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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○枝村委員 だから、全面的否定だと私は言っていないのです。だけれども、全面的に採用できぬのは、そういうことだ。そういうことですね。そこにやはりわれわれとしては、問題点がある。それは橋本理事がそういう意味のことを八木提案者に質問した中でも、はっきりいたしましたが、しかし、それは、われわれから言えば、きわめて問題の多いところでして、今日の大体の構造そのものに大きな欠陥があるわけなんですから、それ自体を改めていくのは、もちろんですけれども、だ…

日本社会党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○枝村委員 物価スライドではもう生活の実態には実際に合わぬということは、結局認められるわけなんですね。結局、五%上昇しなければ、その年はスライドせぬのですから。そういう場合が去年あたりは四・五ですか、ということになったということで、こういう数字が出れば見送られるわけなんですから、その年度までの間にはたいへん時間差があるし、物価と賃金の問題などを比べてみますと、実際にはどうにもならないという問題が当然出てきます。 だから、あなた方自身もい…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 米田参考人にお伺いいたします。 先ほどの住委員の質問に対してお答えがありましたのですが、建議の段階で、共同雇用の具体的な施策ですか、取り組みについての意見は、根本的に労使の間ではやはり対立しておった、したがって、何とか建議をまとめるためには、その精神を生かすために努力し合おうということで、その意味では満場一致であの建議全体がまとまったと、こういうふうにおっしゃいました。ところが、法改正を見ますと、たとえば先ほど質問がありまし…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 先生はもうお帰りになる時間ですね。もう一言いいですか。——建議の中には諸外国の進んだ例が引用されまして、そして少なくともこれに近づけねばならぬというたてまえをとられておるのですけれども、諸外国の例をいろいろ調べてみますと、やはり国あるいは業者それから労働者、この三者構成あるいは二者構成その他法によるいわゆる協約、協定ですか、そういうものに拘束されて、ほんとうに責任を持ってこの共同雇用というものが進められていくということになっ…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 では、柴田参考人にお伺いいたします。 先生は先ほど最後のところで、いまILOの五十八回の総会がこの六月に開かれておるわけなんですけれども、それが済んでから港湾労働法の改正をしたらいいのではないか、これは少し早過ぎるという、時間がありませんから、簡単な意見が述べられたわけなんです。ILOの、いま提起されておる、新しい港湾荷役方法の社会的影響に関する条約、特にその中の二条が、いまの現行法並びに改正されようとする法案とは全く相いれ…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 あまり時間がありませんからお聞きするわけにいきませんが、とにかくいまの条約ができ上がりましたら、日本もこれにならって国内法のすべてを整備してこれを受け入れるかどうかということをきめなければならぬことになるわけでありますけれども、その場合に、法改正あるいは現行法、それはいずれになるか、この国会が結末をつけるわけでありますが、いまのままではILO条約に適応できる法律として成り立つものかどうかという懸念がわれわれ側にはあるわけなん…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 高嶋参考人にお伺いいたします。 先ほどのお答えの中で、九・二五の協定書はこれは破棄されたようなかっこうになっておるのではないかというようなことに対して、そうではない、依然としてこれは生きておるのだ、こういうふうな答弁があったようであります。そうなりますと、吉岡参考人との間に若干の食い違いがあるようでありますから、あとから吉岡さんにはまたお聞きいたしますが、お話を聞きますと、中央では相当努力をされて統一の交渉に力を注いでおる、…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 吉岡参考人にお伺いいたします。 いま高嶋参考人からお答があったのですけれども、先ほどのあなたの意見によりますと、全く今日の段階では、労使の間では円満に路線を遂行するというだけではなく、せっかく約束したものまでも破棄の状態に追い込まれてきた、それもやはり使用者側のほうにそのすべての責任があるというような内容のものであったと思うのです。それに対して高嶋参考人から、そうではなくして、われわれは努力したのだがこうなったという事情が述…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 そこで労働省にお伺いします。あなた方はいま中に入ってなかなか努力をされておるようでありますが、こういうふうに労使の間で協定、協約が結ばれる。たとえば九・二五の問題は、この法改正をするということに対する労働者側の一つのポイントでもあったわけですね。あれを前提として建議の段階で、不満ではあるけれども満場一致という形になったという、そういういきさつもあるような重要な協定なんですよ。