林誠一
会議録に記録された「林誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会解説委員
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会33 件・33%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) 第三番目の陳情の方はですね、別の二件付加えておりますから、一応最初の二件だけで御相談を願つて……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) 今の点じやはつきり申上げますが、何とぞ実情御賢察の上これが管理操作の帰属は中国に託せられ、ですから帰属はですね、やはり中部の所属……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) 今のあとに出て来るのです。帰属は中国に託せられ、これが監督は農林、建設両省並びに地元知事に委ねられるよう、とくと御考慮下さるよう組合員を代表して陳情いたしますと、ですから監督は通産関係の監督だけでなしに、長林及び建設の方の意見も聞いてやつて貰いたいという意味……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) ちよつと平井さんに、丁度平井さん来られて工合がいいので伺いたいのですが、この中で心配しているのは一つは今渡が今逆調整をやつておりますが、今渡の逆調整でも水位に一尺くらいは変りがあつて現在でも相当苦労しておる、それにそのすぐ上流に十万キロのを九山ダムができるといよいよその水位の調整がうまく行かないで、灌漑用水の取水に非常に難儀するだろうという点がやはり含まれているのですね。そういう点はどういうふうにお考えになつており…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) この請願は昭和電工の社長からの請願でありまして昭和電工は御承知のように硫安、石灰窒素、アルミ、電極その他を生産する我が国最大の化学工業会社でありますが、その原料として多量に電力を使用する関係から、再編成を機会に同社の母体であつた元東信電気に所属していました新郷発電所、鹿瀬発電所及び高瀬川筋の第一、第二、第三、第四、第五、の発電所、七カ所になります。それから所属は違いますが、安曇電気会社に昭和電工が建設資金を融資して…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) 丁度今石原さんからお話がありましたからその複雑な点もう少し補足しておきますが、これの中で新郷と鹿瀬は、これは東北電力の地域に入つておる。それから高瀬川の第一第二第三第四第五、これは関東電力会社の所属に今度の表できめておられます。それから姫川の第二、これが中部電力に所属することになつておる発電所です。ですから地域的に三地区に跨る複雑なものだということだけ申上げておきます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) 一応それでは御説明いたします。返還要求の対象となつていますのは中山発電所、これは千キロ、これは自家用として大正十五年にできております。それから猪谷、これがちよつと大きいので二万二千三百キロの発電所でありますが、これは昭和四年に作つております。で実施の当時のいろいろ経過を書いておりますけれども作るときには自家用として作つています。その後大同電力と折半出資で以て神岡水電という会社に出資をしております。でそういう電力会社…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○専門員(林誠一君) この陳情は山口県会議所連合会の市河さんという方から出しております。山口県は中国の全需要の四三%の電気を使つている、五県のうちで四三%を一県で使つているわけです。動力の方からいいますと五〇%を使用している。今後工場の遊休設備が活動し出したら軍工場などがたくさんありますが、そういう所に工場誘致がありましたりするといよいよ電気が不足するから、阿武川第二水力発電所、これは八千五十キロの容量、これと小野田の火力発電所の第二次…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) 只今の三百五十四に対する答弁書を一応朗読いたします。 一般電気使用者に対する割当は、割当しようとする各月に対応する昭和二十四年七月から昭和二十五年六月までの各月における当初割当と、使用可力量の、夏季は九五%、冬季は八〇%とを電気事業者が算定し、そのうちいずれか大きいものを割当として電気事業者から通告される。なお、植木の新規又は生産方式が基準の月に比し著しく変化した場合は、割当の増加を電気事業者に申し出れば、電気事業…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) 只今の請願は、後に出て参ります六百十号と同趣旨のものでございますから、一括してその趣旨を御説明したいと思います。住友共同電力は、御承知のかたもおありと思いますが、四国の新居浜地区における日新化学工業、これは硫安、アルミを扱かつております。それから別子鉱業、四国機械、その他の大工場の電力に対して特定供給を行なつておる会社であります。特定供給と申しますのは、一般の小口は除いて大口の動力だけに供給しておるという意味であり…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) 只今の請願は、先般地方のかたからちよつとお話もあつたかと思いますが、要約して申上げますと、地域差を現行程度にとどめられたい。