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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 とすれば、将来的に指導してここにきっちりと記載をさせていくようなお考えはございますでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 ぜひこの二疾患、この二疾患だけが重要だというわけではありませんが、この二疾患は常にワクチンの副反応、副作用として世界でも評価されるスタンダードだと思いますので、ぜひしっかりと追跡をしてデータを蓄積、そして情報開示に努めていただきたいと思います。 次は、午前中、維新の会の伊東委員からも指摘がありましたこのサーバリックスの効果、前がん病変に対してはあるというところの質問です。ここは大臣にも御答弁を賜れれば…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 そういった前がん病変を経由しないがんに関しても効くんだろうというふうには期待はしておるわけでございますが、実際、科学的に、医学的に実証されているのは、前がん病変を経由した子宮頸がんが抑制し得るという類推効果であるわけでございます。これをもってこのワクチンの効果に疑義を申し立てるとか、このワクチンは子宮頸がんに即していないとかいうことではなくて、これしかないわけですから、これを使っていくことを前提に、では、どうやってこの子宮頸…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 しっかりと、その限界といいますか、万能ではないというところを、大臣おっしゃるように、国が責任を持って啓蒙活動に努めていただきたいと思います。現場の医師がきっちりと問診の際に事細かく説明する、これが道理かと思いますが、実際には、現場ではできていない、時間がないのが実情でございます。その辺の啓蒙活動、広報活動にぜひぜひ邁進をしていただきたいと思います。 それでは、時間のあれで最後の質問になろうかと思…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 ぜひ、ワクチンごと、あらゆるワクチンでも結構です、常に、これはまずいと思ったらすぐに中止ができるような体制を国として整えていただきたいと思います。 まだ時間があるようですので、申しわけないんですが、追加、最後のところを通告で書かせていただきました。 夢のワクチンというのはなかなかつくれないというのが現場の話だそうでございまして、子宮頸がんも十何種類のパピローマウイルスのサブタイプが原因となってできる。…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、人の命を守る行政、ワクチン行政、まず一番やりとして田村大臣に取り組んでいただきますことを切にお願い申し上げまして、本日の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 よろしくお願いします。 まず、がん検診の話をさせていただきたいと思います。特に、職域健保のがん検診の話を中心にさせていただきたいと思います。 今、がん検診、五〇%台を目標に関係者の方が御腐心なされているというのは重々承知しておりますが、現実には、三〇%に満たないのが現状のがん検診受診率であります。 そこで、日本の経済を引っ張っていってもらう生産労働人口、若い働き盛りの方のがん検診というものを考えたときに、国保だけではなくて、…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 ありがとうございます。 四割から五割、職域健保が担う働き盛りの方のがん検診というのは非常に大きいというふうに思います。 きょう、手元に資料を一枚用意させていただきましたが、もう一枚、毎日新聞の平成二十四年十二月七日の新聞、済みません、ちょっと手元には用意していないんですが、そこにこういう記事が載っています。 人材派遣会社の無料の乳がん・子宮がん検診というものを同健保が推進していたけれども、高齢者医療への拠出金負担増で収支が悪…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 前向きに御検討いただけるということで、どうもありがとうございます。ぜひぜひ、働き盛りの方にさらに元気に働いていただくような方策をお考えになっていただければと思います。 続きまして、予算委員会で田村大臣には質問をさせていただきました、老人介護施設の問題を質問させていただきたいと思います。 この質問の趣旨は、老健待機者、六・七万人から四十万人という幅のある推測がなされてはいるんですが、この方を一人でも減らす、これをどのように現行…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 ぜひよろしくお願いいたします。 きょうは出していませんけれども、家庭に帰りたいというお年寄りが七割近いと思います。ただ、実際は、家族に面倒をかけるので帰らなくてもいいという方も、やはり七割近くいるというふうに記憶しています。ぜひ詳細な調査をしていただいて、わずかばかりの提案でございますが、老健の有効活用を検討していただきたいと思います。 最後になりますけれども、本当にピンポイントの質問でございます。 リハビリテーションの老健…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柏倉委員 どうもありがとうございました。機能的、合理的なリハビリ制度を後押しするような保険点数であってほしいというふうに考えております。 本当に、きょうは真摯な答弁をいただきまして、どうもありがとうございました。

