柏倉祐司
会議録に記録された「柏倉祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 専門委員会のあり方、情報公開の部分も含めて、やはり不満を持っていらっしゃる方も多いわけでございます。 そういった中で、やはりこれは力強く推し進めていく形で、〇・二%、二十八品目というものをつくらずにどうやってやっていけるのかということを考えていく、これも一つのやり方なのではないかなというふうに思います。 次なんですが、前回、中島委員から質問がありました、対面販売のとき、五感をもって判断をする。薬剤師さんがむくみや黄疸、貧血等…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 受診勧奨の点がございました。おっしゃるとおり、今でも薬剤師さんに受診勧奨をしていただいているという現実がございます。 さらに、薬の分野が多岐にわたって、一定程度評価はされたにしても、やはり副作用はどういうものが出るかわからないというものがあるからこそスイッチOTCなわけです。とすれば、どういう副作用が出てきても、ある程度の専門的な知識を持って前さばきといいますか、ハンドリングができるようになる、私は、そういうトレーニングはや…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 前向きな御答弁、どうもありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は脱法ドラッグに関してなんですが、これも先般から質問がございました。ちょっとはしょってやらせていただきたいと思います。 これは販売ルートの解明というものが、実際、突き上げができていないというふうに警視庁の方から伺いました。突き上げ捜査とは何ですかと聞いたら、要は、どういう現場で何をつくっていて、どれぐらい組織的な犯罪なのか…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 いい大人がやるならまだしもという表現は適切じゃありませんが、やはり青少年がこういったものに手を染めるというのが一番よくないと思うんですね。徹底的に根元から絶てるような捜査、鋭意努力をお願いしたいと思います。 次に、資料としてはお配りしていませんけれども、誤認逮捕の問題を取り上げたいと思います。 十月二十八日の読売新聞の朝刊に「「コカイン所持」誤認逮捕 葛飾署」というのがございました。これを読みますと、コカインと誤認し、四十代…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 やはり現行犯逮捕というのが基本になるかと思いますので、逮捕して連れていって、時間をかけてやっと陽性に出ました、陰性に出ましたということになりますと、効率の面からも大変悪いと思います。脱法ドラッグは、我々が考えている以上に若年層では浸透してしまっているという現実もございます。ぜひぜひ一日も早い簡易試験のシステムをつくっていただければと思います。 次に、セルフメディケーションについてでございます。 セルフメディケーションも、先般…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 どうもありがとうございます。 健康日本21というところでも、薬局、薬剤師さんの役割というのが、やはり今後の地域医療でますますフォーカスされてくるというふうに読み取れるわけでございます。 そこで、セルフメディケーション学会のホームページを見ますと、薬剤師さん、薬局に対するいろいろなお願いといいますか提言がありました。その中でもおもしろかったのが、町の健康交番として、薬局に、保健師さんや看護師さん、栄養士さん、運動指導員などの方…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 済みません。もう時間がないので、最後に、HIV輸血の問題をちょっとお願いします。 残念ながら、今回、スクリーニングをすり抜けて、輸血からHIVに感染してしまわれたという方がいらっしゃるようです。非常に残念なことでございます。 今後これをどうやってなくしていくのか、この議論をもう今されているんだとは思いますが、その中で、二つほどお伺いします。 まず、問診票をお使いになられているようですが、その中…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柏倉委員 一人一人、核酸増幅の検査、PCRをやるというような議論も出ているようでございます。とにかく、こういった問題、我が党としても川田龍平先生がいらっしゃいます、ぜひ再発がないように努めていただければと思います。 補償の方も質問をさせていただこうと思ったんですが、もう時間がないので、HIV感染者の調査研究事業というところでやっていただけるということですので、こちらの方もぜひネット等々でしっかりと流していただきたいと思います。 きょう…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いします。 皆さん、お疲れだと思います。疲れてまいりますと風邪にかかりやすくなりますので、ぜひ御注意ください。 そういうことで、まず、風邪関連ということで、インフルエンザの話題を最初にやらせていただきたいと思います。新型インフルエンザ対策、行政備蓄に関してですね。 平成二十一年から、抗インフルエンザ薬を都道府県と国が備蓄しております。