林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○国務大臣(林讓治君) 只今この南海の地震に基きました水の問題につきましては、たびたびその地方からの御練簿も受けまして、誠に御同情申上げております。今日御承知の通年御出席の中平議員からも緊急質問がございまして、厚生省といたしましては取敢えず二十四年度とり僅かばかりの起債で一応やつたのでありますが、尚これがどういう工合でああいうものになつたのか、今までにかかり事態に遭遇いたしましに予算を計上いたしたことが過去においてございませんのですから…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 只今不服申立に対しますどころの費用の問題でございますが、大体は費用なしで行き得られるようなことが望ましいと私は考えますが、若しそれらを申請いたしまのすに、どうしても必要な場合におきましては或いは府県と申しましようか、町村の場合もありましようが、そういうようなよんどころない場合におきましては、これを持つことも余儀ないことになるのではなかろうかと考えるのであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 只今山下委員のお話御尤もでございますが、大体予算面に関係いたしますことですから、インフレの場合においては、その結果からこれを扶助いたすようになるので、遅れることもよんどころないこととは考えますが、昨今のように漸次デフレになりましたような場合において、予算面において余剰がおのずからできて来るとと考えます。その場合におきましては私共といたしましては、その内容につきまして成るべく扶助の基準率というものを向上せしめたいと…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 只今山下委員のお説の通り、基準額につきましては下げないということでどこまでも進んで行きたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 政府といたしましては、只今お説のごとく、十分にサービスのできるような工合に進んで参りたいと考えております。それにつきましては、その民生委員などにつきましても、非常な御好意を持つてやつて頂いておることと考えますが、尚一段とそれらにつきましては、要保護者に対してサービスの行届きますように政府としては指導して行きたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 労働大臣などとは絶えず失業問題については憂慮いたしておりまするだけ、今後の問題についてはよく連絡を取りまして、若し不幸にしてそういうようなことが起つて来た場合におきましては、万遺漏なきを期して参りたいと考えておるわけであります。只今のところにおきましては、具体的にどういうようにということまでは話は進んでおりませんけれども、いつでもこちらといたしましてはその用意をいたしておるわけであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 只今山下委員のおつしやるような場面が不幸にいたしまして起きるようなときにおきましては、政府といたしましては予算面の上におきましても十二分に用意をいたしております。従つてそういう場合が起きましたときにおきましては、決して御不自由をかけるようなことのないように私共は努めて参りたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○国務大臣(林讓治君) 只今中小企業者についてのお話でございましたが、全く山下議員の御説と同様の感を抱いておりまして、そういうような場合が起きましたときにはやはり外の労働者諸君と同じような場合と考えまして、これが救済に当つて参りたいと考えます。尚御説のような極めて極端なような沢山亡くなられた実例もございますが、この点につきましてはまだ生活保護法というもののあるということをよく御承知のないような方々も多いためにああいうような誠に御同情申上…
第7回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(林讓治君) 岡君にお答えをいたします。 ただいま仰せのごとく、東京並びに横浜に発疹チフスの多数の発生を見るに至りましたことは、まことに遺憾この上もないことと考えます。私が就任いたしました早々に当りまして、かの京都にジフテリアの発疹を見るに至つたものでありますから、この薬事の監督につきましては、薬事法に基きまして、中央地方を通じて約一千百名の監視員を任命いたして、これが取締り、指導に專念いたしておつたわけでありますが、かくのご…
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申上げます。 健康保険、船員保険及び厚生年金保険におきましては、保険料等を滞納した場合の延滞金の割合は、従来から大体国税徴收法と同一歩調をとつて参つたのでありまするが、このたび国税徴収法の一部が改正されましたので、その趣旨に同調いたしまして、延滞金の割合「二十銭」を「八銭」に引下げたいと存ずる次第であります。 又徴收金額の一部につ…
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今山下委員からのお話のございましたように、この度の生活保護法の問題は、勿論これまで行われておりましたよりも更に拡大強化せられたものと私共も考えております。従つて今後においてできますところの社会保障制度につきましても、これが骨子と将来なつて行くものと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今の「国が生活に困窮するすべての国民」の「困窮」の程度についての問題でありまするが、これは第三條と第八條の二項において定められておるわけですから、これによつて行いたいと考えておるわけであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今の生活の水準でございますが、これは、実際に照し合せまして、そのときの実情に基きましてこれを保護すべきものは保護して行きたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今山下議員からの御説の通り私共はそれに該当する者でありましたならば、十分その点を考慮いたしまして、拡大したそのゆえんを実行いたしたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今のお話御尤でして、私共は民生委員を十分に活用いたして行きたいというつもりでおります。従つて民生委員につきましても、今後大いにこういう方面については指導いたして行きたいと思つておるわけです。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今社会保障制度の調査に基きまして厚生省の方におきましてもその基準を決めるべく調査に関わつておるわけでありますから、厚生省いたしましてはその調査を待つていたしたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) ちよつと……審議会じやないのです。社会保障制度のために調査をやつておるのですから、官房でやつておるのです。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今御指摘になりましたように、この生活保護に対しまする施設というものは、十分これを充実するようにしなければならんと考えております。幸にいたしまして今年度の予算におきましては、前年度から比較いたしますると予算の増加も見られておりますから、現在の計画に基きまして、現在のところはほぼ充実し得られるだけのものはできはしまいか、尚将来につきましては私共も一段とこの施設については充実せしめるようにいたしたいと考えております。
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今御指摘になりましたように、社会保障制度の問題につきまして、その答申を待つておるということは決して逃げ口上ではないというつもりで、委員長の大内博士その他、又最近におきましては末高委員等はアメリカの方にも行かれまして、そうして近く帰られると共に適正なる社会保障制度に対するところの答申が得られるものと考えております。従いましてそれらの問題ができましたという場合においては、すべてのものが直ちに二十六年度においてできる…
第7回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(林讓治君) 只今のお説は御尤もでございまして、私共も今後におきましては、生活の最低と申しましても、お説のように成るべく向上を図つて行く意味に基いても、お説に従つて参りたいような心持ちを持つております。尚予算の面につきましては、只今のところからいたしましたならば、これくらいなところでほぼ用が足りるんじやなかろうか、将来につきましては一般と予算面におきましても充実し得られるように努力をいたしたいと考えております。