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。 昨年末の衆議院選挙で初めて当選をさせていただきました。今回初めての質問でございます。どうか御指導のほどよろしくお願い申し上げます。 私、地元栃木県で心臓内科を担当しておりました医師でございまして、栃木県でも、日光、鹿沼というような比較的高齢化が進んだ地区で医者をやっておりました。そこで直面する問題というのは、医療そのもの、いい医療をどうやって提供していくかということと同時に、ふえていくお年…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 ありがとうございます。 地域の医療計画というのは都道府県が主体となって作成するものでございますけれども、都道府県も、今後どれぐらい施設をつくっていくか、認可していくかというところを、頭を悩ませているところではないかというふうに思います。 そこで、問題となっている、特別養護老人ホームに入りたい、いわゆる待機者の方々を優先して、これは介護を提供していかなきゃいけないかとは思うんですが、都道府県の医療計画を策定する上でも、ぜひ、国…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 特養のニーズが、六万七千人お待ちになっているとしても、やはり多いということだと思います。 そこで、いかに特養を御希望されている方に入っていただくかということを考えなければいけないと思うんですが、まず一つは、特養は、個室ユニットを今中心に建てているわけですけれども、やはり、キャパシティーということを考えると、大部屋、多床ユニットへの、先祖返りというわけじゃありませんが、そういった方針の見直しも必要…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 もう一つ、私が今いろいろな声を集めますと、話題に上るのが老健施設。やはり、老健施設の中に特養待ちの方が入所されているという方がかなり多いわけでございます。老健施設というのは基本的に居宅復帰、リハビリの場という位置づけではございますが、なかなか、そういった方だけが入るということではなくて、特養待ちの方も実際多い。実際に、特養と同じケアを受けている方もかなり多いという実感がございます。 そこで、老健…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 確かに、老健でお亡くなりになられる方は特養に比べて圧倒的に少ないというふうに思います。さりながら、この十年間で三倍近くになっているというようなデータもございまして、やはり、時代的なニーズとしては、老健がついの住みかとして位置づけられているのかなという実感もございます。老健を活用するという意味でも、ぜひお考えになっていただきたいと思います。地方に行きますと、特養は満床なんですが、まだまだ稼働率が低い老健が実際あることも事実でご…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次は、研究と雇用に関する問題。iPSの山中教授が記念講演でくしくもおっしゃっておりました。 有期契約、五年の有期契約以上になると、これから新労働契約法によって、それ以上は無期雇用にしなければいけないという定めができております。これは、研究していた私の立場から言わせていただくと非常にありがたいんですが、ただ、山中教授のように研究統括者になると、やはり残念ながら、いい研究者、そしてなかなか結果を出…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、時間の関係で、教育の問題に少し移らせていただきたいと思います。 前のトニー・ブレア英国首相は、国の優先課題はとにかく教育、教育、教育だということをおっしゃったということでございますが、日本においてもしかりだというふうに私は考えております。 そこで、今後、子供の学力に関して考えたときに、読み書きそろばんということは当然大事なわけなんですけれども、それだけではなくて、今は、創造力、そして問…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 あと、これからは情報リテラシーという問題も出てまいります。情報をいかに取捨選択するか、そして自分で組み立てていくか、こういったところ。iPadですとかいろいろなタブレットを使った小学校、中学校での授業が、今、全国的に展開されているようでございます。そういったところ、いろいろなマイナスもございますが、それをクリアして、これはデジタル教育、情報リテラシー教育も含めて、ぜひ推進をしていただければと…

みんなの党2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○柏倉委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、透明性のある議論、候補地選定ですね、それを行っていただいて、土木的観点だけではなくて環境保全の観点からもこの放射能行政をしっかりとやっていただければと思います。 本日は、どうもありがとうございました。