それから二番目といたしまして、地域間融通電力の増大を図つてもらいたい。これは現在五万キロ以下で以て融通重力をもらつておるはずでありますが、五万キロを最低として融通電力を増大してもらいたい。それから三番目といたしまして、電源開発を促進すること。電源開発の促進と共に資金の優先確保をしてもらいたいと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) この請願は岡山県川上郡の町村長会の会長及び町村議会議長会の会長とその両方からの請願でありまして、既設の、現在発送電で持つておりまして近く配電会社に委譲される成羽川の発電所というのが、一万三千キロばかりの発電所がございます。その放水を利用してその下流に五千キロの発電所を設置してもらいたいというのが主眼であります。その説明書の要点だけ申上げますと、下流数千町歩の灌漑用水、工業用水の補充にも貢献できる。それからこの一川上…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) この件につきましては、私どもも土地の状況もわかりませんので、念のために発送電の土木部のほうの意見も聴取して見たのでありますが、地点としては五千キロ程度出せる所がある。但し中国地区全般として見まして、現在渇水の影響が非常にひどいので、ピーク調整のできるような、言い換えますとダム式の貯水用量の大きいものを開発することが急を要すると思う。その意味では順位は比較的下るのじやないかと思う。ピーク調整の地点とは考えられないとい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) この請願は、請願書の要点だけを申上げますと、GHQの担当官の勧告によつて、九州配電で近く電力料金を大幅に値上げして電力事情の改善を図ろうと準備中であるが、現在点燈時間が僅かに五時間程度しかないような、サーヴイスが非常に悪い状態であるからして、二つの要求を出しております。料金は現行通りが理想であるが、現在のままでは会社の収支が償い得ず、電力操業もできないというならば、多少の値上げも止むを得ないが、サーヴイス改善が先決…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) この請願は、熊本県球磨郡の町村会会長の井田さんというかたから出したものでありまして、球磨川の上流の球磨地方は、山林面積が八割を占めておりますが、戦時、戦後を通じて濫伐の結果、雨水の保有度が非常に低下し、雨のために氾濫、洪水の脅威に戦いております。先般のキジア台風におきましても堤防の決壊、橋梁、村落の流失等で十数億の損害をこうむつたというわけであります。これが対策としましては、勿論造林によつて進まなければならないので…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) この請願は、日本患者同盟千葉支部の小池君という人から出しております。療養所はその性質として市街地区から離れた不便な所に建てられておりますので、従つて給水等にもポンプを使つているので、相当電力が要る。そのために三分の一くらいは給水、用水等を動力に頼らなければならないので、現在の割当では足らない。従来、過去において第一種需用を認められていたときには楽であつたから、今後も療養という点と、地域的にいつも不便な所にあるという…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) この請願は、香川県議会の議長からの請願でありまして、これは少し古い話だと思いますが、中国、四国に統合された支局を広島に置くという噂があるが、四国人としては失望を禁じ得ない、四国に独立した支局を設置すると共に、この設置場所については、中央各官庁の地方機関の集中し、且つ中央及び四国四県の連絡に便利なる香川県に設置されたいという趣旨でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○専門員(林誠一君) 只今の陳情は、先ほど御採択になりました六百五号と同じです。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○専門員(林誠一君) それでは只今お手許に配付しました事項別の分類によつて御覧頂きますと一番わかりやすいと思いますので、それによつて順次申上げたいと思います。 このうち最初の四件は、再編成に関係のない一般の事項でございまして、その次の発電施設返還関係、これは再編成にやや関係がある。その次の組が純然たる再編成関係のものでございます。差当り事務的に片付けられる最初の四件から御説明申上げたいと思います。請願四十号、電力量割当に関する請願、これ…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○専門員(林誠一君) それでは次に請願の四十一号、農業用電力料金引下げに関する請願を御説明申上げます。本請願趣旨といたしますところは、農業の電化が普及された今日、電力料金が昨年改訂引上げになりまして、農家としては非常に打撃である。供出に悪影響を及ぼす虞れがあるから、これを引下げてもらいたい、こういう趣旨なのでございます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)これにつきましては物価庁の御意見を求めておりましたのですが、今日まだ参つておりませんが、電…