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日本維新の会衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会7 件・7%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
みんなの党2013/06/24

183衆議院 本会議 第35号

○柏倉祐司君 みんなの党の柏倉祐司です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口較差を緊急に是正する公職選挙法、いわゆる〇増五減法案及び衆議院選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案、いわゆる具体の区割り案、その再議決について、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 昨年、総選挙を控えて成立いたしました〇増五減緊急是正法から半年が経過し、一票の格差をめぐる社会情勢は大きく変…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。きょうは、質問する機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私も医者なんですけれども、河野先生、宮沢先生も医者で、一時間四十五分、微に入り細にわたった指摘、討議がありまして、非常に私も質問だけで完全燃焼したところがあるんですが、私も質問を考えてきたものですから、かぶったら申しわけないんですが、ぜひおつき合いいただければと思います。 まずは、精神科疾患のアウトリーチ戦略についてお伺いし…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 約七億円弱を四十七都道府県でもし均等配分するとすれば、一県当たり千四百万円にしかならないわけですね。とてもこの額では人的リソースを抱えることはまず無理です。ということで、既に大きな病院でしかできないような要件に今なっているわけです。 そこで、次の質問として、病床削減とこのアウトリーチの要件についての質問をさせていただきたいと思います。 このアウトリーチの実施施設というのは、自院の精神科病院で病床の削減計画を出さなきゃいけない…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 ありがとうございます。 モデル事業で、ある程度結果も出ているということですから、問題点というのもそれなりに把握していると思います。やはり、そこを今から解決していく、そういう姿勢を常に政府は持っていただきたいと思います。 次は、アウトリーチと関連しまして、学童思春期の統合失調症、その早期発見、早期治療についてお伺いします。 当然、このアウトリーチの一つの主眼として、引きこもりですとか不登校、そういった人たちにも、どんどん、早期…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 それでは、早晩といいますか、そう遠くない時期にガイドラインが出されるという認識でよろしいですね。それができましたなら、ぜひ政府と関係学会が一体となって、国民にも、こういったものができたというところを宣伝、啓蒙に努めていただきたいと思います。 それでは、次ですが、精神障害者雇用の問題なんですが、これに関しては、先ほど質問がかなり出ております。申しわけないんですが、適宜、取捨選択して質問させていただきたいと思います。 法定雇用率…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 今おっしゃった、難病患者さんの方でも、障害者認定を受ければこれに含まれるということですけれども、なかなかその認定までいかない方も結構いらっしゃるのが現実なんですね。医学的に、残念ながら、簡単に障害者手帳登録ができる疾患となかなかできない疾患、これは現実的にあるわけです。 その辺もバランスをしっかりとっていただく意味で、この難病患者さんの法定雇用というものを障害者雇用とまた別枠で少し考えてもらうということも、ぜひ考慮に入れてい…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 ありがとうございます。 司法と福祉を結びつける、そこが一番難しいところであると思いますので、ぜひ触法障害者さんたちの立場に立ったきめ細やかなサービスを提供していただきたいと思います。 それでは、時間の関係上、最後の質問とさせていただきます。 保護者制度の廃止に関してなんですけれども、平成十一年に保護者の自傷他傷防止監督義務というのが廃止されました。それまでは、他傷、いわゆる他人を傷つけた場合、その義務というのは法定監督義務者…

みんなの党2013/06/12

183衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柏倉委員 ちょっと釈然としない部分はございますが、時間が来ましたので、これで質問を終わります。

みんなの党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、子供の貧困についてお伺いしたいと思います。 本来であれば、参考人皆様にお話をお聞かせいただきたいとは思うんですが、きょうは、その代表といたしまして、申しわけないんですが、緑川さんに御答弁いただければと思います。 先ほど来から、公明党の皆様もおっしゃっていましたけれども、緑川さんは大変しっかりとした答弁をされている。お年がまだ二十一、二歳でその落ちつきといいますか、答弁もまことに見事で…

みんなの党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柏倉委員 医療というのは、本来、病になったときに、適切な時期に適切な医療を受けるというのが一番体にいいわけですよね。それができない環境にある。今悪化していない状況の中でも、助成、補助がきかないから、今困ってはいないけれども治す。合理的な医療も受けられないというところ、よくわかりました。その点を考えますと、やはり就学中はしっかりと医療の補助をしないといけない、これは国の責任なのかなと強く感じるところがございました。 次に、緑川さん、当然…

