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日本放送協会解説委員衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会解説委員
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
常任委員会專門員1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○專門員(林誠一君) この請願は先般の電気事業再編成指令案において公益事業委員会が裁定をされた問題でございまして、それによりますと関西に所属されておりました発電所の中で飛騨川水系の瀬戸、小坂、竹原川、それを中部に将来つける必要があるであろう。それから神通川水系の東町と牧の発電所は今後北陸につけることが適当であろう。又美濃幹線のうち川辺発電所と岩倉変電所間の送電線及び岩倉変電所自体をそれぞれ関西より中部に移すことが適当であろうという指令案…

常任委員会專門員1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○專門員(林誠一君) ちよつと内容的に違いますのは、たしか前のほうは請願者が違うので、これは別問題ですが、あとのほうはたしか先般公益事業委員会の聴聞会でその返還について要求した。併し返してもらえなかつた。ついてはなお今後一つ一層御援助を願いたいというような趣旨だつたと思います。再編成が済んでそのときに返されなかつたので不安であるからもう一度お願いするという段階であつたと思います。

常任委員会專門員1951/05/25

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○專門員(林誠一君) この請願は前回の三月末の委員会において、もう一遍再審議しようじやないかということで留保になつております。昭和電工株式会社は、我が国における最大の電気化学工業会社であつて、硫安、石灰窒素等の重要原料工業製品の生産に当つているが、多量の電力を使用する関係し従来所要電力の獲得には多大の努力も払つて来たのであるが、諸統制撤廃後の今後においては、これら重要物資生産は電力獲得の点から現状維持も困難を予想されるから、今般の電気事…

常任委員会專門員1951/05/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○專門員(林誠一君) ちよつと只今のことで行違いがありましたのでお答えいたしますが、公益事業委員会にはそのことを通じてお願いしておいたのです。公益事業委員会としては、参考人のほうで準備されるつもりでいたらしいのです。昨日の午後になつてその行違いを発見いたしましたので、追つてその資料はサンマーライズすることにいたしますから、御了承願います。 〔理事結城安次君退席、委員長着席〕

