枝村要作
会議録に記録された「枝村要作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,120 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 その問題はおきます。 その次に、近代化、合理化が文字どおり行なわれれば事故なんかも次第に減ってくるのがあたりまえなんですね。ところが最近非常に悪質な事故がどんどん起きておる。これは単に職員の精神的な弛緩によるものだけではないものがたくさんあるように思えます。たとえば最近起きました「ゆうづる」事件なんかについても、もしこれが運転途中でしかも一人乗務であったら、たいへんな重大なる惨事が旅客列車あたりに起こる場合が当然のように想定…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 単純にものを割り切れない、単純にものを考えてはならぬというところに、基本的に今日の国民世論の国鉄に対する不信感というものがあらわれてきておると私は思うのですよ。すべて機械にたよる、人との関係において安全を守ると言いますけれども、そう言いながら実は事故が起きているために、一体国鉄は何をしているかというこういう問題が出てくるのじゃないんですか。万が一ということを想定しながら措置をするというなら、単純であってもそれは重大な問題とし…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 新聞も特に重視しているのは、いろいろ巷間伝えられているのは、九月までは凍結するという話があったとかなかったとかいっておりますけれども、その以前に国鉄だけは何をきめようがかってにやるのだ、そういうところに重点を置いてあれだけのものを発表したと思うのです。その点は、六、七月ごろにやるというのは触れたのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 あなたはいまの七項目だけは知っていらっしゃるそうですね。では、春闘共闘委と政府との間で長時間かかって合意に達するまでの経緯というものは知っていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 では、あなたはそれまであらゆる努力をされた経緯は一つも知ってないのですね。政府から聞いたというのはどういうことを聞いたのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 では、その経緯の詳しいことははっきり知らないということなんですね。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 では、知らない者が、あの政治的な大きな意義ですよ。先ほど言いましたように、あなた方は国鉄労働組合と当局との間でこれを収拾する能力というものは失ってしまったのでしょう。だから政府が出て春闘共闘委との間にこのストライキの収拾をしたのですよ。そこには政治的ないろいろなかけ引きもあるということ、長時間かかって当然いろいろあるのですよ。これはいま出しませんけれども、それを知らずにおって、その政治的にまとめたものをあなたの一片の発言、談…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 裏取引はありませんよ、公然と議事録に載っておるのですからね。ですから、あなたが知らない一点ばりでいけば別ですよ。しかし、少なくともあなたの発言がその時点で、あるいは今日まで大きく尾を引いておるという事実はやっぱり認めるでしょう。あれは簡単にああ言って、あとはどうなってもいいという考え方で言ったのですか。今日ではやっぱり問題化しておるではありませんか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 これ以上言いますと時間がないですから、ついでに運輸大臣に聞きます。 あなたはその後の新聞談話で、磯崎総裁の談話を肯定したような、やや否定したような発言をされておりますね、その翌日かいつか。それはどういう意味でしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 それじゃもう一つ聞きますが、磯崎総裁があの時点でああいう発言をしたことに対して、新聞は発表したし、新聞もその責任上あなたに、そういう意味でどう思っているかという意見を聞きに来て、あなたが言ったと思うのです、その翌日かいつか新聞に発表されたということは。ですから、あなた自身は磯崎総裁のああいうはっきりした談話が、春闘共闘委と政府との間で結ばれた七項目の合意事項そのものについて、今後の労使関係を進める路線の上で何かの影響を与えて…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 時間がありませんからその次に進みます。 今度の四・二七のいわゆるストライキが行なわれました。それで、総裁も運輸大臣も、その日東京都下の各駅の状態を直接見られましたか、見られておりませんか。たとえば東京駅あたりに行って駅の状況なんかを視察はされましたか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 それはたいへん秩序整然として静かで、その前ありました上尾事件やそのあとのいろいろな暴動事件に比べたら、まるっきり夢のような、ああいうことがあったのかなと思うほどの四・二七のスト当日の風景であったというふうに報告を受けたでしょう。どうですか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。 総裁に聞きます。四・二七の当日は何か問題が起こりましたか、駅や何かで。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 怒りを感じたのはあなたの個人の考え方でしょうが、しかし少なくとも当日は、各駅ともきわめて静かで、お客さんも汽車がとまるということを知っておりますから近寄らなかった。ですから、秩序整然というよりも、むしろ閑散であったというように見受けられるわけですね。これは一体何かということなんです、私の言うのは。これはストライキ権があればこうなるのだという一つのみごとな見本の例ですよ。上尾事件その他は、それがないために、いろいろな抵抗手段を…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○枝村委員 もう時間がありませんが、私どもから言わせれば、何とかの一つ覚えのように公制審を待つというような態度でなく、四・二七あたりの実態を見て、ほんとうに労働者にスト権があったら、大衆に迷惑をかけずに、利用者に迷惑をかけずに、これだけみごとな行動がとれる、そして政府も当局も本気になって事態解決のために動くという証拠が実際に出ておるのです。ですから、あなた方は、いま言ったような公制審の結論を待つということでなくして、昨年の暮れごろに前の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○枝村委員 関連質問です。 厚生大臣にお尋ねします。 昨年末の総選挙を通じて五万円年金という説が急速に唱えられ始めた。このことは私はたいへんいいことだと思うのですけれども、そのいわゆる政治的、経済的背景は一体どこにあったのか、ひとつ端的に大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○枝村委員 そういたしますと、結局、田中内閣出現によって社会福祉優先の政策を大胆に取り上げて、そうして選挙ではっきり国民に公約して今日まで来て、この法案提出になった、こういうことはひるがえして言うならば、それまでの佐藤内閣は口では人間優先、福祉優先と言っておったが何もやらなかった、こういうことになるわけなんですが、同じ自民党ですから、はっきり聞きますが、そういうことに理解してよろしいですな。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○枝村委員 その中で一つ訂正しておかなければならぬのは、今度の選挙を通じて各党がいわゆる年金の問題を取り上げたと言いますけれども、わが党はじめ野党は、ずっと昔からこのことを一貫して主張しておったのです。特に国民がびっくりしたのは、田中内閣になって五万円という年金、これはいまから審議されていって、それがごまかしかほんものか明らかにされるでありましょうが、ほんとうに野党もびっくりするような思い切った説を言い出したということですね。これは明ら…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○枝村委員 私よくわからないのですが、そうすると、生活の一部の補助的なものであるというように年金を依然として考えておるのである、形式的には今日でも保険方式をとっておるのですから。しかし内容が充実されていければ社会保障的なものに変わっていくのですから、そういう観点に立って、いわゆる食える年金というものをあなた方は出した。その金額が五万円だということで、この法改正をされたのじゃないですか。だとすれば、佐藤内閣のとっておりましたように、はっき…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○枝村委員 だとすれば、私はいわゆるあなたの野党的、戦闘的根性を非常に買って、あなたの在任中にこの計画懇談会でひとつりっぱな基本方針を打ち出してもらいたいと思います。そのためには、午前中に野党四党の提案した年金の法改正に対していろいろ質疑がかわされました。そうして八木委員から理にかなった、きわめて適切な答弁がされ、橋本委員も完全に納得はしないにしても、将来の問題として、これを正しく受けとめるという発言をされておったようでありますだけに、…