林讓治
会議録に記録された「林讓治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,513 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○国務大臣(林讓治君) 只今議題となりました医療法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申上げます。 すでに社会保障制度実施の具体的構想も漸く明確になろうとしておるのでありますが、すべての国民に必要最低限度の医療を確保するという国民医療の保証の問題は、本制度実施に当つて極めて重要な内容をなすことは申出までもないところであります。どの問題の解決のためには、先ず第一に医療機関特に病院の急速な普及整備を図る必要があるのでありま…
第7回 衆議院 厚生委員会 第21号
○林国務大臣 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を説明いたします。 すでに社会保障制度実施の具体的構想も、とうやく明確にならうとしておるのでありますが、すべての国民に必要最低限度の医療を確保するという国民医療の保証の問題は、本制度実施にあたつてきわめて重要な内容をなすことは申すまでもないところであります。この問題の解決のためには、まず第一に医療機関、特に病院の急速な普及整備をばかる必要があるの…
第7回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(林讓治君) 床次議員にお答えいたします。 昭和二十四年五月に、本院におきまして人口問題に関する決議がなされたのでありまするが、私どもも、きわめて時宜に適したものと考えまして、政府におきましては、その御決議の趣旨を尊重いたしまして人口問題の解決に努力いたしておる次第でございます。 昭和二十四年四月に、政府は人口問題審議会を設置いたしまして、人口問題に関して調査審議を願つたのでありますが、この審議会は、さつそく本院の決議を体し、…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいまのお話ごもつとものことだと考えますが、目下研究中でありまして、正確なことを申し上げるだけの材料はここに持合せがございません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいま同委員からのお話の点につきましては、新聞でちよつと拝見したばかりでありまして、内容につきましてはまだ十分にきわめておりません。それでもしかかる援助が非常に少いものといたしましたならば、政府としては大いに今後労働省あたりと研究いたしまして、そういうことのないよう努力いたして行きたいと考えております。なおその点については、具体的の事柄についてよく存じておりませんから、また機会があつたらお答え申し上げます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいまのような事実を、私どもの方としてはまだ耳にいたしておりません。従つてそういうようなことが万あるといたしましたならば、厚生省としてはこの点について大いに留意しなければならぬと考えます。現在においては現状と少しもかわりはないのでありますから、その点については御安心を願つてけつこうだろうと思いますし、もしそういうものがあるものといたしましたならば、十二分に注意をいたしまして、かかることのないようにいたしたいと考えておりま…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいま丸山委員のお尋ねになつたことは、さきに社会局長から答えた通りでございまして、大臣としてもその答弁に対しては責任を持ちます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいまお話の失業者の問題につきましては、まず三十万ないし四十万くらいのものであろうという推定のできましたゆえんは、私はよく存じておりませんけれども、今までにおよそそれだけのものであろうということに基いた対策を労働者がやつていることは事実であろうと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいまの三十万ないし四十万という数字は、常時の問題と考えております。それでただいまほかに質問されました数字は、私どもよく存じませんが、今局長に伺いますと、厚生省から発表したことはないように承知をいたしたわけであります。従つて、対策を講じます上におきましては、三十万、四十万ということによつて対策を講ずるのではなく、常時そういうことがあると考えて、その対策は別途の数字によつてできたものであろうと考えますが、労働省におけるその…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいまの呉の問題につきましては、私伺うのは今初めてですけれども、安定所に対しまして、相当数の失業者が押し寄せて来られて、就職を求めると同時に、これの救済を求められているということは、私どもも承知いたしております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいまのときにおきまして、そういうような失業者がふえはしまいかということにつきましては承知いたしておりまして、大いに憂慮すべきことと考えまして、政府といたしましても、これに対する対策を講じなければなりませんが、直接の問題につきましては、労働省がその衝にあたり、急場の場合におきましては、非常に困窮者に対しましては、労働省と言いましようか、安定所においても適当な措置を講じておられると思つております
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいま安定所の方に多数参られたという場合において、ただその事実をもつて、政府といたしましては彈圧を加えるようなことは考えられません。何かそれから派生的に出たような問題について、彈圧と言つては語弊があるかもしれませんが、ある程度の取締りというようなことはあつたかは存じませんが、われわれといたしましてはそういうことのないように、なるべく職業の與えられる者に対しては與えまするし、なお生活保護法によりますものには、その場合ただち…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 ただいま安定所にありますところの者を沖繩の方にやるというようなことは、私承知いたしておりません。ただ土木建築請負業者と申しますか、その連中が仕事をさして行く場合においては、安定所よりおせわ申し上げて行くというようなことがあつたかは存じませんけれども、安定所に申し込んで来たところの者を、安定所からただちに沖縄の方に連れて行くようなことは、やつておるのとは考えておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 場合によりましては、そういうように下つて来はしまいか。私どもも漸次いたずらに低下するということについては、憂慮すべきことと考えまして、なるべくそういうことのないように、また適当な就職のでき得べき方面に向つて行かなければならぬのではないかと、その点につきましては、政府といたしましても努力をいたしておるのであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○林国務大臣 先ほど働労省の方からお話がありましたように、ドツジ・ラインによりまして、かなり緊縮した予算で行つておるということだけは事実と考えます。しかしながらこれはすべての点から考えてみて、日本の再建をはかりますためには、こういうふうにやつて行かなければいかぬのではなかろうか。またこれによつて現われたところの失業者の問題につきましては、経済的の方面、あるいは産業を盛んならしめる。抽象的に申しますが、そういう方面によつてこれが救済をはか…
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○林国務大臣 ただいま議題となりました社会保険審議会、社会保険医療協議会、社会保険審査官及び社会保険審査会の設置に関する法律案につきまして提案理由を簡單に御説明いたします。 行政機構の整備簡素化に関する政府の方針に従いまして、厚生省におきましてもその付属機関の整理のため、別途提出いたしました審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する、法律案と同様の趣旨におきまして、かつ同法と一体をなすものとして厚生省所管の社会保険関係の各種審議…
第7回 参議院 厚生委員会 第21号
○国務大臣(林讓治君) 只今議題となりました社会保険審議会、社会保険医療協議会、社会保険審査官及び社会保険審査会の設置に関する法律案につきまして提案の理由を説明いたします。 行政機構の整備簡素化についての政府の方針に従いまして、厚生省におきましてもその附属機関の整理のため、別途提出いたしました「審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案」と同様の趣旨におきまして、且つ同法と一体をなすものとして、厚生省所管の社会保険関係の各…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 お答えいたします。ただいまいろいろお話があつたわけですけれども、現内閣におきましては、この保護法に基くところの憲法の條章は、どこまでも実行いたして行きたいと考えております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 あなた方の御見解からするならば、この内閣はそういう問題について、きわめて不親切なもののように考えられるかもしれませんが、私どもといたしましては、そういう点につきましては、決して怠らないでやつて行きたいというように考えております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○林国務大臣 ただいま岡委員からのお話でありますけれども、私どもはそこまでには考えておらぬのであります。今の政策をもつてして行きましたならば、今日の場合ですから、若干失業者のできることはよんどころないと思いますが、なおその窮乏した者に対しての生活保護法でありまして、今の政策によつて、ことさら保護すべき人がよけいできるものとは、私どもの方では考えておりません。なお失業者のできました場合においては、これは幾たびか議会などでも問題になつている…