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 只今の請願は電気化学工業の社長から出ているものでありまして電気化学の大牟田工場のカーバイド及び石灰窒素製造のために宮崎県下にあります大淀川の第一発電所一万五千キロ、同第二発電所三万キロ、及びこれと関連する送電線の返還を要求したものであります。その理由としますところ、第に大牟田工場と大淀川発電所との建設当時よりの関係について自家用として建設され、その後国家管理によりまして強制出資された経過、次に出資後供給電力が順次減…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門委員(林誠一君) 今御心配の点がちよつとこの配布されてあります資料の中の十三頁を見て頂くと、やや特殊性があると思いますから、十三頁の五行目ほどから暫くお読み願いたいのですが、現に石灰窒素より原単位の高い電解硫安工業が日本窒素、旭化成のごとく自家用発電所の所有を認められておることにより隆々たる経営を続けられ更に新規開発までなしている、この旭化成と日本窒素はいずれも九州の例です。当社と右両社とを比較するに実質的に電源を自家用として確保…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門委員(林誠一君) この種類の請願は、二月二十二日、この前の委員会でたしか採択になつておると思いますから、そのおつもりで……。 四百二十三、六百四と同じだと思います。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 只今の吉田さんの御説明になりましたものと大筋は同じようでございますが、ちよつと詳しくなつておりますから、特別な点だけ申上げますが、地域差、これは当面現在の地域差以下に低減せしめられたいということ、それから大分これは詳しくなつておりまして地域差の関係では第二点に少し新らしい問題を入れておりますが、水力賦課金のみならず、これが徴収方法並びに火力補給金の金額及び交付方法について補償的措置を講ずること、この点が新らしい問題…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) じや申上げます。二百四十二番目はお出しになつた方が熊本県議会の議長の大久保さんというだけで、内容的には只今の百四十七と殆んど同じでありますから、御同様にお考え願いたいと思います。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) この陳情は宮城県の県会の議長の今野さんからお出しになつたものでありまして、電気事業の再編成は宮城県及び広く見まして東北地方産業振興に重大な影響があるから次の事項の実現を要望するというので五件挙げております。第一番には只見川の筋の田子倉、奥只見の開発は東北に主導権を与えられたい。それから戸の口系の三発電所及び安積疎水系の二発電所は開発の歴史、送電系統及び利水の面から東北に帰属されたい。それから二番目に、送電線の関係で…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門委員(林誠一君) ちよつと申上げますが、たしか一番は今度の指令案で、こういう只見川筋の開発の主導権はたしか指令案でこの申出のようになつているかと思いますが、戸ノ口糸の三発電所及び安積疏水系の三発電所を帰属換えしてもらいたいというのは再編成令の別表を変更することになります。 それから同上様に二番の長瀬川線秋元支線の配属替えこれも再編成令の変更になる。それから四番目の水力調整金ですね、できるだけ短期間にやめてもらいたいというのは水力地…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) むずかしいところですね。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 委員会の答弁書を読んでみましよう。「電波及び送電設備の帰属については電気事業再編成令別表第三に規定せられているところであり、ただ同表前書の規定により新会社設立後、当該会社間で委員会の認可を受けて協定するか、或いは新会社設立後四ケ月以降に於て当委員会が公共の利益を図るため命令したときに変更されることになつている。 電力の地帯間融通については、各地帯間の電力需給状況が出来るだけ均等になるよう定めるだけである。 電気料金…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) それでは簡単に御説明いたします。この請願は兵庫県の有馬にあります国立療養所春霞園というところの多分入院患者だと思いますが、五百三十名ばかりの署名で出しております。この療養所の十二月一月二月の実績によれば、医療照明用割当は六二%、揚水用電力においては五八%に過ぎない。これは割当のことを言つております。その不足は火力料金を徴収されておるが予算の関係から一部が患者の自費負担となつている。これが三六%自費負担になつておりま…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 只今の請願は新潟県の南魚沼郡の六日町の町長ほか十六名から出しております。でちよつと本文の説明前に申上げておいた方がよいかと思いますか、この南魚沼郡はかなりやはり地方的に雷害がひどいところです。特にその経験からお出しになつたのじやないかと思われます。内容は現在電灯線引込口に何らの避雷設備がないために落雷時には外線から屋内電灯線に伝わり、感電即死又は気絶者を出しているのが危険であるから電燈引込合に必ず避雷装置をするよう…

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) ちよつと申上げますが、引込線がありますね。あすこに電気を切離す装置はあるのですけれども、あすこへ雷が入つて来た場合に喉首でとめて家の中の配線に伝わらないようにという設備はないわけです。この請願舌に詳しく申上げますといろいろ書いてあるのですが、電話の方は保安器具というのはついております、家に入つたときに雷除けがついておる。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) その関係は今後公共事業令というもので調整の方が一本立になりましたので、施設の方を電気保安法とか何とかいう名前で午後出す予定になつているわけです。ですから考えるならばそれに織込むということなんです、ただ見解として。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 含めばいい。地方的の問題です。雷の問題は地域的に限られている、それを法令で作る、調整するのはちよつと考えなければいかぬというのが資源庁の意見です。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 多少違いますが一緒にして頂いても結構です。

常任委員会専門員1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○専門員(林誠一君) 最初の千百七号の分は愛知県の佐屋川用水普通組合から提出したものでありまして、署名者が二百七十六名入つております。その理由とするところは、その用水の水源を木曽川に求めている。津島市外八カ町村に灌漑しているが、今回の再編成によつて丸山、今波が関西に帰属されることは、ダムの管理操作につき死活問題であるから、管理操作を中部に帰属し、その監督は農林、建設両省に委ねられたいという意味でありまして、その次の千百八号は提出者が違い…