しかし、いろいろ、これにはやはり無駄が多い、そうい…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 では、確認ですが、行政備蓄のものも十年間、そして、一般の今市場流通しているものも十年間使っていいということでよろしいんですね。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 その内容を各都道府県そして医療機関に通達はしているんでしょうか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 ということは、各医療機関に関しては都道府県からしっかり通達をしろという旨も通達をしているわけですね。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 各医療機関は、実は、わかっているところもあれば、わかっていないところもあります。今、この何年間、タミフルは、何年物、使えるんだというところ、情報が医療機関の中で非常に錯綜しております。 例えば、私の知人が地元で病院を経営しております。その人が、法人契約をしている会社に、会社用にストックをしておいてくれ、そう言われています。その中で、これは何年使える、何年まで使えるのか、こういった情報が全く出てこないから、正直言って迷っている…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 今、前向きなお返事をいただいたというふうに確信をしております。 冒頭にも申し上げましたが、これから風邪もはやります。やはり、子供もかなりこれに罹患しますので、命を守るという意味でも、これは薬品、薬剤ですから、そういった政府情報をしっかりと現場にも周知徹底していただく努力を怠らないようにしていただきたいと思います。 次は、今の備蓄のスキーム、これも質問主意書で尋ねたものと全く同じ内容なんですが、今、備蓄をする、そして今度十年に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 今、当分の間は、もう積み上がったものがあるから、余りこのスキームにとらわれずに通常営業していればいいというお話でしたが、ただ、これはもうインフルエンザが撲滅されるまで永久に繰り返されるスキームなわけですから、一年でも早く、やはり物もお金も無駄にならないスキームをぜひつくっていただきたいと思います。 あと、市場流通するものと備蓄のものは桁が違うとおっしゃいましたけれども、年間大体四百万人分ぐらいですよね、インフルエンザにかかっ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 在宅医としても、やはり何らかのインセンティブをしっかりつけてもらえば、一歩足を前に出せると思うんですよ。その辺の、診療報酬等のさじかげんもぜひやっていただきたいと思います。 先ほど、今、八カ所で小児等在宅医療拠点事業をされているということでしたね。そのうちの一カ所にちょっと私知り合いがいたものですから、話をしました。そうしたら、今週の金曜日にヒアリングがまたあるというふうに伺っています。七月からスタートして、実質八月から手を…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 進めていただけるということだと思うんですが、厚労省さんに伺いますと、このネットワーク事業は医政局の仕事で、レスパイトは社会・援護局なので、医政局の私に聞かれてもちょっとわかりませんというような返事をもらったこともありました。ぜひ、やはりセットでこれは進めていただきたいと思います。特に、全くないところからいっせいのせで立ち上げるものに関しては、これはまさしく官民一体。まず官から一体になっていただいて、部局縦割りをぜひしっかりク…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 ぜひ前向きにプッシュアップしていただきたいと思います。以前の委員会でも申し上げましたけれども、在宅、在宅というかけ声ですね、かけ声倒れに終わらないために、しっかりとした戦略を持ってやっていただきたい。そして、やはり子供のことは最初にやっていただきたい。これは、チルドレンファーストとこの間申し上げたとおりでございます。ぜひ、個別の案件にもしっかり目を行き届かせていただいて、底上げを図っていただきたいと思います。 最後ですけれど…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柏倉委員 いろいろ、保険制度に関しては難しいところもあるかと思います。介護保険優先の法則等々ございます。ただ、そういったところ、何回も申し上げますが、やはり、高齢知的障害者さんの在宅というのはどこなのか、そういう問題をいま一度国としてしっかり考えていただきたいということを最後に訴えて、これで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。 冒頭、柚木議員に赤ちゃんがお生まれになったということで、おめでとうございます。議員としては大先輩なんですが、私の大学の後輩ということで、まずエールを送らせていただきます。 私には十九歳になる娘がいまして、今はもうなかなか難しい年ごろで、なかなか口もきいてもらえないという寂しい現状もございまして、寂しいおやじ議連というのがあったらぜひ入りたいな、自分でつくるしかないのかなと思っている次第でご…