P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党議長衆議院
総発言数
2,513
直近の所属会派
自由党
直近の役職
議長
直近の発言日
1949/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,513 20 を表示
民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 今、薬務局長からお答え願います。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 素人の私としまして、まことに何と申し上げてよいかわかりませんが、その辺の法律の問題はよく研究いたしたいと存じます。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 ただいま生活保護の問題につきましては、今日の実情からかんがみましり、生活の保護を必要とするような方々が多いことを非常に憂えておるのであります。従いまして今後それらの問題につきましては、そういう方々のないように努めて行きたいと考えております。なお今日非常にそういうような人がふえておりますということは、生活保護法によつて立直つて行かなければならぬ人が逐次増加して来ておるような実情ではなかろうかと考えるのでありまして、今後大いに…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 そういうように窮状にある人につきましては、大体生活保護法の問題によつてこれが解決をつけて行きたいと考えております。なおそこになりますまでにつきましては、それぞれの状況によつて遠いますが、あるいは母子家庭などにつきましてはあるいは授産所であるとか、その他生業を與えるようにいたしますとか、あるいはまた家屋のないような者に対しましては、家屋の支給をするように努力するというような方法を講じて参りたいと考えております。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 予算の伴いますような問題も、おのずから起きて来るかと考えます。従しまして現在二十四年度における予算のものはそれが実行に努めておりますが、なお将来の問題といたしましては、この厚生行政に対して、昨今非常に御了解を得、また周囲からの非常な御支援を賜わつたものと考えまして、予算面におきまして二十四年度よりは相当多額に計上し得られるように、大蔵省の方がらも理解を得まして、そして二十五年度の予算を提出するようになつております。従いまし…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 ただいままで厚生省がずつと行つて来たものを見ますると、きわめて私どもしろうとの目から考えてみましても、平凡のように思われるような点も多いのでございます。しかしながらそれをどういうふうにしてやつて行くかという問題について考えてみますと、結論のところ、ただいままで参りましたものの強化を第一にやつて行くということが、充実をはかつて行くゆえんではなかろうか。こういうような点から考えまして、私どももひたすら予算の面において、できるだ…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○林国務大臣 仰せのごとく社会保障制度を税のようなぐあいにやつて行くたらどうかということにつきまして、先般来これをいかにとりはからうかということについて、鋭意折衝いたしております。その衝に当つております局長から経過を御報告いたします。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/23

7参議院 本会議 第7号

○国務大臣(林讓治君) 紅露議員の御質問にお答えいたします。今日、母子家庭が極めて困難な生活を続けておりますことは、生活保護法の適用を受けておりまするその世帶の数の四割以上を占めておる事実を考えましても、誠に憂慮すべきことでもあるし、又御同情申上げなければならぬ点だと考えておるわけであります。母子家庭の援護につきましては、お話の通り、第五国会におきまして各位の決議せられました御趣旨に副いまして、政府といたしましては、関係各省は協力をいた…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/22

7衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(林讓治君) 猪俣君にお答えをいたします。この食糧確保臨時措置に関するポツダム政令は、連合軍最高司令官の覚書指令に対しまして、その最も適切な履行をいたした次第であるわけでありますから、さよう御了承をお願いいたしたいと考えます。(拍手) 〔国務大臣殖田俊吉君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/21

7参議院 本会議 第6号

○国務大臣(林讓治君) (「総理大臣はどうした)と呼ぶ者あり)総理に代りましてお答えいたします。 民主主義においては、合法闘争によつて要求の貫徹を図りますことはもとより本来の姿でありまして、政府も全く同感であります。従つて仲裁裁定に対しましても、政府はもとよりこれを尊重するに吝かではないのでありますが、ただその内容が予算上、資金上、不可能な資金の支出である場合は、政府はこれに拘束されないということは、公労法に明示したところでありまして、…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/21

7参議院 本会議 第6号

○国務大臣(林讓治君) 小林議員にお答えをいたします。 只今お尋ねの問題につきましては、私共といたしまして、盡く同樣の観念を以て去る国会の議決の御趣旨に副うように努力をいたしておるわけでありますが、詳細のことにつきましては所管の大臣から説明を願うことにいたします。(「内容のない努力か」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣小澤佐重喜君登壇、拍手〕

