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自由党議長衆議院
総発言数
2,513
直近の所属会派
自由党
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,513 20 を表示
自由党国務大臣1951/03/07

10参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(林讓治君) 只今申上げましたのは、総理大臣ともよく折合わせております。なお簡單にという言葉は、その内部に含まれておるものと考えておりますので、先ほど吉川委員から御希望のありました点は、とくと総理に伝えまして、今後後注意をいたさせるようにいたしたいと思います。

自由党国務大臣1951/03/07

10参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(林讓治君) 只今その点につきましては、総理とはよくお話いたしておりませんので、お答えいたしかねます。その簡にという言葉のうちに全部を含まして、私ども釈明をいたしたわけなのであります。

自由党国務大臣1951/02/19

10参議院 本会議 第15号

○国務大臣(林讓治君) 詳細の点につきましては委員会などにおきましてお答えすることと存じますが、政府といたしましては、今日、日発及び配電会社の間におきまして終極的にはギヤツプがないものと信じておるわけであります。勿論両者の監督は最も公正を期し、電力再編成の所期の目的を果すように努力をいたします。なお只今詳細なる実例を拜聴いたしまして十分参考にいたしたいと考えます。(「具体的に答えろ、具体的に」と呼ぶ者あり、拍手) —————・—————

自由党国務大臣1951/02/10

10衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(林讓治君) ただいま御可決になりました決議につきましては、政府もまつたく同感でございます。この機会に、政府といたしましても今後さらに引揚げ問題解決のためにあらゆる努力をいたしまする決意のありますることを申し上げまして、この決議に対する政府の所信を披瀝いたします。(拍手) ————◇————— 第二 行政書士法案(本院提出、参議院回付)

自由党国務大臣1951/02/02

10参議院 本会議 第10号

○国務大臣(林讓治君) 我が国の国民経済の維持発展には健全な日本商船隊の保有が不可欠の要件でありますことは、今更申上げるまでもございません。然るに最近における朝鮮動乱の情勢及び米国大統領の非常事態宣言を契機といたしまして、 〔議長退席、副議長着席〕 世界的に船腹は不足を生じましてその上に我が国の中共地区買付物資の他地区への振替え等によりまして、日本商船隊の整備充実は焦眉の急を要する問題となるに至つたのであります。この時に当りまして、当院…

自由党国務大臣1951/02/01

10参議院 本会議 第9号

○国務大臣(林讓治君) 総理大臣はよんどころなく出席ができませんので、代りましてお答えをいたします。 只今 結城議員からのお話の通り、行政監察の制度といたしましては、現在におきましても、政府におきましては、行政管理庁に監察部というものがありまして、大体御質問の御趣旨に副つて監察の実施はいたしております。併しながら御指摘のように未だ徹底せざる点も幾らかあろうかと察しまして、今後ともこの制度を更に強化いたしまして、これが実行をいたしたいと考…

自由党国務大臣1951/01/29

10衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(林讓治君) お答えいたします。 講和に対する政府の態度につきましては、すでに吉田総理がしばしば述べておるところでありまして、われわれは世界の民主政治、世界の平和と文化に貢献する決意を持つて講和問題に処すべきものであると考えます。 なお再軍備の問題につきまして、その発生の理由を中外に明らかにしたらどうであろうか、こういうお話でありますけれども、政府といたしましては、かかる問題を云々することは、むしろ今日差控えるべきものと考えて…

自由党国務大臣1950/12/07

9衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(林讓治君) 山本議員にお答えをいたします。 この追放解除の問題につきましては、政府は訴願審査委員会の決定を尊重して行つたものでありますし、訴願審査は公正に行われたものでありまして、政府の都合によつて追放いたしたり、あるいは特免いたしたりしたようなことは、まつたくございません。 なお基準につきましては、追放者の指定にあたつて著しい不公正のあつた者を救済する建前で、極力多数の公正なる審査をいたした次第なのであります。 なお解除者…

自由党国務大臣1950/07/28

8参議院 本会議 第10号

○国務大臣(林讓治君) 本日午前中の本会議の緊急質問に対しまして、主管大臣が議場に出席をすることが遅れましたがために休憩の止むなきに至りすした事柄につきましては、誠に申訳なく、政府といたしましては深甚なる遺憾の意を表します。今後かかることのなきよう十分注意をいたす考えであります。(拍手、「拳々服膺しろ」と呼ぶ者あり) —————・—————