みんなの党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柏倉委員 本来であれば人生を謳歌する目的でアルバイトをしたい時期、そういった時期にも、やはり家計の足しにしなければいけない。まさにクオリティー・オブ・ライフが小さいころから阻害されているというあかしじゃないかと思うんですよね。やはりそういったところも、国は、かゆいところに手が届くような政策を打っていかなきゃいけないのかなというふうに思います。 先ほどの話でもありました、緑川さん、一人っ子でいらっしゃるんですかね。一人っ子だから私は大学…

みんなの党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柏倉委員 今お話にありました、まだまだ日本は学歴社会だ、これはもう否定できない一面だと思います。そういった中で立ち向かっていく、そのためにも、平等なチャンス、これがやはり保障されなければいけない、私もつくづくそのように今確信をいたしました。国もしっかりと就学支援を、具体性を持って、きっちり数字を考えて支援していかなきゃいけないというふうに思います。 そして、いみじくもおっしゃっていた、本来であればちゃんと働いて納税者になる人が、就学の…

みんなの党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柏倉委員 お母さんがぜんそくだということで、ぜんそくというのは、これは風邪を引くというようなことが契機で悪くなったり、あとは精神的なストレスで悪くなったり、それだけじゃなくて、台風が来て、それでも悪くなったりするわけです。いつ悪くなるかわからない、ましてや、精神的には不安が常にある、そういうことだけでも体調を壊すわけです。そういった中で頑張ってこられたお母さんというのは本当に大変だったんだなとつくづく思います。 そこで、時間の関係で、…

みんなの党2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柏倉委員 当事者参画ということで、我々もしっかり胸に刻んでいきたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/05/30

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。 私は栃木県出身でございまして、大臣は群馬県ということで、北関東ラインということでよろしく御指導お願い申し上げます。 私は、実は内科医でございます。医療関係の質問、特にiPS絡みの質問をちょっとさせていただきたかったんですが、大臣所信ということで、きょうは、大臣の所信に沿って、私が一番興味があります宇宙政策について御質問させていただきたいと思います。 本年四月から、宇宙基本計画というものがスター…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○柏倉委員 どうもありがとうございました。 どうしても時代の要請があって、プライオリティー、順番をつけざるを得ないというところはよくわかりました。そういったところをきっちり国民の皆様にも伝えられるような、啓蒙といいますか、宣伝活動も、ぜひ内閣府の方ではお考えになっていただきたいと思います。 次は、ロケットビジネスに関してなんですが、日本はパッケージインフラを積極的に輸出していくというような方針を立てられているかと思うんです。ベトナムで一…

みんなの党2013/05/30

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○柏倉委員 大変熱心に、そして丁寧に説明していただきまして、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。 お時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 我が党は、この後、昼から、この生活保護関連法案、党内、賛否がございまして、それに資するような議論をさせていただければと思います。 また同時に、午前中、私が最後なんですが、今まで議論されてきたことと重複する部分がございます。これは、適宜、申しわけないんですが、通告している部分も含めて割愛をさせていただくところも出てきますので、御了承いた…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柏倉委員 答弁ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、年金受給者、それは、そもそも、下支えする財産を多少なりともお持ちの方が年金をもらっている、そういったところで単純に比較できないというのは重々我々も認識をしておるんです。次の質問でしようと思っていたんですが、そもそも、年金をもらっている人の財産なり家族のきずななりというものが、今徐々に少なくなっている、希薄になっているという状況がございます。これは、そういったところも含めて議論…

みんなの党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柏倉委員 ぜひ適正な運用をお願い申し上げます。 もう一つ、最後にこれに関連して、年金、最低賃金、いわゆる公的扶助、生活保護のあり方を議論する場であった社会保障制度の低所得者対策の在り方に関する研究会というのがあったかと思うんですが、昨年七月以来、総選挙なんかもあって開かれていないというふうに伺っています。 こういった議論をぜひオープンにしていただいて、我々にも議論をするマテリアルを提供していただければなと思うんですが、今度いつ開かれる…