林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(林讓治君) 只今両議員から詳細の御報告を拜聽いたしまして、誠に有難うございます。両御意見にございましたように、将来私共として大いに考えるべきところがあろうと考えます。殊に広島の事件につきましては、監督の立場にあります厚生省といたしましては、この上もなく遺憾に思うわけでありますが、現在の法の上におきましては、ただ一応報告を受けますということ、それからこの共同募金などの寄附の分配をいたします、処分をいたしますことに対しまして許可…
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(林讓治君) 只今お話のございましたように、社会事業の浮沈に関しましては、非常に重大なる問題になることと考えますので、この点山下議員のおつしやいました通り篤と私共は留意をいたして、他日法規を変えるというようなことにつきましても十分考慮をいたして行きたいと考えております。両民間の社会事業に対します人物の資格の問題でありますが、私共が凄いながらもあつちこつち視察をいたしましたその結果といたしまして考えまするのに、よく行つております…
第7回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(林讓治君) 大体民間側のみにやらせるようにということは、その筋からの御意向であつたのじやないか知らんと思います。成るべくそういうことを役所の方は監督する立場にだけあつて、関係しない方がよいというような示唆があつたもののように私考えております。今後どういうふうにして行くかということにつきまして、こういうようなことが方々に起きるということは、役所の関係したことでも起きる問題ですし、又民間側の方にのみ委して置いてどうかという懸念も…
第7回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(林讓治君) 深川議員にお答えをいたします。生活保護法の予算の問題でありまするが、目下現行の生活扶助費の基準額は、本年の一月に米価の改訂に伴いまして改訂をいたしました。それで六大都市の標準は五人世帶で五千三百七十円となつておるわけであります。この生活扶助費の基準額は、そのときどきの社会、経済の諸事情に則応いたしまして、世帶人員、性別、年齢別に最低限度の生活を営むことのできる金額を算定いたしたものでありまして、米価の引上げ等生活…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(林讓治君) 只今御指摘の国民保險税というようなことでとりますような事柄は、只今までのところでは、従来国民健康保險が始まりまして、そうして実際において医師とそれから被保險者の間に、保險料の徴収をいたします事柄が十分に成績が挙つておりません。それでその点から鑑みまして、我々といたしましても、医者に遅れないように支拂つて行きたいというところから、可なり徴収につきましても努力をして参つたであります。併しながらそれでも尚及びませんもの…
第7回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(林讓治君) 小林議員にお答えいたします。 国民生活の窮乏を除去し社会福祉の増進をいたすということが、社会不安を防止する上においての非常な重大なる問題になるわけでありますが、社会保障制度につきましては、先般も申上げました通りに、政府といたしましては早急にこれが整備をいたすように研究をいたしております。他日遠からず何分の答申があることと考えまして、厚生省は厚生省といたしまして、それに互いに併行いたしまして、そうして実現をし得られ…
第7回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(林讓治君) 所管に関係いたしました点につきましてお答えをいたします。 未亡人福祉の問題でありますが、母子家庭、特に遺家族の援護につきましては、第五国会におきましても衆参両院でなされまして御決議の御趣旨に副いまして、その援護にできる限りの努力をいたしまして、扶助の徹底と居住環境の整備、生業資金の貸付、職業補導等による生活自立を図つておるのでありますが、特に母子家庭の兒童の福祉の問題につきましては十分考慮を盡しておる次第でありま…
第7回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(林讓治君) 姫井委員にお答えをいたします。 社会保障制度の問題につきましては、姫井議員と全く私共は感を同じういたしておるので、鋭意これが促進をいたしたいつもりでおるわけであります。ただ併しながら、何分にも広汎に亙つたところの問題でおりまして、未だその具体的の案というものはお示しするまでに至つておりません。従いまして幸いにお話のありました通りに、審議会というものが著々進んでおりまするから、その具体案の答申がありました場合におい…
第7回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(林讓治君) 社会保障制度の問題でございますが、これはすでに先般も申上げました通り、目下審議会の答申を持ちまして、そうしてその結果によつて善処いたしたいと考えております。問題が非常に広汎なのでありますから、凡そ緊急を要します問題は、本年の六月頃にその答申が出るのではないかと存じております。 それから結核予防対策の問題でありますが、近時結核死亡者というものは漸減をいたす傾向を示しております。併しながら尚今日私共の想定いたしており…
