林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 十分とは考えられませんけれども、ただいまのところでは、よんどころなくそれくらいで御しんぼう願わなければならぬと存じております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 もちろん十分だとは私も考えられません。しかし先ほど社会局長からもお話のありました通りに、そのときにおける実情に基いて最低の生活に対する保障というわけですから、もちろん私どももそれで文字に現わした通り、文化的とか何とか非常に期待せられるところまで行つてるとは考えませんけれども、今のところ財政上の点その他を考えまして、まず抽象的の言葉をもつて、将来は大いに盡さなければならぬと思いますけれども、現在のところはこの程度と考えており…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 よく存じません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 もとより局長の答弁によりまして責任を持ちます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 ただいま岡委員からのお話の人口の問題は、非常にむずかしい問題と考えます。ところで、きようほかの方の資料を手にいたしましたので、それで見ますと、人口の増加の度合いというものは、現在までの調査によりますとそう憂うべき状態にないような方向に向いつつあるように思います。今数の上においてちよつと御説明申し上げたいと思いますが、昭和二十四年の出生が三百七十二万、二十三年に比べて一万四千ぐらい増加しておる。ところで二十四年の人口は二十三…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 私ども男と女はそう区別して考えておりません。女は今度、ことに男女同権になりました上において、もう当然差別をすべきものと考えておらぬわけです。なるほど身体障害者であるとか、未亡人の問題につきましては、私ども別途に自分としては考えを持つております。しかしながら今日ただいま遺憾ながら、それを実行し得られないというところに気持におきましてはあなたと私の気持と同じように思うわけですけれども、今日の場合においては、男女というものを区別…
第7回 衆議院 厚生委員会 第17号
○林国務大臣 ただいまの御趣旨はよく私どもわかりますが、ただそれができることとは思いますが、いろいろ予算をとつたり、あるいはその筋に折衝いたします上においては、実際としてはなかなかむずかしいのではないか。それで平素とくと親しく願つているわけですから、いろいろな点で御要求がございましたら、御遠慮なしにわれわれの方とお打合せを願う。なお御審議いただきました上におきまして、訂正をなさるという事柄については、私ども決してやぶさかではございません…
第7回 衆議院 内閣委員会 第10号
○林国務大臣 ただいま議題となりました、審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 政府は、行政機構簡素化の一環といたしまして、昨年十一月四日の閣議において、各省庁の審議会等の整理方針を決定いたしまして、これに基いて同年十二月二日の閣議において、審議会等の整理に関する件として、各省庁等の審議会等の存廃が決定されたのであります。これに伴い、厚生省につきましては、従来の四十一の審議会等…
第7回 参議院 厚生委員会 第20号
○国務大臣(林讓治君) 只今上程されました生活保護法案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 本案は、現行の生活保護制度に代る新たなる制度を創設しようとするものではございませんで、現行の制度を強化拡充してよりよき制度たらしめようとするものでありまして、いわば生活保護法改正案とも申すべきものかと存じます。 生活保護法が昭和二十一年十月一日に施行されましてから、今日に至るまでの間救済福祉に関する基本的法律として果して参りました重大且…
第7回 参議院 厚生委員会 第20号
○国務大臣(林讓治君) 只今岡元委員からお話の遺族につきましては、無差別平等で行くということと考えますので全般についての問題と考えております。 ただ軍人遺家族のみとは考えておりません。
第7回 参議院 厚生委員会 第20号
○国務大臣(林讓治君) お気持は私共も十分分つておりますが、この遺族ということの問題につきましては、終戰前だとか終戰後だとかいうことなしに、全部のものと考えております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○林国務大臣 ただいま上程されましな生活保護法案につきまして、その提案理由を説明いたします。 本案は、現行の生活保護制度にかわる新たなる制度を創設しようとするものではなく、現行の制度を強化拡充して、よりよき制度たらしめようとするものでありまして、いわば生活保護法改正案とも申すべきものであります。生活保護法が、昭和二十一年十月一日に施行されましてから、今日に至るまでの間、救済福祉に関する基本的法律として果して参りました重大かつ効果的な役割…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○林国務大臣 ただいま苅田委員からのお話はごもつとものことと考えまして、大蔵大臣とは終始機会ある、ことに御相談をいたしております。これと似通つた問題は御承知の簡易保険の問題にもありまして、ともどもにこれは進んでおりますが、不幸にいたしましていろいろな関係より、まだそれの実現を見るまでに至つておりませんけれども、一面その方向といたしましてはあるいは近く、これを全部のものということにあらずして、若干のものは、無事に償還し得られる方面について…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○林国務大臣 そのことも加わつて、大体その方面に向つておるわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○林国務大臣 私の方ではそれらの問題につきましては、大蔵省あたりと折衝しております。なお大蔵省ばかりでなしに、その筋とも関係があることでありますし、いろいろ交渉いたしております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○林国務大臣 御意見の通り、適当だと思いますが、まだ私どもはその点について大蔵省との話は進んでおりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○林国務大臣 大蔵省の方針をそこまでよく伺つておりませんが、困られておる方々に対しての金融の問題であるという事柄につきましては、大蔵省の案なども参考に供して、その中で正確に償還できるようなものにはさしつかえないのではなかろうか。またかえつてその方がいいのじやなかろうかと思つて、お答えいたしたわけであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(林讓治君) 只今議題となりました審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を簡單に説明いたします。 政府は行政機構簡素化の一環といたしまして、昨年十一月四日の閣議におきまして、各省庁の審議会等の整理方針を決定いたしまして、これに基いて同年十二月二日の閣議におきまして「審議会等の整理に関する件」として、各省庁の審議会等の存廃が決定されたのであります。 これに伴いまして厚生省におきましては、…
第7回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(林讓治君) 帆足議員にお答えいたします。 只今帆足議員からの御説明のありましたように、我が国におきましての現在の結核患者というものは約百五十万を超えておるであろうと考えておりまして、只今おつしやつた通りであります。一度結核にかかつた場合においては、本人の失業、貧困その他精神的にも又物質的にも苦痛のありますことは勿論のことでありますが、この病気が長期を要しまする慢性疾病であるという特質から、最惡の場合は家庭を破壊をいたしまする…
第7回 衆議院 厚生委員会 第10号
○林国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険の保険料は現在のところ事業主及び被保険者の負担力を考慮いたしまして、臨時の低い料率によつて徴収いたしておりますが、被保険者であつた期間十年以上の者が希望によつて加入できるいわゆる任意継続被保険者につきましては、資格條件の関係で、該当者がありませんでしたので、ただいままでは、臨時の保…