柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 言葉は悪いんですが、偏った思想をお持ちの外部講師さん、これは選ぶことはないと思いますけれども、こういったことがないようにぜひ配慮していただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 本年度の、教育情報化、情報通信技術を活用した学びの推進というところの四億円の予算を計上していることに関して質問をさせていただきたいと思います。 言うまでもなく、昨今のデジタル教育というのはもう世界各国で進んでいるわ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 全国で二十校ということですね。 やはりこれはどんどん進めるべきことであるということで、これでは予算、規模ともに極めて不十分ではないかなというふうに思います。 やはり、都道府県で最低一つの拠点で行う、そして、この成果を蓄積して、三年後、五年後には標準的な教育ツールにする、それぐらいの意気込みといいますか、危機感を持って進めるべきだと思います。 特に、予算に関してですけれども、ヒアリングをしますと、地方財政措置で各都道府県は進…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 ありがとうございました。 それでは、具体的な質問をさせていただきたいと思います。 本土の特攻隊の基地というのは幾つかございます。知覧、万世、鹿屋、国分、串良、出水、指宿、大分宇佐、宮崎、都城などがあるわけですけれども、指定文化財という観点からは、現状はどうなっておりますでしょうか。 添付いたしました資料四枚目に、これは、去年の七月の、ある団体の戦争遺跡の文化財登録一覧でございます。 線を引いておりますが、これを調べますと、…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 ありがとうございました。 ぜひ積極的に勘案していただきたいと思います。 知覧飛行場のすぐそばに特攻平和会館というのがあるんですが、そこは、維持費よりも入館料の方がはるかに上回っているということです。近くに武家屋敷もあって、私も何度か行きましたけれども、観光スポットとしても非常に活況を呈している。そういうことで、戦争遺跡をいま一度検証して、地方自治体ときっちりと情報共有、連携をして、平和教育プラス地域活性化の観点から、生き返…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柏倉分科員 時間となりましたので、質問をやめさせていただきます。 本当にきょうはどうもありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 よろしくお願いします。十三分ということで、早速質問に入らせていただきます。 いろいろな背番号行政が各国でやられているとは思います。 そこで、まず総論として、日本がどういったようなスタンスでこの番号行政に臨んでいくのかというところをお尋ねしたいと思います。 あえて分けますと、北欧型、アメリカ型、ドイツ型というように分けられると言った学者の先生たちもいらっしゃいまして、つまり、国による統制が強いけれども非常に利便性が高い、これは…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、いろいろな医療IDとの関連性も含めて、前向きにどんどん発展性のあるマイナンバーの制度にしていただきたいと思います。 それでは、質問をかわらせていただきます。 国家資格認証のあり方とマイナンバーについて、お尋ねさせていただきたいと思います。 このマイナンバーの機能として、本人確認というのが非常に大きな役割になってくるわけでございます。 そこで、私、ふと思い出したのが、震災のときに金融機関での…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 非常に公益性が高い職業に関しては、皆さんに確認できるような配慮、サービスを提供しているということですね。 そこで、これをマイナンバーと組み合わせる。簡単に番号だけをタグづけして、例えば、医療機関でカードをスキャニングする何らかの機械を発明してすれば、その医者がライセンスがあるかどうか、薬剤師さんがあるかどうか。これは、長期的に勤めている病院であれば必要ないんです。ただ、こういう災害医療のとき、必要になることは多いです。そして…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 ありがとうございます。そういった考え方、切り口があってもいいのではないかというような現場の声もあるということを、ぜひ念頭に置いていただければと思います。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 今回のマイナンバーなんですが、ポータル機能を持たせるということで、健康診断情報を配信する、あなたはどういう健康診断がここの地域では受けられますよというような情報を配信するというようなことも書いてはあるんですが、実際のところはどう…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 このマイナンバー、なぜ健康診断の話題を出したかというと、できるだけ早く医療IDというものをつくってほしいという思いの中で、それは三年後、いろいろな意見を集約して、データを鑑みてということだと思うんですが、今、健康診断というものが、番号がないことによって現場が非常に混乱しているという事実があるんですね。 まず、健診をするドクター側からすると、同姓同名、同生年月日、実はこういう人が結構いらっしゃる、それを紙ベースで分けていくしか…
