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日本放送協会解説委員衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会解説委員
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
常任委員会専門員1950/12/08

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) 量としたら極く僅かなものですが。

常任委員会専門員1950/12/08

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) 請願五十三号、江川水系電源開発に関する請願、これは島根県の江川に明塚という地点がございまして、この地点は発電力約二万キロの地点でございますが、工事費としましても中国地区の割合に不利な地点でありますが、全国平均の開発費よりは幾命低いという点と、中国の渇水 のひどいところでございますから、渇水のときには四分の一になつて非常に地方産業として困る。それから浸水家屋に対する処置も地方の協力態勢ができているので比較的容易である…

常任委員会専門員1950/12/08

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) それから次は、請願の二百九号、日和田、平間に十五万ボルト送電線建設促進に関する請願、本件は、最近できました秋元から仙台に行く送電線の途中のブランチといたしまして、日和田という変電所から、平に十五万ボルトの送電線を建設してもらいたいということでありまして、その理由といたしましては、事業場、工場、炭鉱その他の電力需要の多いあの地区が、非常に困つておりますので、是非福島県の豊富な電力を送れるように、送電線の工事を取上げら…

常任委員会専門員1950/12/08

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この辺からそろそろ問題になるのですが、請願の二百五十四、及び陳情の五十八……、これは四国の住友共同電力株式会社の発電所返還、及び譲渡要求反対に関する請願で、土地の請願者は香川県の県会議長、及び陳情のほうは徳島県の製紙工業会と相成つております。これは今度の再編成に際して、元住友共同電力が所有していた発電所を返してもらいたいということに対する反対の陳情でございます。次の二百七十五、大淀川水力発電所返還促進等に関する請願…

常任委員会專門員1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○專門員(林誠一君) 電力割当制度の改正要綱について一、二ちよつと伺いたいのでございますが、その小さい第一項です。超過料金を拂つた超過使用については適用はないというような、先ほどの御説明では昨年十一月までの十五円の超過は考慮しないという意味に伺つたのですが、新料金における超過使用の分は入るのでございますか。入らないのでございますか。

常任委員会專門員1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○專門員(林誠一君) それから大きい第二項のところで三千キロの割当方法ですが、これは前年の実績に抑えるということに対して随分各地で意見が多いようなのでありますが、少くとも三千キロワツト以上の割当に対して、どういう範囲を考慮してその割当に対して調整ができるかという点が余りはつきりしないのですが、例えば二交替を三交替にするというようなはつきりしたものがないとできないのでございますか。それとも勤務の状況は変りなくとも、実際生産量が殖える場合に…

常任委員会專門員1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○專門員(林誠一君) そうしますと、三千キロ以下の分でシフトが変るというようなことがないと割当は変更できないのですか。明記されたシフトというような形をとらないといけないわけですか。

常任委員会專門員1950/07/30

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○專門員(林誠一君) それでは只今委員長からお話のありました各班の申込を個別に整理をいたしました結果を申上げますと、北海道東北班、これは社会党の栗山君、民主党の小川君、労農党の水橋君、第二班の関東信越地区、これは自由党の石坂君、社会党三輪君、緑風会の加賀君、第三班、北陸中部関西、これは自由党の高橋君それから社会党の森下君、それから緑風会の結城君、第四班の中国四国班、自由党の古池君、社会党の山田君、第一クラブの佐々木君、それから第五班の九…

常任委員会專門員1950/01/27

第7回 参議院 通商産業委員会 第3号

○專門員(林誠一君) それでは只今考えております概略の人選をちよつと申上げたいと思います。但し多少の変更は今後起ると思いますが、その点は御了承願います。 先ず被害者の代表といたしましては福岡県の鉱害対策被害者連合会の栗田さん、福岡県知事の杉本さん、山口県鉱害対策組合の和田さん、その他もう一名ぐらい考えております。 加害炭鉱代表、これは当然九州と小野田地区になりまして、九州の方は九州石炭鉱業協会の小西さん、それから小野田の方は小野田炭鉱の…

常任委員会專門員1950/01/27

第7回 参議院 通商産業委員会 第3号

○專門員(林誠一君) それはちよつと分りません。衆議院の方はまだ確定しておりませんから……。

常任委員会専門員1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○専門員(林誠一君) ちよつと申上げます。第三部長が司令部に呼ばれていてどうしても都合が付きませんで、自動車を待たして帰つたのですが、それでは動員に対する補助というものは今後はどういう方針かということを聽きましたら、新料金制になつてからは動員火力に対する補助ということは全然考えない。司令部の方でもその意図は全然ない、そういう結論です。