それをも含めて、破棄の状態に行くというようなそうい…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 引き続いて吉岡さんにお伺いいたしますが、いまそういうような労働省の側と、そして協会側のお話がありました。全港湾としてはどういう態度をとるかというようなことは質問いたしませんけれども、このいままでとってきた使用者側の、あるときは協定し、あるときは天気の都合によっては破棄するという、そういうふうな態度そのものに根本の不信がある。そこから結局この港湾労働法の法改正によって業者間の集団に公権力をすべてまかせる、白紙委任するということ…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 では最後に一つだけ。いまあなたがお述べになりました反対の理由、これは単にいわゆる全日本港湾労働組合だけのそういう見解ではなく、ほかにもたくさんあるわけですか。どういう組合がありますか。——私のほうから言いましょうか、それでオーケー言うてください。そのほかに全日本港湾労働組合連合会、全日本倉庫運輸労働組合同盟、全国検数労働組合連合、大阪港湾労働組合、日本海事検定協会職員組合、検定新日本社職員組合など七つの組合が、この港湾労働法…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○枝村委員 終わります。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 私の質問は、国鉄再建財政に基づく営業近代化をすることによって労使の関係は一体どうなっておるのか、いまから先、どうしようとしておるのかというような問題を中心に進めていきたいと思います。 総裁にお聞きしたいのですが、あなたは常日ごろから、国鉄再建については、国鉄の全職員はその立場のいかんにかかわらず真剣にこれは考えておる、したがって、自分、いわゆる総裁の考えておることは必ず理解してもらえるものだ、こういうように信ずるということを…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 ただそれが精神的な自分の気持ちの表明とか訓話ということでなくして、具体的にそれではどういうふうにそれを実現するために努力しようとしておるのか、それをお聞きしたいと思います。あとからいろいろ質問は続けてまいりますけれども、たとえばマル生の問題にも一応の終止符は打たれたようでございますけれども、この後遺症ともいうべき問題が職場ではきわめて強く残っておりまして、そうしてそういう職場ではほんとうに労使の関係がうまくいかないために職場…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 あなたは、財政基盤を確立して、それから労使の関係については十分やっていくというように、完全に切り離してのものの考え方ですけれども、しかし私たちはそう思わぬのです。国鉄再建をするために財政基盤を確立する、そのためにはいろいろな手だてというものをあなた方は考えている。その場合に、労使の間の紛争が当然起こる要素も、あなた方のやり方によってたくさん生じてくるわけです。ですから、ほんとうにあなたの気持ちを職員の全部に理解してもらおうと…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 具体的には、四十四年以降の営業体制近代化実施線区のいわゆる実施状況を、私ども資料がありますから知っておるのです。説明は求めませんが、幹線系の線区では六三・二%、地方交通線区では五九・九%が今日までの実施状況ですね。ですから、今日までの間において完全にその年度の一〇〇%の実施状況でないということがいえるわけなんですけれども、四十八年度の八月以降新たに再協定なんか結ばれていくと思うのですが、一〇〇%完全に行なわれていないというそ…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 結論的に申し上げますと、労働組合との間の紛争が原因で、一〇〇%完全に実施がされていもないということではないということなんですね。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 これ以上言いますまい。 少し合理化の実態について触れてみたいと思うのですけれども、この前の運輸委員会の中で神門委員が具体的に示したと思うのですが、私どもから見れば、要員規模を縮小するために少々無理な計画が進められておるような気がしてならないのですよ。その一つとして、特に安全の問題の立場から見た場合に、入れかえ作業、いわゆる列車組成を直接取り扱う部面に対しても、これを下請けさせるというようなところが今日十七カ所もあるというふう…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 しかし、最近の情報によると、そういうところで運転事故が起きておるというふうに聞いておるのですけれども、知っていらっしゃいますか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○枝村委員 これなどは確かに、そういう下請の作業場が本線とつながっていないというところであるようですから重大な事故には発展はいたしませんけれども、しかし、少なくとも鉄道の輸送の運転の直接の作業をそういう下請にさせるなんというのは、いままで常識でわれわれ考えられないことだったのです。ただ日通あたりがちょこちょこそういう入れかえ作業をするのはいままでありましたけれども、このような大規模な作業を下請させることはなかったわけです。これ一つを見ま…