林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1949/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(林讓治君) プラスかマイナスか、中野君にお答えをいたします。 種々国内におけるところの御事情などを伺いまして、誠に政府といたしましては、今後御注意を頂載いたしたものとして感謝をいたします。(拍手、笑声) 尚、只今限定せられてのお話の、総理を近く追出すような考えはないかというようなお話もあつたのでありまするけれども、只今のところ全然そういうようなことはございません。(笑声、拍手)どうかその点は御了承をお願いいたします。そういう…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林讓治君) 淺沼君にお答えいたします。 先ほど総理大臣が何ゆえに欠席をいたしたか――もちろん総理大臣におきましても、議会の最終の場合、また議会の開会にあたりまして、きわめて重要なることであるということは、とくとわきまえておられるわけでありますが、しかしながら、不幸にいたしまして風邪のために休養をいたしておりまして、なお数日間の欠席を要するような実情にありますので、それで出席ができませんことを、御了承をお願いいたしたいと考える…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林讓治君) ただいま申し上げましたように、重ねてこれを答弁するだけの必要はないと思います。さよう御了承を願います。(拍手) ――――◇――――― 吉田声明に関る緊急質問(北村徳太郎君提出)
第7回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林讓治君) 先ほど来北村君から、種々吉田内閣並びに民主自由党に対するところの御批判があつたわけですけれども、この御批判は、どうか御自由に――御自由であろうと考えます。 なお総理大臣――ではありません、吉田総裁の談話の点につきまして、これを撤回するようにとの御忠告もあつたようでありますけれども、これは内閣からお答えすべき問題でなくして、党が何分のことをお答えすることと考えるわけであります。 ――――◇――――― 国会に対する総…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林讓治君) いろいろお話を伺つたわけでありますが、私の立場といたしましては、政府を代表いたしましての答弁なので、先ほど淺沼君その他の方々に申し上げましたように、これは党の問題であるので、政府としてはかく申し上げてるおるわけでありますから、さようご了承をお願いいたします。(拍手) ――――◇――――― 吉田民主自由党総裁の談話に関する緊急質問(石田一松君提出)
第7回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林讓治君) ただいま、三日の吉田総裁の談話に関しての真意につきましての御質問であつたのでありますが、私、まだ不幸にいたしまして、吉田総理にその後お目にかかつておりません。従いまして、その真意が那辺にあつたかということについては、まだ伺つておりませんのみならず、これは党の方の総裁としての御談話であつたのでありますから、私は存じておらぬことを申し上げます。従つて、その目的が那辺にあつたかということにつきましては、私は申し上げるこ…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林讓治君) 先ほど来、総裁の問題につきましては幾たびかお答えをいたしておりますので、総裁は総裁としての所信を述べられておるのでありますから、政府といたしましては答弁外であると考えます。 なお、私の立場でどうであるかということの御質問でありましたが、非常は御協力を願つて、政府の一員の私といたしまして感謝いたしておる点もありますが、ときによりまして、あるいは御指摘になりましたような点もあつたのではなかろうか、またこれが非常に強く…
第6回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(林讓治君) 在外同胞の引揚げ促進につきましては、本院におきまして幾たびか決議をいたされ、政府もその御決議の趣旨に沿うがごとく、関係国の了解と御尽力とを願つて参つたものであります。しかしながら、なお海外に残留するを余儀なくされておる相当の同胞がある今日、申すまでもなく政府といたしましては、さらに一段の努力をいたして参りたい覚悟でおるのでございます。なお在外在留者等の調査につきましても、従来から極力その進捗をはかつてまいつておる…
第6回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(林讓治君) 社会保障制度の問題につきましては、森下議員と全く同感でございまして、憲法が国民に保障する基本的人権を確保し、国民生活の不安を除去して民主主義社会の健全な発展を図るために、是非共必要なものと考えておるわけであります。この制度につきましては、昨年連合軍からの勧告もありましたので、内閣においては御承知の通り社会保障制度審議会を設けまして、本年五月以来各委員の方の非常に御熱心な審議が行われたわけであります。幸いにいたしま…
第6回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(林讓治君) 海外在留者の状況を明らかにいたしまするがためには、政府としてはあらゆる手段をとりましてこれを明らかにいたしたいと存じておりますが、現地からの通信などがその大きな資料となつておることは勿論であります。昭和二十一年のソ連地域からの通信が許されまして以来、今年十月末までに百十四万九千九百通の郵便物が到着をいたしております。そのうち本年中に到着いたしましたものは二十二万七千通程ございます。従つてそういうようなものを参考と…
