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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨日の産業競争力会議では、僅かな時間というよりも、私のプレゼンテーションとそれに対する質疑にかなりの時間を費やしていただいて、その後の議題が全部飛んでしまったというぐらい熱心な議論をいただいたというふうにうれしく思っております。 先ほど競争力会議のメンバーについて委員からお話がありましたが、いろんな観点からの御意見はあったんですが、私はなるほどなと思いましたのは、やっぱり現場重視ということで、実際に企業経営者の方…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 まず、輸入小麦でございますが、これは委員も御案内のように、二月と八月に年二回、輸入小麦の政府売渡価格を決めるようになっておるんですが、過去六か月間でございますので、この二月の改定は昨年の九月から今年の二月までの政府買い付け価格を基に決定をするということになります。 御案内のように、為替の前に、米国のトウモロコシの作柄悪化懸念等で昨年七月からちょっと相場が上がっておりまして、それから乾燥等の影…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 今、魚住先生からお話がありましたように、この被災地において高台への集団移転事業を進める際に市町村が移転元の農地を買い取るケースが今御指摘のとおりありますが、農地法によりまして取得後の利用計画を定める必要があったということでございます。この土地の利用計画の策定に時間が掛かるということで買取りが進まない状況があったわけでございます。 これは地元の実情を踏まえまして、今お話がありましたように、一月七…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 今、小野先生からお話がありましたように、昨年の通常国会で農山漁村再生可能エネルギー法案というものを提出をしておったわけですが、これは前政権でございますが、臨時国会で衆議院の解散ということで廃案ということになっております。この法案につきまして、当時野党であった自民党の中で、例えば優良農地をどうやって確保していくのか、これをどう図るのかとか、それからもう一つ、今の再生可能エネルギー発電によって出…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに今申し上げましたように、この法案の取扱いについてということですから、出す方向でというところではなくて、与党でどうするか、まず議論してもらうということが先だと考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 森委員にもお配りを、資料でいただいておるようでございますが、農業試験研究独立行政法人等が所有する研究施設やエネルギー供給施設、これボイラーのようなものでございますが、設置後三十年以上を経過しているものも存在するなど老朽化が進んでいるというところでございます。 これらの施設については、今後大規模な地震等があれば研究人材の人命にかかわる事態また研究材料の喪失などが想定されますので、早急な対応が必要…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今回の補正予算に二百一億円を計上しているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 独法全体の改革については稲田担当大臣からお話があると思いますが、先ほどパネルでも掲げていただきましたように、例えばこの農研機構ですと、昭和五十四年ぐらいに建ったものでございます。どういうふうな独法についての改革が出てくるか、これは今後の検討ということですが、それまでの間、日々研究員がそこで仕事をしておられるということは事実でございますので、先ほど申し上げたような趣旨でしっかりとこれは対応してまいる必要があるという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今、御指摘のあった農水省関係の独法でございますが、これは民主党政権下ということでございますのでこれは凍結して見直すという前提ですが、この民主党政権下における見直しにつきましても、廃止ではなくて、例えば農業・食品産業技術総合研究機構ですと中期目標行政法人研究開発型ということで残っていくと、こういうふうになっておるところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) お答え申し上げます。 閣議後の会見だったと思いますが、六項目、このそれぞれの項目に明白に反することがあれば、これは党が公約して我々政権交代したということでございますので、交渉に入っていくということは極めて難しくなる、そういうことを申し上げました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 総理が御答弁されましたように、この一項目めについての議論があって、それについて何か出せということでああいうものが出ていたということで、そのとおり私も了承したところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたとおり、これは政権公約でございますから、残りの、今、一が話題になっておりましたが、二から六につきましても、これに反するということが明白な場合は交渉に参加することは難しいと申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほども総理からも既にお答えがあったところでございますが、公約は、そこに先ほど掲げていただいたように、聖域なき関税撤廃、これを括弧に入れております。括弧に入った聖域なき関税撤廃、これを前提にする限りTPP交渉には参加しないという意味であり、それ以上でもそれ以下でもないということでございます。 したがって、何を聖域として守るか。交渉にもし参加した場合は、状況や影響の精査、そういうことを分析して、国内の議論をしっかり…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 当時、野党議員でございましたので、それは多分、政府が公表されたこれまでの情報収集というものを私が見て質問したんだと思いますが、改めて調べてみましたら、そのときの情報収集ということで、センシティブ品目の扱いは交渉分野全体のパッケージの中で決まるとされている。それから、九〇から九五%の品目を即時撤廃し、残る品目も七年以内に段階的に関税撤廃すべきであることを多くの国が支持している。それから、センシティブ品目の扱いについ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 当時は、野党議員として、この政府がそのときに公表された情報に基づいて総理の、当時の野田総理の見解をただしたということでございます。安倍政権下で、私は農水大臣としての立場でここで先ほどのような答弁として考え方を答弁させていただきました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 特に変わっていないと思いますが、先ほど農相としては答弁したとおりということでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨年の三月九日付けで自民党の文書を取りまとめております。それは、自民党の中に政務調査会というのがありまして、当時は茂木経産大臣が政調会長で、私がお仕えをしておりまして政調会長代理ということでしたが、政調会長からの御指示でその取りまとめ、小委員長を命じられまして、その紙の取りまとめ、何度も議論をやって、そこに先ほど掲げていただいたような中身を取りまとめさせていただいたところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/18

第183回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。 海上保安庁と連携を図りながら、農林水産省では現在、漁業取締り船三十九隻体制、このうち官船が六隻、用船が三十三隻でありますが、これらで外国漁船及び日本漁船の漁業取締りを実施しております。これを強化するという必要がございますので、民間から借り上げる漁業取締り船の二隻増隻を、平成これは二十五年度予算ですが、概算決定をしております。また、今お尋ねの二十四年度補正予算におきましては、最新鋭の漁業取締り官…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/18

第183回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 例えば農業の分野ですと、農業農村整備事業ってあるんですが、やはりこれをやりますと、例えば担い手への集積が二割から六割、その結果、農家の経営規模が三倍に拡大するとか、それから、例えば稲作コストが六割減、麦、大豆の収量が四割増と、こういうのが確実に出てくるということでございますので、しっかりと進めていく必要があると我々も思っております。 なお、脇先生、公共工事の品質を確保する議員連盟中核メンバ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 村岡委員には、閉会中審査のとき、私も閣僚としてのデビューでございましたが、先生も議員としてのデビュー戦ということで御質問いただいたわけでございます。 そのときも議論させていただきましたが、予算はこういう形で農業農村整備等かなり復活もさせていただきましたし、価格等もそれなりの水準になってきた、こういうふうに思っておりますが、一方で、現場の声、今、足元というよりも中長期的な展望というものをやはり持っていきませんと、新しくいろい…