柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 メーンは社会保障国民会議の方に移ったという認識でよろしいですかね。各々検討会でされているということで、ぜひ継続して、そしてオープンにというのが私どもの訴えたいことでございます。 それでは、次に、先ほど大臣のお答えいただいた答弁の中でも、私申し上げましたけれども、年金受給者の生活保護に関して、徐々にふえてきているというのが事実のようでございます。この十年間でおよそ二倍にふえているというふうに聞きました。 国民年金は、衣食住とい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 平均年金加入期間が少なければ、当然、年金受給額も減るわけです。恐らく、そういったものが背景にあって、いわゆる無年金、低年金の方がほとんどなんじゃないかなというふうに思います。 どちらにしても、年金をきっちり納めてもらう、これが、将来的にも、生活保護受給者というものを、自立していただくというか、抑えるというところで一番大事な政策になるかとは思うんですけれども、ただ、現在の年金の未納率、もう既に四割を超えている。特に若い人たちが…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 いろいろな御努力をなされているんだなというふうには思いますが、なかなか、言葉は悪いんですが、やはりびほう策のような印象も拭えません。 先ほどナンバー制と関連した改革という答弁がございました。我々みんなの党も、歳入庁の設置、これに関しては進めていきたいというふうに考えているんですが、この問題、やはり歳入庁をきっちり設置して、所得捕捉をしっかりやるという前提のもとに合理的な所得再分配を行う、これがやはり根本的、抜本的な改革だと思…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 ぜひ積極的に検討、設置をお願いしたいと思います。 次は、扶養義務に関して質問をさせていただきたいんですけれども、先ほど長妻議員の方からいろいろな議論、活発な議論がありました。そこで、議論、答弁、重複するといけませんので、これに関しては、申しわけないんですが、大幅に割愛させていただいて、一点だけ伺いたいんです。 この扶養義務なんですけれども、日本は厳しいというようにおっしゃる方もおられます。イギリス、フランス、いろいろな欧米諸…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 ありがとうございます。 各論は非常に難しいんだと思います。ただ、一杯の飯を分けても食う関係が親子じゃないかな、それが自然じゃないかなというような考えもあることを重々お含みおきいただいて、議論を進めていただければと思います。 次は、不正受給に関してなんです。 きのう、きょう、新しいニュースでは、大阪の方で、残念なことに、生活保護申請はしたけれども、その後行方が知れずに、マンションでお亡くなりになっていたという悲惨な例もありまし…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 ありがとうございます。 さまざまの対応策があるかとは思うんですが、あと、どうしても、市の職員の方は窓口の最前線に立たれて、恫喝を受けるという可能性もある状況の中で対応しなきゃいけない、こういったことを考えますと、現場感覚でいいますと、不正受給にきっちり対応できる専門官といったような人も必要ではないのかなというような意見もございます。それについても一考していただければと思います。 時間もありませんので、最後、外国人不正受給の問…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 質問時間が終了しましたので、これで終わりにします。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 よろしくお願いいたします。 我がみんなの党も本法には賛成をしたいというふうに考えておるんですけれども、民主党さんの修正案も、これはわからないでもないという思いでございます。党内でも意見が分かれているという事実がございまして、もうさんざん午前中から今までに議論はし尽くされてきたかと思いますが、私と、今ちょっと席を外していますが中島委員、我々みんなの党の議員にいま一度その理解を深めさせていただきたいという観点で、繰り返しになりま…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 ありがとうございます。 厚生年金が将来的に毀損しないように思い切った改革をしなきゃいけないということも、我々としてはわかるわけでございます。 一割の残る基金なんですけれども、これは一つの議論として、厚生年金の代行部分は残るにしても、まずできるだけこれを返済する。要は、スケールメリットを放棄して、まず代行部分をきっちり埋め合わせして、利幅は狭いかもしれないけれども、余った分と言うと語弊がありますけれども、そこのところで小さな運…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 ありがとうございます。 我々としては、厚生年金本体が毀損しない、リスクを避けるという意味で、そこの部分、代行部分をきっちり返してもらう。選択というよりも、やってもらう、強制するというやり方もあるのかなという思いはいたします。 次の質問に移らせていただきますけれども、次は、清算型基金の制度に関してお伺いしたいんですが、総合型基金というのは、数々の事業主、事業所が意思統一をしながら、今まで基金を一緒に運営してきたわけですね。今度…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 ぜひ、清算、解散を主導するのは政府でございますので、事業主側に立った協力、協調関係を築いていただきたいと思います。 