第6回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(林讓治君) 高橋君にお答えいたします。 宮城県の岩ケ崎町に発生いたしました百日咳予防接種によりまする事件の起きましたことは、所管の大臣といたしまして、被害者に対しまして衷心から御同情を申上げるわけであります。その百日咳の予防接種は、予防接種法によりまして、本年の六月三十日から実施されたのでありまして、岩ケ崎町において行われましたものは、その実施以前の昨年の十一月下旬に、宮城県の若柳保健所の勧めによりまして実施いたしたものなの…
第6回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(林讓治君) 先程引揚の問題につきまして、強制立退のごとき問題のお話があつたのですが、終戰後、小笠原島であるとか、沖繩、奄美大島というような所は、樺太同様の引揚者としての取扱の観念でやつておりまして、内地無縁故者の引揚者の場合にはそれぞれ相応の取扱をいたす。全く同様に取扱つて別の取扱をいたすような考えは持つておりません。尚、引揚者の住宅の問題でありますが、極めて御同情申上げるべきものと考えまして、この度の補正予算におきましては…
第6回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(林讓治君) 引揚者の更正の問題についてお答えをいたします。 引揚者につきましては、特に本年度の新規引揚者の援助の要点は、何と申しましても、すみやかに就職の機会を與えることであると考えます。最近の引揚者の実情を見ますと、その大半が従来の営業や元の職に復帰いたしておるのでありまするけれども、約三分の一くらいは新規の就職を與えなければならぬ実情があるのであります。そこで、公共職業安定所などにおきましても、引揚者を第一位に置きまして…
第6回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(林讓治君) 人口問題につきましては、大石代議士のおつしやる通りでございまして、きわめて憂慮すべきものがあると考えます。つきましては、わが国の人口過剰に対する対策といたしまして、何と申しましても、先ほど総理の申されましたように、生産力の回復と申しましようか、増進をはかつて行く、そうして人口の収容力をきわめて高めることが根本であると考えまして、その前提といたしまして、あるいは貿易の振興であるとか、海運の伸張、資源の開発、あるいは…
第6回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(林讓治君) 第五国会における参衆両院の御決議に基きます未亡人並びに戰歿者遺族の福祉に関する御決議につきましては、目下政府といたしましては努力いたしておりますが、そのうち御決議の一つの、「社会保障制度の確立を促進すると共に、社会福祉施策の強化特に公共扶助の制度を拡充して、生活保護の基準を引上げ、これが活用を計り、その適切、公平なる遂行をなすこと」という御決議になつているわけでありますが、この御決議に基きまして、目下社会保障制度…
第6回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(林讓治君) 帆足君の御質問に対しましてお答えをいたします。最初に結核の問題でございますが、今日戰後におきまして結核の蔓延は、数字の上においては漸次減少の傾向を示しておりますけれども、昨年二十三年度におきまして結核の死亡患者というものが十四万五千人ばかりありまして、国民の死亡率といたしましては最高のものであります。そこで公衆衞生対策上最も重要な問題といたしまして、政府におきましても相当に考慮をいたしているわけであります。一般的…
第6回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(林讓治君) 岡君にお答えをいたします。最近健康保険及び国民健康保険の利用者が激増いたしましたがために、これらの保険の財政が極めて困難になつておりますることは、お説の通りでありまして、その対策につきましては、政府も特に苦心をいたしておるところであります。ときあたかも社会保障制度審議会の勧告もありまして、政府といたしましては、健康保険制度の運営について慎重な検討を加えました結果、これらの保険の財政の健全化をはかるために、一面保険…
第6回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(林讓治君) 本日吉田総理がその筋との打合せの問題によりまして出席ができませんので、代つて私が御答弁をいたしたいと考えます。 農地改革後すでに三周年を迎えました今日、農地及び牧野の買收売渡面積はほぼそれぞれ予定の面積に達しましたが、他面、農地改革立法違反事件は漸次増加の傾向を示しております状態にございます。かかる意味におきまして、マツカーサー元帥の声明は、過去の業績を是認いたしますると共に、これを徹定することを指示されたもので…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○國務大臣(林讓治君) 政府におきましても只今板谷委員長のお話のごとく、港湾というものの改修につきましては、大いにこれを完成をすべく努力をしなければならんという方針で向つておりまして、又港湾協会の会長と申しますか、松本さんのおつしやつたような方向に向つては行つております。ただ何さま今日の場合、公共事業費なんというものはドツジ・ラインで相当押えられておりますから、これは一どきにやつて行くということまでに財政的にこれを許し得られるかどうかと…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○國務大臣(林讓治君) 只今観光の問題につきましては、高田委員のおつしやつた通りでありまして、只今御指摘になりましたように、私共もこの観光によつて、外貨を獲得するということに努力をする絶好の機であるという観念でおつたわけであります。併しながら不幸にいたしまして、予算面でこの方面に対しまするものを、盡く大藏省の方で削除せられるに至りましたので、その実現方を見ることのできませんでしたことなどに対しましては、誠にお恥しく自分でも考えておる次第…