ、この循環を断ち切るには、診療報酬だけで誘導するというのは私は限界があるように思うんですね。 そういったことで、診療報酬、いろいろと見直しをされたし、次の資料のコンピューター断層撮影…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 やはり診療報酬なり規制、こういった配置基準で誘導するというのはなかなか難しいのかなと結論として思うんですね。かなり苦心されているなと。医者の目から、この診療報酬を、二十二年から二十四年と見ましたけれども、苦心はされているけれども、やはり、さっきの動機というのは、医療関係者というのはどうしても拭えない。 そこで、本当に、先ほどの都道府県別のものがありました。面積が広い都道府県で、やはり救急対応等で、人口密度比、人口が少なくても…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柏倉委員 果たして検査でどれぐらいもうかっているのかと聞くと、もうかっていないという診療所さんがほとんどなんですね。入れざるを得ないんだ、生き残るためには入れざるを得ない。これもまた一つの現実です。そういった苦しい立場にある。だから入れてしまう。ですけれども、これは大きな、マクロな目で見ますと、やはり医療費がふえる一因と言わざるを得ないと思います。 確かに、日本は、OECDの平均でいいますと医療費は少ない方だということで、多過ぎるとい…