第7回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(林讓治君) 三木議員にお答えいたします。社会保障制度の問題につきましては、今日の場合ぜひとも必要であるということは、三木君とまつたく同感でございます。しかしながら、何分にも広汎にわたつた問題でありますので、幸いにして先年より審議会がつくられておりますので、その答弁を待ちまして、諸外国等の例なども十分しんしやくいたしまして、これが実行に当りたいと考えております。なお昨日も申し上げましたように、六月ごろには、最も緊要と称すべき問…
第7回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(林讓治君) 社会保障制度の樹立に関しましては、三宅議員と私どもも同感でありまして、かねて連合軍総司令部の勧告もありますので、政府といたしましては鋭意これの調査研究を進めておることは、すでに御承知であるばかりでなく、先ほど大蔵大臣からもお答えがありました通りに、社会保障制度審議会がありまして、さだめしその審議会からも、本年の六月ごろには、最も緊要を要する問題だけでも具体的な答申があることと考えまして、その結果を勘案いたしまして…
第7回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(林讓治君) 総理に代りましてお答えをいたします。お尋ねの点に関する公労法の解釈につきましては、すでにあらゆる機会におきまして関係大臣からお答えいたした通り、政府といたしましては、予算案を仲裁裁定には添付することが必ずしも必要でないと考えておる次第であります。尚、労政局長の著書の表現のお話でありますが、政府の所見と異なりますならば、政府は労政局長が適当な機会に表現の言い足らざる点を或いは補足し、或いは明確にすべきであろうと考え…
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(林讓治君) 上林山君にお答えをいたします。このたびの統制の大幅なる撤廃につきましては、ただいま述べられた通りでありまして、政府といたしましては、行政機構全般にわたりまして、これを合理的ならしめるように、今後とも努力いたしたいと考えるわけであります。それぞれの問題につきましては、所管の大臣よりお答えすることにいたします。 〔国務大臣青木孝義君登壇〕
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(林讓治君) 今澄君にお答えをいたします。わが国の経済が、今後国際経済の一環として繁栄するためには、各業界の合理化による実力の培養が必要でありまして、そのためには、不必要な統制は極力これを緩和して行くべきものであろうと考えるのであります。さらに産業の安定、経済の復興によりまして、失業の問題はおのずから解決し得べきものと考えておるわけであります。 〔国務大臣青木好義君登壇〕
第7回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(林讓治君) お答えをいたします。現在最も必要なことは、各業界の自力の培養にあることと考えます。そのためには、不必要な統制は、支障のない限りこれを撤廃すべきものであると、私どもは考えておるわけであります。また、各業界が自己の実力を回復してこそ、貿易の振興も可能でありましようし、真の経済の繁栄を招来することができると考えておりますから、このたびの統制撤廃が各級産業に危機をもたらすということはないと、私どもは考えておるわけでありま…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林国務大臣 まだただいまのところ、そこまで行つておりません。従つて社会保障制度審議会の審議をまつてからやることでありまして、まだそこまで答申ができておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林国務大臣 まだその点につきましても答申をまつてからでないと、全然お答えをいたすまでの範囲になつておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林国務大臣 ただいまの人口の問題は非常にむずかしい問題でして、私どももこの間審議会からの御答申だけはちようだいいたしまして、そういうような関係から、なるべく御答申に基いてこれを決定して行くことが、衆知を集めたこの問題を解決する上における一つの方法ではなかろうかと考えておりますが、私その点まだ詳細に存じておりませんから、明確なるお答えを申し上げることは、はなはだ残念ながらできかねるわけであります。なお人口の問題で調節をするようなこと、あ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林国務大臣 私どもといたしましては、移民の点について申し上げるだけの材料を持ち合せがございません。しかしながらインド方面であるとか、あるいはその他海外に対して発展し得られるような人間は、これから続々続いて出て来られるじやなかろうかという、漠たるこちらの希望的と申しますか、うわさなどは聞いておりますけれども、具体的にどういう方面にどうだというまでには、まだ立至つておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○林国務大臣 現在のところ、お医者さんは自分の患者に対しましては、みずからするだけの権利が認められているようであります。