第183回 衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柏倉委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柏倉委員 よろしくお願いいたします。みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、医療費適正化政策の中の病床再編について、それに関連して、看護師不足にも折に触れて質問させていただきたいと思います。 とはいえ、今まで維新の会の宮沢先生が、やはりお医者さんで、同じような質問も、予定していたものがございましたので、適宜削除して進めさせていただければと思います。 医療費適正化というのは非常に大事な概念というか、ぜひ進めていただきたい事業であるとい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柏倉委員 それでは、もう重々御承知の内容だとは思いますけれども、現在までの療養病床の転換事業の流れを説明させていただきますと、この一枚目の配付資料で、もう大臣御説明していただきました、まだまだ七万五千、六千の介護療養病床が転換されずに残っているということでございます。 問題なのは、次の資料にありますとおり、結局、七万残っているけれども、五万、六万は転換されたわけですね。ただ、その介護療養病床から転換した先が、老健施設ではなくて、医療療…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柏倉委員 よくわかりました。 現在、転換方針が未定のところが六割あるということでございます。 私、ライフワークとしまして、特養の待機者を一人でも減らしたいというところがございまして、まだ四万からのベッドが転換先を待っているわけでございますね。六万七千人の特養の待機者を一人でも減らせるような施策を、この四万の転換待ちのベッドを使ってやるわけにはいかないでしょうか。 財政という面は大事だと、私、冒頭申し上げました。確かに、その面に関しては…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柏倉委員 ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、一般病床再編、特に七対一看護配置基準の病床に関する質問をさせていただきたいと思います。 三枚目の資料にあります、これは、二〇二五年、平成三十七年、今から十三年後のイメージということで、先ほど大臣もお話をしていただきましたとおり、病気別に、急性期別にきっちりと色分けをしていって、合理的な看護、医療を提供していくという流れで、これは理にかなっているという…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柏倉委員 当初、この七対一が導入されたときに、十対一より手厚い看護を提供しているベッドというのが大体一〇%から一二%ぐらいあったというふうに私は調べております。それだと、当時のベッド数でいうと、大体七、八万なんですね。それが三十年後、三倍になるのか二倍になるのかわかりませんけれども、その辺の現状把握、そして正確な試算、ぜひお願いしたいと思います。 ちょっと時間がないので、段々で飛ばさせていただきます。 そこで、この七対一、今はベッドが…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柏倉委員 そのように予測どおりになってもらうことを私も祈っております。 ただ、常にやはり検証していただいて、同じことにならないように取り組んでいただきたいということを切にお願い申し上げまして、本日は質問を終了とさせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柏倉委員 本日は、このような機会を賜りまして、まことにありがとうございます。 そして、過日は、田村厚生労働大臣、予算委員会で真摯な答弁を頂戴しまして、まことにありがとうございました。本日は、そして、これからもよろしくお願いいたします。 予防注射ということでございますが、医療現場の声を集めますと、やっとこの三種類、Hibワクチン、小児の肺炎球菌、そして子宮頸がん、やっとここまで来てくれたかというような声が非常に多いのが事実でございます。…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柏倉委員 もう一度、済みません、違った表現でお伺いいたしますけれども、確定診断がついたのが各々二例ということですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柏倉委員 ここのところの数字が、私、個人的には非常に大切だと思っております。先ほどおっしゃられました接種回数六百八十四万回、接種人口二百七十三万人ということですね。 ギラン・バレーの発症が比較的高いと言われているインフルエンザでは、百万人に大体一・六から二人というふうに言われていると思います。もしこれが二人であれば許容範囲内かなというような実感もあるんですが、もしこれがさらにふえて六人ということになれば、このインフルエンザよりも高いと…