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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 あまり多くは言いませんが、老人の問題については十分検討せねばならぬと言っておりますし、医師会あたりやその他のところにいろいろ意見があるようでありますが、しかし政府がこれはと思ったものは、それが国民のためになり、それが国庫負担を非常に大きく、たとえばこの大綱のためにやはり千五百億も必要とするという、それをどこに回すかということはまた別にいたしましても、大蔵省に気がねなしに断固国民の立場に立って国民医療、これを確立していくという…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 そのほか給付率の低下が、実際納めるということでなくして・あるのでしょう。たとえばかぜで一剤三日分の薬をもらって、なおった場合の実質的な給付率というものが明らかにされておりますね。説明してください。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 詳しいことは一言いませんけれども、実際には〇・四五二の給付率になっておるのでして、先ほど言いましたかぜの場合の医療給付は四百四十七円、そのうち一部負担は二百四十五円ですね。これなんかも負担増の中に入れられるべきだ、こういうふうにわれわれは思います。それから四十二、四十三年度合計五百四十六億、これは特例法により収入があるのです。したがって、被保険者一人が年間に四千三百円も余分に負担させられておる、こういうように理論的に言えるの…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 ですからわれわれは、これが一人一人にすれば、ある人から見ればわずかかもしれませんけれども、しかしこれは重要な問題だと思うのです。これが、そういう労働者の生計、家庭生活を中心とする限度であるかないかという点についても議論はあるかもしれませんが、やはり負担金というものはぎりぎりのところに来ておるのではないか、このように思いますし、特例法によってそういうふうに負担増が重なってきたという事実は、これは明らかにしておかなければならぬと…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 すべてが特例法だと言い切れない事情もあったかもしれませんけれども、しかし特例法の実施によって、医者にかかりたい人も、たいへん高くなるらしいぞというような、精神的なそういう影響も受けてここに数字となってあらわれてきたことは、これはあなた方の陣営に属する人たちでも認めておるところでございます。ですから、そうじゃない、そうじゃないという一方的なあなた方の否定だけでは、これは許されぬと思います。全国的な数字は、いまあなたがおっしゃい…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 次に移ります。 先ほどちょっと言いましたように、治療の中断という問題が人道上の問題としてあらわれてきております。あるところでは、このために死亡したのではないかという事例も出てきておるわけなんでありますが、政管保険の中で五十五歳以上の老人の数は、組合健保のそれとどれくらいの比率にあるかということでありますが、教えてもらいたいと思います。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 先ほど言いました受診率の年次移行の問題、それからいまの数字、統計、それと年齢別な構成、各健康保険別に……。 〔私語する者あり〕

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 各健康保険別に年齢別な構成の比較、その資料を出してもらいたい。それから受診率の年次推移。あなたのほうではことしの二月までだと言われました。それだけですか。三月、四月はございませんか。あればそれも出してください。前のやつはいいですから、ごく最近のやつがわかれば、概数を資料として出してもらいたい。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 早くいえば、大体倍以上おるということですね。組合健保よりも政管の健保のほうが、大方倍近い五十五歳以上の老人がおるということになるわけです。そうすれば、いわゆる老人病といわれる病気、長期にわたる病気の保持者が多いということになる。それはいろいろあるでしょうけれども、早くいえば、高血圧とか心臓疾患、糖尿病、こういう人たち。しかもそういう人たちは長い期間にわたって治療しますが、主として薬を飲む、服薬によって加療する、そういうことの…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 本法案の審議に入る前に、労働大臣に伺っておきたいことがあります。 中央職業訓練審議会は、職訓法の第三十条によって設けられておるのでありますが、これは、大臣の諮問に応じてそれぞれ定められた重要事項を調査審議して関係行政機関に建議する、そういう役目を持っておるのであります。この建議した事項の取り扱いについてのお尋ねでありますが、建議の基本的な精神、その答申の具体的な内容は、これはいささかも曲げることのないように尊重して措置しなけ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 方針についてはそのとおりということのお答えのようでありますが、いま私が申し上げましたような精神尊重、これに基づいて立法措置をするということに理解してよろしいかどうか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 今日までいろいろな審議会がありまして、数多くの答申がなされております。私がこう見てまいりましても、その答申を尊重して、少なくともその基本をひん曲げたり何かするようなことはなかった、政府はやはり忠実にそれに基づく立法措置その他を行なってきておる、こういうふうに見ておるのでありますが、間違いございませんか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 私もそういうように信じておりますし、大臣もそういうように答弁されましたので、お考えを確認しておきたいと思います。そのことは、私が申すまでもなく、審議会方式をとっておるということは、広く一般の有識者からそういう意見を聞きながら民主政治の根本を確立していくということにあるのであります。そのために、審議会はきわめて高い権威を持っておるし、その権威をさらに高めるように、行政機関、政府はやはり措置しなければならぬということになっておる…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 その要綱案は、四十四年二月五日付の労働省発訓第七号をもって諮問したものであるということに間違いございませんか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 では、審議会でこの要綱案が中心になって審議されたと思うのでありますが、審議の内容を詳しく説明要りませんが、どれくらいのたとえば修正がなされたものか、あるいは出された要綱案原案がそのまま決定されて答申となってあらわれたのかという点について、簡単でよろしゅうございますから説明をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 それでは、ただ一部ちょっと修正されたという程度でございまして、大体、政府が諮問いたしました要綱案なるものは、あまりいらわれずに三月十五日付で答申されておるということになるわけであります。答申の中にもありますように、大体これは妥当なものと認められ、若干の付記事項をつけてなされております。これは御案内のとおりでありますが、ここでちょっとお聞きするのですが、出された要綱案、承認された要綱案のほかに、何か労働省が別の要綱案なるものを…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 ここに出されました要綱案というものがあります。これは答申用なんですか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 間違いないとすれば、またここにふしぎなことが発見されるわけであります。その点についていまからお尋ねするわけでありますが、国会にいわゆる提出されました法案とくっつけての要綱案を含めた関係資料、これのものと答申された要綱案とは、比較してみますと、大幅な相違があることが発見されるわけであります。全体として、いわゆる削除、修正された個所が、私の数えただけでも三十数カ所ある。それは字句修正その他であり得ることがあるのでありますけれども…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 気がつかなかったとか、各官庁の間で意見の相違があったとか、あるいは大筋では間違いなかったとか、これは私は全く詭弁だと思うのです。労働省がいわゆる要綱案なるものを出したのは、皆さんが自信があり、しかもいろいろな方面と折衝した結果、これが最善なものとして出されたものであるのでありまして、しかも、それを審議会がそれでよろしいとして答申したものを、その後のいろいろの折衝とか気づかなかったということでお逃げになろうとするのは、やっぱり…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 社会労働委員会 第11号

○枝村委員 経過は要りません。経過は先ほど聞いたように、そういう答申案が出たんだが、これはいろいろな都合によって削除した、こういうことが経過でありますから、要りません。ですから問題は、特にまた労働省は、満場一致でこの要綱案というものは答申されたものだということを一生懸命宣伝しておる。この問題は、私は別に論議しなければならないから、それは別にしても、いまの部分は少なくとも、満場一致どころではない、完全に一致して決定した部分だと思う。そのよ…