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/21

7参議院 本会議 第6号

○国務大臣(林讓治君) お答えいたします。地方一般公務員の給與につきましては、政府といたしまして、これに特別に措置を加えるべきではございませんので、地方公共団体もこの今回の政府の措置の趣旨に副うようにして貰えるものと期待をいたしておるわけであります。尚、詳細の事柄につきましては所管大臣よりお答えすることにいたします。(拍手) 〔国務大臣高瀬荘太郎君登壇、拍手〕

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/17

7衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(林讓治君) 石野君の御質問に対してお答えをいたします。 仲裁委員会の裁定を尊重いたしますことは、政府といたしましても、もとより当然のことと考えております。従いまして、国鉄の予算上、資金上不可能な資金の支出を内容とする今回の裁定につきましては、公労法の定むるところによりまして国会に付したのでありまして、法の定むるところに従うということが、すなわち公労法を尊重し、仲裁裁定を尊重するゆえんと存じておるわけであります。 健全なる民主…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/16

7衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(林讓治君) 吉田総理にかわつてお答えをいたします。国家公務員の現在の数につきまして御質問であつたのでありますが、ただいま手元にあります十一月一日現在の数によりますれば、定員法に定められた国家行政機関の実員は八十四万九千二十八名になつております。従つて、十二月一日の点につきましては、まだそれが総合いたされておりませんので、お答えがいたしかねます。 なお、本日大蔵大臣が出てお答えをすべきはずでありますけれども、所用のため出席をい…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/16

7衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(林讓治君) 御質問の、十二月一日現在における国家公務員の現在数についてのお話でございましたが、先ほど申し上げましたように、いろいろ総合するような関係からいたしまして、十二月一日現在といたしましては、その数が判然いたしておりません。従いまして、十一月一日現在の数を八十四万九千二十八名と申し上げたわけでありますから、さよう御了承を願いたいと思います。 ————◇—————

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(林讓治君) 木下議員にお答えをいたします。 お尋ねの人事院の勧告の問題につきましては、昨日人事院総裁の淺井氏からも詳細の説明がございまして、我々といたしましても考慮すべきものと考えます。が併しながらこの問題は事財政上に少なからざる関係がございますので、目下これが実施いたしまするに如何にしてよろしいかというようなことを、政府におきましては検討をいたしておるわけであります。従いまして、鋭意速かにこれが解決を付けるように努力をいた…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(林讓治君) 板野議員にお答えをいたします。ポツダム政令の制度が廃止されていない現在といたしましては、かかる方法もあり得るということを農林大臣が申上げたのでありまして、政府といたしましては目下愼重にこれが検討中であります。尚、詳細のことにつきましては関係大臣より答弁をお願いすることといたします。 尚、第二の御質問といたしましては、政府とはということの御解釈の問題でありますが、政府とは行政府を指す言葉として用いられることが多いの…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(林讓治君) お答えいたします。 政府として目下愼重に検討中であるということの問題につきましては、その意思がありや否ということを検討いたしておるわけでありまするから、これはその結果を見ました上において我々はいたしたいと思います。(拍手)尚、国の問題につきましての問題につきましては、或いは具体的な個々の場合においてということについて申上げたことは、先程と同様の考えを持つておるのであります。(「了解」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣森幸…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(林讓治君) お答えをいたします。昨日来、大変問題になつておりまする吉田総裁談の問題でありますが、これは民主自由党の総裁の談話でありまして、これは政府の代表といたしまして私がここに云々すべきところの問題でないと私共は考えております。総裁といたしましての所信に基く御自身の御意見を述べられたものと推察をいたしましてこれは政府の答弁の範囲以外のものと私共は考えておるわけでありますから、遺憾ながらさよう御了承をお願いいたしたいと考えま…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/12/05

7参議院 本会議 第2号

○国務大臣(林讓治君) 河野議員にお答えいたします。この吉田総裁の談話が非常に問題になつておるのでありまするが、この問題につきましては、先程の御質問にありました通りに、この内閣といたしましては、ここに申上げる限りでないと私共は考えるわけであります。尚、重ねて申上げますが、総裁は総裁としての所見を述べられたのであつて、これを内閣の方でとかく申上げるということは、私共の答弁以外のことと私共は考えておるわけであります。(「そんな勝手なことを言…