常任委員会専門員1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○専門員(林誠一君) まだ法定はいたしておりません。根本方針をお諮りして、あと御相談を願いたいと思つておりますが……

常任委員会專門員1949/11/10

第6回 参議院 通商産業委員会 第2号

○専門員(林誠一君) 非常に粗雑なんでありますが、一応朗読いたします。 電力問題に関する調査承認要求書 一、事件の名称電力問題に関する調査。 一、調査の目的現下の電力に関する諸問題及び今後の在り方につきて調査研究する。 一、利益「電力事情の安定化を図り、産業の復興及び民生の安定に寄與する。 一、方法 政府、電気事業者及び一般消費者より説明及び意見を聴取し、資料を要求し、必要に応じて実地調査を行う。 一、期間 今期国会開会中大体そういうも…

常任委員会專門員1948/12/18

第4回 参議院 商工委員会 第4号

○專門員(林誠一君) では、陳情の趣旨について御説明いたします。この陳情は千葉縣の大多喜天然ガス株式会社の取締役会長外一名から出ておるものでございまして、主たる要点といたしましては、我が國の燃料問題の全般を考えますと非常に不足しておる、それで天然ガスを考えますと、これは非常に効率的な燃料鉱業であるから、その開発を大いにやるべきである、ところが、この開発のためには多額の固定資本の投下が必要であつて、現在のような経済情勢では一会社、一企業者…

常任委員会專門員1948/12/18

第4回 参議院 商工委員会 第4号

○専門員(林誠一君) 今のお話ですね、例えばこれは大多喜の関係だろうと思いますが、茂原に日立で電球工場を造りまして、硝子の加工の熱なんかに使つているようです。

常任委員会專門員1948/12/18

第4回 参議院 商工委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この陳情は、九州各縣電力確保並びに電氣事業再編成対策協議会というものの代表として、宮崎縣議会議長の提出したものであります。この会の動きを見ますと、昨年の八月二十九日に熊本市で九州各縣の縣代表及び縣議会の代表が集まつて、電氣事業の再編成問題について、協議をしまして、只今申上げた協議会を作つております。そうして、九月二十一日に宮崎縣の宮崎に集まりまして、決議したものが、この陳情になつておりますわけであります。その内容と…

常任委員会專門員1948/12/18

第4回 参議院 商工委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この請願は山形縣の新庄の町長から出したものでございまして、特に山形縣の新庄地区は御承知のように、冬期積雪の非常に深いところであります。その関係で冬は五尺以上一丈ぐらいの雪が積り、採光も十分でなく、又雪の降るようなところでございますから、冬は殆んど曇天続きで、積雪の深いために採光も不十分であるし、又曇天も多い、そういうことで電燈が余計要るということが要点のようであります。更に雪の深いために故障が起つて停電が多い、割当…

專門調査委員1948/03/30

第2回 参議院 電気委員会 第2号

○專門調査員(林誠一君) 中部地方の主要な火力発電所として、名港、名古屋両火力発電所がございます。名港発電所は熱量六千カロリーで、標準認可出力は十三万六千キロワツトの能力があり、たとえ五千六百カロリーの石炭を使用しても、最大毎時八万キロワツトの発電が可能なのでありますが、石炭の質の低下と量の減少のために、僅かに二万五千キロワツトくらいの発電しかできない状態にありますにも拘わらず、更に石炭の入荷は減少に向つている状態であります。又名古屋発…

專門調査委員1948/03/30

第2回 参議院 電気委員会 第2号

○專門調査員(林誠一君) 強硬手段を実行して、刻下の電力危機を突破せられたいとの趣旨でありまして、その手段としては、便乘負荷の徹底的排除、電力資材の確保はもとより、晝間は工場へ、夜間は家庭へ、そして家庭は原則として一戸一燈の実現等を述べてあります。これによつて電力を生み出すための強制措置を取られたいとの陳情でございます。

專門調査委員1948/03/30

第2回 参議院 電気委員会 第2号

○專門調査員(林誠一君) 茨城縣久慈郡内三十四ケ町村長の決議により、同町村会長よりの陳情でありまして、最近の電力事情悪化のため、停電が頻繁なることと、電力使用量の制限とによつて、目下供米の時期なるにも拘らず、脱穀調整ができず、このままに放置するときは供出が遅延するのみならず、延いては完遂不能者を出すに至るかも知れないとして、速かに電力量を緩和し、脱穀調整は勿論、精白等に支障のないように図られたいとの趣旨が述べてございます。