自由党国務大臣1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(林讓治君) 只今お話のありました通りに、参議院の方の事務の方の手続につきましては全然齟齬はないと私も考えております。それで私共曾て自分達が勤めておりましたときと申しましようか、それ程正確な記憶はございませんけれども、連絡の点につきましては参議院の事務局の手落は全然ないと考えております。尚私の方で、まあ政府の方におきまして先程官房長官が申述べられた通りでありまして、政府がその点につきましては確かに手落があつたと考えます。尚丁度…

自由党国務大臣1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(林讓治君) 只今私が申上げた通りでございまして、幾度かそういうようなことがあつたような事柄もあつたと考えますが、とにかく今日の問題は、確かに只今おつしやつた通りたまたま閣議中であつたので起きて参つたことでありますから、その点につきましては深くお詫び申上げたいと考えておるわけであります。 尚参議院を軽視するかというようなことは今日の時局などから考えまして、この今度の臨時議会も開かれるというような原因などから考えまして、決してこ…

自由党国務大臣1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(林讓治君) 只今申上げましたようなことによりましてお許しが願えればこれに越したことはないと考えます。尚皆さんの運営委員会における何らかのお考えがありますようでしたら拜聽いたしまして、そして政府といたしましては善処いたしたいと考えます。

自由党国務大臣1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(林讓治君) 只今申上げました通りでありまして、政府といたしましてはこの点につきましてはお詫びを申上げるということで仕方がないということと、尚今後におきましては更に一段の注意をいたしまして、再びこういうことが起らないように私共も努力をいたしたいと考えております。

自由党国務大臣1950/07/28

8参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(林讓治君) 只今山下議員のおつしやいました通り政府といたしましては何らかの方法によつて、或いは本会議と申しましようか、そのときに意思表示をいたしまして、将来そういうことのないように一段と私共も努めるというような意思表示をしてお許しを願えれば政府としては考慮いたします。

自由党国務大臣1950/07/21

8衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(林讓治君) 松澤君にお答えいたします。 公務員の給與ベース引上げの問題につきましては、政府といたしまして、国家財政の許す限度において、最も適当な方法と時期においてこれを増額いたしたいと、鋭意今日も努力いたしておるわけであります。 なお政府及び與党のある者が人事院に対して運動がましいようなことをいたしたようなお話でございますが、御質問のような事実は私どもはないと信じておるわけであります。 なお労働組合の合法的な給與引上げ運動な…

自由党国務大臣1950/07/21

8衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(林讓治君) 梨木君にお答えいたします。 公務員が職権を濫用して、それによつて基本的人権が侵害されるごとき事例は私はないと信じますが、万一かかる事実が発生いたしました場合には、その事実に基きまして適当な処分を行う所存であります。 なおその他の所管の問題につきましては所管大臣からお答えをいたします。 〔国務大臣大橋武夫君登壇〕

自由党国務大臣1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 この委員会にいまだかつて総理大臣が出席をいたしたことがないというので、きよう御希望がございましたが、ちようどいろいろの用件があつて出席ができませんので、私がかわつて出席をするようにということで、私出席いたしました。一応総理大臣の出ることができませんことをおわびを申し上げます。なおその他の問題につきましては、所管大臣の方から御説明があることと考えます。

自由党国務大臣1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 ただいまの御質問でありますが、こちらの方から先方、中共などに対して要求いたしますことは直接に行うことができぬのでありまして、やはりGHQと申しましようか、クレムリンと申しましようか、そちらを通じまして、絶えずわれわれの方であらゆる手段を講じてその要望をいたして参つたような次第であります。

自由党国務大臣1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 私も実は引揚者の大会に対する副会長を勤めておりましたので、ぜひこういう問題を実行いたしたいと、及ばずながら御援助申し上げておつた一人であります。しかしながら今日の時局と申しましようか、にわかに中止になりましたことにつきましては、私そのものとしても非常に遺憾と考えたものであります。従つて遠方よりお越しになりました方々に御迷惑をかけたこと、まことに私ども同感であります。しかしながらにわかに時局の問題ともかんがみてとでも申しまし…

自由党国務大臣1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○林国務大臣 ただいまの單独講和などにつきましては、総理がしばしば議場で述べられておる通りでありまして、ただいまのところにおいては連合国を通じてすべての問題をやつておるわけでありますので、その單独講和にいたしましても、全面講和を大体望んではおりますが、しかしながら中共などにつきましては、できない方面ということで、特にそういう方面を限つてこれを除いておるものではないのでありますから、幸いにしてその單独講和の中に入つていただくことができれば…