あともう一つ、基金加入事業者がDBとかDCに移行する場合、これはなかなかスキームが難しいと思うんですね。大体、従業員が四十名というのが基金の平均、一つの事業体、事業主でございますので。そこで、政府があらかじめ小規模事業所用のペンションスキームもきっちり用意しておく、考えておくということも、先ほど丸川政務官がおっ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 ありがとうございます。 ぜひ、解散をさせるわけですので、しやすいような下地を政府にはおつくりいただきたいというふうに思います。 次は、指定基金制度についてお伺いしたいんですが、これはもう、今回、これそのものが廃止になるわけでございますね。そこで、今までこれで、悪い言い方をすれば尻をたたいて頑張れとやってきた、それが去年の年末の時点で百弱、九十七基金あるというふうに聞いております。 そういったところを、頑張ってきた基金さんに、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 地元、私は栃木県なんですけれども、そういうところからも問い合わせがございます。ちゃんとそういう説明会を開かれたか、開かれる予定だとは思うんですけれども、どのようにしたらいいかと一人で悩んでいらっしゃる事業主さんもかなり多いのは事実でございまして、そういったところにもしっかり情報を与えてやっていただきたいという思いでございます。 最後に、厚生年金基金が廃止になると無年金になってしまう人がいるというようなこともあるというふうに聞…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 説明、ありがとうございます。 ぜひ、その辺も周知徹底させていただきたいと思います。特に、若い世代は自分が年金がなくなるというのを気づかないという方もいらっしゃいますので、その辺も政府が責任を持って啓蒙普及をしていただきたいと思います。 続いて、GPIFのあり方について、年金積立金管理運用独立行政法人について質問させていただきたいと思います。 言うまでもなく、これは我々の一階建て、二階建ての部分、お金を運用している独立行政法人…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 公的年金を百兆円以上任せているわけでございます。 そこで、これはもう漠然とした問題提起というか質問で恐縮なんですが、運用する場合は、運用哲学といいますか運用方針というものが必ずあると思うんですね。 それで、二枚目の資料を見ていただくと、これは各国の年金基金の詳細をテーブルにしたものなんですけれども、アメリカですと米国債一〇〇%、これはもう運用というか管理に近いものだと思うんですね。それ以外、ノルウェーなんかが有名だと思います…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 我々国民から見ても、やはり安全性というのを常に担保して運用していただきたい。AIJの悲劇を二度と起こしてほしくないという思いがございます。そこはそれで、きっちりと、我々にもわかりやすい説明と同時に、しっかりと運用していただきたいと思います。 もう一つ、このGPIFというのが余りに規模的に大き過ぎるんじゃないか。百兆円というお金を運用する、これは安全性の高いものを中心に運用するからいいんだという説明がある一方、やはり運用する以…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 ありがとうございます。 スケールメリットを追求していくという理解でよろしいですね。はい、わかりました。そういったメッセージは市場に与える影響も大変大きいと思いますので、きょう直接お聞きすることができて大変よかったと思います。 次は、高所得者の月収月額上限、これはもうさんざん論じられている問題かと思うんですが、二〇一一年に、社会保障審議会で、六十二万円から百二十一万円に月収上限を引き上げるという議論があったかと思うんですが、こ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柏倉委員 ありがとうございます。 一万円余計に払うと、戻ってくるのがその三分の二くらいになるというふうに聞いたことがあるんですが、多く払っても、その分戻ってくるわけじゃないと。要は、おっしゃったように、ただでさえ今高所得者の方に御負担を強いている状況だというのは十分わかっております。 そこで、ただ、さはさりながらという問題がございまして、少子高齢化を迎えるこの日本の中で、先ほど維新の先生からも、世代間格差ということが出ました。お金を持…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 みんなの党の柏倉祐司でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初は、教育再生における規範意識というものに関して質問をさせていただきたいと思います。 規範意識というのは、自分が属している集団ですとか社会の認識だというふうに思うわけでございますけれども、その意識からルールやマナーを身につけることができる、そういう属性意識だというふうに言いかえることもできるかと思います。 とすれば、中学生になれば自然と、友人や学校、こうい…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 ぜひ、前政権下で停滞した真の教育というものを取り戻していただきたいと思います。その上で、天皇陛下というものを中心とした文化、こういった側面も日本には必ずございますので、それを道徳と多少なりとも連動させて、ぜひ心のノートに反映させていただきたいと思います。 それでは、具体的に、道徳教育総合支援事業で外部講師を派遣するというようなことで予算を本年度つけてございますけれども、どのような外部講師をお考えになっているのか。特に、国家…